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企業サポート数1,500社を誇るシニアマーケットの専門機関
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株式会社シニアコミュニケーション
代表取締役社長 山崎 伸治 |
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1995年 京都大学経済学部卒業
1995年 日本長期信用銀行入行、その後、長銀ウォーバーグ証券へ
1998年 ベイン・アンド・カンパニー入社
2000年 株式会社シニアコミュニケーション設立
2005年 東証マザーズ上場
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| ビジョン |
シニアが生き生きと暮らせる社会の実現に貢献する |
| 目標 |
シニアのことを世界でもっともわかる会社になる |
| 業種 |
シニアマーケットに特化した総合サポート事業 |
| 所在地 |
東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル7階 |
| 資本金 |
14億1,987万2,000円 |
| 財務情報 |
・2007年3月期実績 14億 100万円 ・2008年3月期見込 20億2,500万円 |
| 株式公開 |
東証マザーズ |
| 採用計画 |
毎年5名程度を採用しています。詳しくは当社採用ページをご覧ください。 |
| 募集職種 |
・若手幹部候補 ・コンサルタント ・コンサルティング営業 ・財務担当 ・投資担当 ・社内システム担当 |
| 企業URL |
http://www.senior-com.co.jp |
| 自社のウリ |
サポート企業1,500社、2,800件のプロジェクト実績は、50歳未満お断りのコミュニティサイト「STAGE」会員30万人に支えられています |
 弊社のエントランスです |
 鹿児島への社員旅行 |
 50歳未満お断りのコミュニティ サイト「STAGE」 |
日本初のシニアマーケット専門機関 〜「企業サポート数」約1,500社以上、「実施プロジェクト数」2,800件〜
株式会社シニアコミュニケーション 代表取締役社長 山崎 伸治
―御社の事業内容を教えてください。
山崎: 下記3つの事業を行っております。
1.企業サポート事業
顧客企業様からの依頼に基づいて、シニアマーケットに関する調査からコンサルティング、自社運営媒体を含むシニア向け各種媒体を通じたプロモーション企画・実施、各種クリエイティブ制作やシニア会員組織の運営代行など、様々なサポートを行っています。
2.コンシューマー事業
シニアのニーズを把握している当社のノウハウを基に、シニアのニーズに合った商品・サービスを顧客企業様と共同で開発しています。
3.投資事業
シニアマーケットの専門機関として、数多くのシニアビジネスに関する情報を集積していますので、こうした特性・優位性を活かしてシニアビジネスを展開する企業に投資を行っています。
―それでは、山崎社長の起業の経緯を教えてください。
山崎: 外資系のコンサルティング会社に勤務していた際、日本のシニアに関する調査データが必要になり探しましたが、どこにもありませんでした。
しかも、シニア層は「50代以上」とひと括りにされていて、実態がつかめません。
世界でも類を見ないスピードで高齢化が進んでいる日本にとって、シニア問題にどう取り組んでいくか、は世界が注目しているところですし、これから高齢化社会を向かえる国々への良い見本になるという役割を担うべきだと考え起業しました。
―話は変わりますが、御社の強みは何でしょうか?
山崎: 日本初のシニアマーケット専門機関として2000年に設立以来、約1,500社以上の企業の「シニア向けビジネス」をサポートし、実施したプロジェクト数は2,800件にのぼります。
また、2,500件を超えるシニア向け定性・定量調査の実績もあり、巨大なデータベースを構築しています。
当社が保有するきめ細かなシニアのデータベースとシニアビジネスの経験値は、他社が真似することのできないものだと思います。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
山崎: 「シニアが生き生きと暮らせる社会の実現に貢献する」という理念に向かって、今後も様々な企業様のサポートやシニアの声に応えた商品の開発を行っていきます。
また、今年度は特にシニアの人材派遣業にも力を注いでいきます。シニアの再就労に対する意欲は大変高く、定年後も自身の経験や知識を社会に役立てたいと考えている方が非常に多くいらっしゃいます。
こうしたシニアと企業とを結ぶことは、シニアの豊富な経験を有効活用しながら、同時に若年層の減少で低下する労働力を補うことにもなると考えています。
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