※ベストベンチャー100は、6月1日にリニューアルしました。
   このページは最新の情報ではございません。今年度の掲載企業はこちらからどうぞ。

   また「投稿掲示板」を設け、ユーザーのみなさんが気になるベンチャー情報を投稿できるように
   なっております。次世代を担うベンチャー企業がここから出てくるかもしれません。
   ぜひお気軽に投稿してください。

ECソリューション業界(2)

IT業界(69)

情報通信サービス業界(7)

人材業界(5)

広告業界(8)

コインランドリー業界(1)

コンサルティング業界(12)

ディスプレイデザイン業界(1)

ブランドリサイクル業界(1)

マーケティング業界(2)

モバイル機器およびモバイルサービス業界(1)

リユース業界(4)

家事代行業界(1)

金融業界(3)

健康食品・化粧品業界(1)

建築業界(1)

自動車業界(1)

情報機器小売業界(1)

食品業界(1)

食品小売業界(1)

展示会主催・イベント業界

不動産業界(8)

株式会社Rs-JAPAN

株式会社コミュニティファクトリー

株式会社アンビシェイト

株式会社エストコーポレーション

株式会社ウェブレッジ

PLSプレセデンシャル株式会社

株式会社エフザタッチ

メディアリンク株式会社

株式会社アイザックシステムテクノロジー

株式会社ソナー

株式会社フリーダムインベストメンツ

株式会社アイタンクジャパン

アイウェイズ株式会社

株式会社キャナル

株式会社エルテス

株式会社エムアイエス

株式会社デジタルベリー

株式会社グッドワークス

株式会社シンバス

株式会社Win・Win

株式会社イーペイメント

バリュークリエーション株式会社

株式会社オールシステム

株式会社ミスターフュージョン

フュージョンテクノロジー株式会社

株式会社IA

株式会社ECコンサルカンパニー

株式会社First Step

株式会社イデアル

セブンシックス株式会社

株式会社エストコーポレーション

ブレイン株式会社

株式会社メディエイター

株式会社フロンティアコンサルティング

株式会社ブレイバンステクノロジーズ

株式会社うるる

株式会社ピーカチ

株式会社フリーセル

株式会社エートゥジェイ

株式会社ユーショップデジタルリンク

株式会社ミクシィ

株式会社サイトスコープ

株式会社アイドマ・ホールディングス

アンビショングループ

ism株式会社

株式会社パワーエッジ

株式会社テクネット

株式会社ズノウ

株式会社IDY

ヴォラーレ株式会社(VOLARE株式会社)

アットナビベトナム

株式会社マキシマム&アドバンテージ

株式会社アナライズ

株式会社ウィット

株式会社ハーシー

ハングリード株式会社

クーイ株式会社

株式会社ブロードエンタープライズ

デジクログループ

ファボック株式会社

イーファクター株式会社

株式会社ヴェリタス・インベストメント

ハンユウ株式会社

株式会社東洋新薬

株式会社ベアーズ

株式会社タイムデザイン

株式会社ライトプレイスファクトリー

株式会社BALANCe

株式会社イー・バード

株式会社マイニングブラウニー

株式会社WECSy Marketing

株式会社スナウト

株式会社MDI

株式会社リゲイン

株式会社リードオフネット

株式会社グローバルネット

Red-Zone(レッドゾーン)株式会社

株式会社デザイン

株式会社ワークスタジオ

株式会社ハートビーツ

株式会社ザッパラス

ラズル株式会社

オイシックス株式会社

ステッチ株式会社

株式会社PR TIMES

株式会社トランスウエア

株式会社SAVAWAY

株式会社エスプライド

マーケティングプラス株式会社

株式会社サウザンドクレイン

株式会社スピードリンクジャパン

株式会社ネットプロテクションズ

株式会社ワンアール

株式会社ギブコム

株式会社早稲田環境研究所

株式会社クラブネッツ

レバレジーズ株式会社

ケイシス株式会社

シアトルコンサルティング株式会社

株式会社フラップマネジメント

株式会社ALL CONNECT

株式会社マーケットエンタープライズ

株式会社ネットフロンティア

株式会社ネクスト

株式会社購買戦略研究所

スパイシーソフト株式会社

株式会社ステージ

日本PCサービス株式会社

株式会社コミュニケーションデザイン

株式会社トレジャー・ファクトリー

株式会社オロ

株式会社ぐるなび

株式会社オークファン

株式会社アイ・エンター

株式会社コネクティ

アイアルマーズ株式会社

株式会社パラドックス・クリエイティブ

株式会社リアルワールド

株式会社エージェント

サイベイト株式会社

株式会社グレイスケール

株式会社アイ・パッション

株式会社カカクコム

株式会社Speee

株式会社ニンニンドットコム

株式会社アンリミテッド

株式会社イマジンプラス

w2ソリューション株式会社

株式会社ウィナス

株式会社ビジョン

株式会社ウィルゲート

株式会社ディー・エヌ・エー

世の中を変えていくための、クリエイティブ・コミュニケーションを考える

株式会社パラドックス・クリエイティブ

代表取締役 鈴木 猛之

1969年 福岡県生まれ
1992年 横浜国立大学工学部卒業
1992年 (株)リクルートに入社
2001年 (株)パラドックス・クリエイティブ設立

ビジョン 志の高い成長企業の想いやこだわりを、もっと世の中に広めていきたい。
目標 熱い志を持った、オンリーワンのクリエイター集団を目指します。
事業内容 ・企業のDNAを踏まえた、広告およびクリエイティブツールの企画制作・イメー
 ジ統一
・コーポレートアイデンティティ領域、グラフィック領域・Web領域
所在地 東京都港区北青山3-5-15 ミヤヒロビル10F
資本金 1,000万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 2010年度新卒採用はエントリー受付を終了いたしました。
企業URL http://www.prdx.co.jp/
自社のウリ ■ 「クリエイティブ力×経営力=真の課題解決力」が身につく。
■ 若くして独立できるくらいの力をつける修行の場。


座敷タイプのミーティングルーム

会社からは新宿が一望できます

 名古屋オフィスのエントランス


 
カリスマが全体を統率していくような組織ではなく、ボトムアップ型の組織を目指す

 株式会社パラドックス・クリエイティブ
 代表取締役 鈴木 猛之


―御社の事業内容を教えてください。


鈴木: 「企業が大切にしているものごと(=理念)」をしっかりと理解し、そこへ客観的な視点を加えることでニュートラルなものへと翻訳し、世の中にもっとも「強く」「正しく」「美しく」伝わる表現へと昇華させていきます。

私たちは、企業の文化を理解することからはじめます。
目先の課題だけを解決しようとしても、対処療法的な表現にしかならないからです。
カルチャーを理解したら、それに沿って現状課題をあてはめながら、ほぐしていきます。

企業サイドからみても、お客様サイドから見ても、取引先サイドから見ても、とても自然に、その企業やサービス、商品を伝えていくには、この流れが一番ベストだと考えています。

   

―鈴木社長の起業の経緯を教えてください。


鈴木: おもしろそうな仕事だけど、自分に向いているのかと疑問に思いながらスタートしたリクルート時代。

一番自分の成長を感じることができたのは、成長企業の熱いクライアントとの仕事。クライアントの気持ちを汲み取って本気でぶつかり合ううちに、多くのクライアントから相談を持ちかけられるようになりました。

本当の意味で解決したいという気持ちが膨らむ一方で、社内上の事業ドメインの違いで、クライアントの相談を受けられないこともある。

お客様の期待に応えたい。その一心で、独立を決意しました。
フリーと起業を比べたとき、高い付加価値を生める方をチョイスしていこうと起業の道を選びました。

   

―それでは、御社の強みを教えてください。


鈴木: 私たちがメインターゲットとしているのは、志の高い成長企業。
規模的には上場前後のフェーズにある企業群です。

これから世の中の常識となっていくであろう新しいビジネスを、いかに分かりやすく伝えていくか。
クリエイター自らが顧客と直接コミュニケーションをとりながら、ニュアンスまでを逃さずに伝えていきます。

また、コーポレート、採用、商品と、その企業の様々な部署と連携を取りながら、統一感のあるメッセージをつくることができるので、効率的なブランディングが可能になります。

   

―今後のビジョンをお願いします。


鈴木: ボトムアップ型の組織を目指します。

「自分で発信して自分でやっていくこと」ができると、人間はやる気になれる。
そのような環境作りを目指し、そこでみんなのやりたいことが束になると強い会社になる。
カリスマが全体を統率していくような、「動物」的な組織ではなく、「植物」的組織を目指したい。

ヒエラルキーではなく、一人ひとりが一本一本の木のように伸び伸びと成長して、いずれ大きな森を形成していけたらと思っています。


  •   
  •                        
編集部コメント
企業との密なコミュニケーションを重ね、企業の文化・理念・ビジネス・総じて“本質”を捉え、それを「形」にしていくプロフェッショナル集団。表面的に飾り立てたクリエイティブではありません。これこそが、中小企業から大手上場企業まで、多く支持を得ている所以でしょう。設立以来、増収増益を続けている事実がそれを証明しています。是非いちど、同社と企業の合作の一例をご覧いただきたい。(金 成柱)


※本サイトへの掲載は、法人向けに提供している会員サービスの一つです。なお、掲載情報については取材先の企業から
 提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性
 について弊社(?幕末)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携などを
 行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。