世の中を変えていくための、クリエイティブ・コミュニケーションを考える
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株式会社パラドックス・クリエイティブ
代表取締役 鈴木 猛之 |
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1969年 福岡県生まれ
1992年 横浜国立大学工学部卒業
1992年 (株)リクルートに入社
2001年 (株)パラドックス・クリエイティブ設立 |

| ビジョン |
志の高い成長企業の想いやこだわりを、もっと世の中に広めていきたい。 |
| 目標 |
熱い志を持った、オンリーワンのクリエイター集団を目指します。 |
| 事業内容 |
・企業のDNAを踏まえた、広告およびクリエイティブツールの企画制作・イメー ジ統一 ・コーポレートアイデンティティ領域、グラフィック領域・Web領域 |
| 所在地 |
東京都港区北青山3-5-15 ミヤヒロビル10F |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 株式公開 |
上場予定なし |
| 採用計画 |
2010年度新卒採用はエントリー受付を終了いたしました。 |
| 企業URL |
http://www.prdx.co.jp/ |
| 自社のウリ |
■ 「クリエイティブ力×経営力=真の課題解決力」が身につく。 ■ 若くして独立できるくらいの力をつける修行の場。 |
 座敷タイプのミーティングルーム |
 会社からは新宿が一望できます |
 名古屋オフィスのエントランス |
カリスマが全体を統率していくような組織ではなく、ボトムアップ型の組織を目指す
株式会社パラドックス・クリエイティブ 代表取締役 鈴木 猛之
―御社の事業内容を教えてください。
鈴木: 「企業が大切にしているものごと(=理念)」をしっかりと理解し、そこへ客観的な視点を加えることでニュートラルなものへと翻訳し、世の中にもっとも「強く」「正しく」「美しく」伝わる表現へと昇華させていきます。
私たちは、企業の文化を理解することからはじめます。 目先の課題だけを解決しようとしても、対処療法的な表現にしかならないからです。 カルチャーを理解したら、それに沿って現状課題をあてはめながら、ほぐしていきます。
企業サイドからみても、お客様サイドから見ても、取引先サイドから見ても、とても自然に、その企業やサービス、商品を伝えていくには、この流れが一番ベストだと考えています。
―鈴木社長の起業の経緯を教えてください。
鈴木: おもしろそうな仕事だけど、自分に向いているのかと疑問に思いながらスタートしたリクルート時代。
一番自分の成長を感じることができたのは、成長企業の熱いクライアントとの仕事。クライアントの気持ちを汲み取って本気でぶつかり合ううちに、多くのクライアントから相談を持ちかけられるようになりました。
本当の意味で解決したいという気持ちが膨らむ一方で、社内上の事業ドメインの違いで、クライアントの相談を受けられないこともある。
お客様の期待に応えたい。その一心で、独立を決意しました。 フリーと起業を比べたとき、高い付加価値を生める方をチョイスしていこうと起業の道を選びました。
―それでは、御社の強みを教えてください。
鈴木: 私たちがメインターゲットとしているのは、志の高い成長企業。 規模的には上場前後のフェーズにある企業群です。
これから世の中の常識となっていくであろう新しいビジネスを、いかに分かりやすく伝えていくか。 クリエイター自らが顧客と直接コミュニケーションをとりながら、ニュアンスまでを逃さずに伝えていきます。
また、コーポレート、採用、商品と、その企業の様々な部署と連携を取りながら、統一感のあるメッセージをつくることができるので、効率的なブランディングが可能になります。
―今後のビジョンをお願いします。
鈴木: ボトムアップ型の組織を目指します。
「自分で発信して自分でやっていくこと」ができると、人間はやる気になれる。 そのような環境作りを目指し、そこでみんなのやりたいことが束になると強い会社になる。 カリスマが全体を統率していくような、「動物」的な組織ではなく、「植物」的組織を目指したい。
ヒエラルキーではなく、一人ひとりが一本一本の木のように伸び伸びと成長して、いずれ大きな森を形成していけたらと思っています。
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