夢を実現できる会社 〜夢は夢で終わらせない〜 “Dream”Mobile Factory
 |
株式会社モバイルファクトリー
代表取締役 宮嶌 裕二 |
 |
1971年 東京都板橋区生まれ
1995年 中央大学法学部法律学科卒業
1995年 株式会社ソフトバンク入社
1999年 株式会社サイバーエージェント入社
2001年 有限会社モバイルファクトリー設立
2003年 株式会社へ組織変更 |

| ビジョン |
わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること。 それがモバイルファクトリーの存在意義である。 |
| 目標 |
全く新しいインターネットメディア創りへの挑戦 |
| 事業内容 |
・公式サイト運営事業 ・モバイルメディア事業 ・CGM事業 ・ソリューション事業 |
| 所在地 |
東京都品川区西五反田8-1-5 五反田光和ビル8F |
| 資本金 |
2億2,450万円 |
| 財務情報 |
・2005年9月期実績 4億9,500万円
・2006年9月期実績 9億6,300万円
・2007年9月期実績 10億3,200万円 |
| 株式公開 |
上場準備中 |
| 採用計画 |
・2009年度 新卒 6名入社予定 ・2010年度 5〜10名程度 採用予定 |
| 募集職種 |
・総合職 ・専門職(プログラマー・コンテンツ制作) |
| 企業URL |
http://www.mobilefactory.jp/ |
| 自社のウリ |
◆ モチベーションの高さは随一!起業家志向の熱い集団!
◆ 女性が活躍する会社!バリバリ働きたい女性には最適な環境! ◆ 家賃補助制度、カフェテリア休暇など、福利厚生も充実! |
 エントランスには全社員の写真と 「夢」が掲げられています |
 平均年齢26歳!シゴトもプライ ベートも気さくに話せるメンバー が多い! |
 快適なオフィスでのびのび仕事に 取り組むことができます |
-目指すは「世界的なインターネット企業」- そして、社員が夢を実現できるステージを作り続ける
株式会社モバイルファクトリー 代表取締役 宮嶌 裕二
―御社の事業内容を教えてください。
宮嶌: 現在の事業内容は以下のとおりです。
◆モバイルメディア事業:成果報酬型やクリック保証型で月に400社前後のクライアントを抱えております。 ◆公式サイト運営事業:着メロ、着うた、デコメ等で44サイト運営しております。 ◆ソリューション事業:着メロ、着うたのASPサービスや、モバイル広告も扱っております。 ◆CGMメディア事業:ブログを使ったクチコミ型プロモーションサービスを展開しております。 ◆その他事業:セカンドライフをはじめとした3D仮想世界への参入支援及びメディア展開や 成果報酬型SEOサービスやWEBコンサルティング事業を手掛けております。
モバイルとWEBの売上構成比は、7:3です。
―宮嶌社長はどのような経緯で起業をしたのですか?
宮嶌: きっかけは19歳の時に起こった母の死、実家の倒産でした。
母が宇都宮で5店舗もの美容院を経営していたので、それまでは裕福な家庭で育ちました。 しかし、その頃、突然の母の死、店の倒産など悲惨なことが立て続けに起こり、借金の返済でやむなく、生まれ育った自宅まで引き渡すことになりました。
その時に思ったことは、「この世は無常。大切な人を守るには力が必要なんだな」ということです。 現代の日本で力とは経済力を持つこと。 お金をたくさん稼ぐこと、会社を起業することが私の目標になりました。
そして、大学卒業後、尊敬する起業家である孫社長の下で学ぶため、ソフトバンクに入社しました。 約5年間働いたのち、当時12番目の社員としてサーバーエージェントに転職し、新規事業を立ち上げました。
その後、その事業が他社に売却されるタイミングで、「ここで立たなければ一生立てない。」と思い、独立しました。ちょうど30歳の誕生日を迎えた直後でした。
―宮嶌社長の座右の銘を教えてください。
宮嶌: 「体に汗をかくのではなく、頭に汗をかく」
ソフトバンク時代の上司に教わったことです。 当時の私は、起業のための修行と思い、誰よりも働きましたし、知識もありましたので、営業成績は常に上位でした。
しかし、社会人2年目の時の上司に、「本当の営業とは、誰が担当しても以前の売上を上回る仕組みを作ることだ」と指摘され、考え方がガラリと変わりました。
それ以後、「ビジネス=仕組み作り」を念頭において活動したところ、気が付けば営業成績が17倍になっていました。これはいま現在会社を経営する上でも常に意識していることです。
―今後のビジョンをお願いします。
宮嶌: モバイルファクトリーはインターネットをメインとしたサービス提供会社です。
モバイルもインターネットの一部と考え、さまざまなサービスを提供していきたいと考えています。 そして、次なる目標は「世界進出」です。昨年初めて英語版のサービスもリリースしました。
そのためにも、まずは国内でNo.1のサービスを創り出し、ゆくゆくは世界的なインターネット企業になることが当社の大きな目標です。もちろん、株式公開も目指しています。
それと、もうひとつは、社員を幸せにすることです。 昔はお金を稼ぐことばかり考えていましたが、会社を経営していく中で徐々に意識が変わりました。
ついて来てくれた社員に報いたい。 一緒にこの会社を良くして行きたい!とついてきてくれた社員たちに幸せになってほしい。 そして、夢を実現してほしいと心から思っています。
そのために、社員が成長できるステージを作り続けることが私の役割だと考えています。
|