『夢を実現するプロ集団』として若手社員が自社製品を企画立案
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株式会社アールラーニング
代表取締役 庄司 貢一郎 |
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1969年 東京都あきる野市生まれ 1990年 20歳で東芝CEへ入社 2000年 ITベンチャーで取締役へ就任 2002年 (株)アールラーニング設立
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| ビジョン |
『人と企業に幸福をもたらす新しい常識を創造し続ける』 |
| 目標 |
自社で創り上げたもので国内シェアN.o1を勝ち取る(BHAG) |
| 事業内容 |
・ITコンサルティング ・教育コンサルティング ・モバイルソリューション ・インフラソリューション |
| 所在地 |
東京都新宿区西新宿7-10-7 加賀谷ビル3F |
| 資本金 |
4,100万円 |
| 株式公開 |
上場予定なし |
| 採用計画 |
・2010年 新卒5名採用 ・2011年 新卒7名採用予定 ・中途随時募集中 |
| 募集職種 |
・ITコンサルタント ・ITマーケティング ・ITエンジニア |
| 企業URL |
http://www.r-learning.co.jp/ |
| 自社のウリ |
■ やる気次第で入社2年目でも製品戦略室のメンバーになれます! ■ 起業志望ある若手社員が新規事業を検討 ■ 懇親会、お花見、誕生日会、部活など社長含めた交流の場が盛り沢山! |
 ブレーンストーミング風景 |
 2008年の新卒の新入社員たち |
 お花見・その他イベント多数! |
全社員共通の夢を実現するために一致団結したプロ集団
株式会社アールラーニング 代表取締役 庄司 貢一郎
―御社の事業内容を教えてください。
庄司: ITコンサルティング会社として、システムの提案、設計、開発、運用まで総合的なシステム構築を行なっています。また、自社製品・サービスの企画、開発も行なっています。当社は“IT”という武器を使い、企業の活性化を支援しています。それが社会貢献につながると考えています。
―庄司社長の起業の経緯を教えてください。
庄司: 元々エンジニアとして働いていました。この仕事のやりがいや魅力よりも、マイナス面ばかりが表に出て、IT業界の素晴らしさが知られていないことに疑問を抱いていました。原因はいくつかありますが、一番の原因はしっかりと教育をしていない企業が多いことです。結果、若手がリタイヤしてしまい、エンジニア不足が慢性化している。そこを改善しなければこの業界の未来はありません。
だから「優秀なエンジニアを育てるしかない。そしてこの業界自体を改善しよう!」というのが起業時の志です。その想いを常に意識するために、社名をアールラーニング(R=Realで「本物の教育」)と名付けました。
―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えてください。
庄司: 全社員でビジョン『人と企業に幸福をもたらす新しい常識を創造し続ける』を共有し、同じ夢『自社で創り上げたもので国内シェアNo.1を勝ち取る(BHAG)』を目指し、一致団結して成長して行く姿勢を常に持ち続けていることです。
企業は経営者のものではありません。お客さまに満足行くサービスを提供するためには、社員がやりがいと幸福を感じながら仕事をすることが大切です。経営者として社員の成長を願い、お客さまから感謝される企業になることを常に心がけています。
―今後のビジョンをお願いします。
庄司: 100年先も変わらない当社のビジョンは『人と企業に幸福をもたらす新しい常識を創造し続ける』です。この軸に沿い、常に変化する時代にも柔軟に対応し、日々成長し続けること。
そして、目先のビジネスだけでなく、先々まで見た経営方針(中期、長期経営計画)を打ち出し、全社員が一致団結して目標を一つずつ達成することが大切です。当社は「夢を実現するプロ集団」として、まずは国内シェアNo.1を勝ち取ることが今の目標です。
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私は企業成長の条件は3つあると考えています。1つ目は、社長が優れていること。船井総研の船井会長は“成功した社長”数千人を調査し、「成功する社長とは、プラス思考、素直さ、勉強好き」だと結論づけました。その意味で、庄司社長は“成功する社長”だと思います。2つ目が事業に強みがあること。3つ目は幹部層が優秀であることです。アールラーニングさんは、その3つの条件を備えている稀有な会社。間違いなく今後も伸びていくと思います。(トーマツイノベーション 白潟社長) |
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