個々の人間力と組織の団結力が、新たな感動を生み出す原動力となる
 |
ハイツー株式会社
代表取締役社長 西 英悦 |
 |
1973年 東京都生まれ。3歳から24歳まで岩手で過ごす
1996年 旧郵政省入省
1998年 システム開発会社へ転職
2000年 有限会社ハイツー設立
2004年 ハイツー株式会社に商号変更 |

| ビジョン |
「企画力」と「構築力」を原動力に、潜在ニーズを具現化し、社会に感動を提供する |
| 目標 |
売上高1,000億以上を達成し、世界に誇れる感動企業になります! |
| 事業内容 |
・ビジネスソリューション事業 ・インターネットメディア事業 |
| 所在地 |
東京都品川区西五反田1-5-1 五反田野村證券ビル3F |
| 資本金 |
2,280万円 |
| 財務情報 |
・2006年3月期実績 1億9,400万円
・2007年3月期実績 2億9,300万円
・2008年3月期実績 3億4,000万円 |
| 株式公開 |
未定 |
| 採用計画 |
・2009年度 新卒 10名採用予定 ・中途 10名採用予定 |
| 募集職種 |
・システムエンジニア |
| 企業URL |
http://www.hightwo.co.jp/ |
| 自社のウリ |
☆ 一歩先の技術やサービスで差別化を図っている ☆ 最高の仲間と思いっきり仕事し、思いっきり遊ぶ! ☆ やる気と努力と能力が反映される人事制度 |
 エントランスに輝く当社ロゴ! |
 ビジネスはスピードが大事! |
 The一致団結!! |
エンジニアの雇用と育成を通じて、地域を活性化させる
ハイツー株式会社 代表取締役社長 西 英悦
―御社の事業内容を教えてください。
西: 大きく2つの事業があります。
1つ目がビジネスソリューション事業です。 お客様の経営戦略に最大効果をもたらす事を目標として、モバイル、WEB、ネットワークにフォーカスを当て、コンサルティングから設計、開発、運用保守に至るまでをワンストップで提供しています。
そして2つ目がインターネットメディア事業です。 自社メディアの企画制作運営、他社メディアの制作受託、広告販売等のインターネット上におけるメディアサービスを提供しています。
―西社長の起業の経緯を教えてください。
西: 公務員として働いていた時に、仕事に対するやりがいについて考え、もっと充実した人生を送りたいと思っていました。
そして私自身の人生を振り返った時、人生の中でもっとも充実し、輝いていたのは高校時代の部活だと気づいたんです。
そこでその高校時代の部活のような会社を最高の仲間とつくりたいと思いはじめ、起業を志しました。 その時からITビジネスで企業をしようと考えていましたね。
公務員を退職した後にシステム開発会社へ転職。 そこで技術を身に付け2000年にハイツーを設立しました。
―御社は2004年の設立から順調に成長を続けいますが、その成長の秘訣を教えてください。
西: 理由は2つあると思います。
1つ目は最高の仲間に恵まれた事。
創業時は相当にきつく、給料も人には言えないくらい安かったのですが、熱い思いを共有してくれる仲間達が非常に頑張ってくれたお陰で、今までの成長があると思います。
2つ目は情勢に応じて柔軟に形を変えて来たことだと思います。
インターネットがもたらしたパラダイムシフトにより世の中のビジネススピードはもの凄く早く、且つ多様化しました。その中で、柔軟に必要なものを見定めて選択してきたことが現在の成長につながっていると思います。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
西: 現在、岩手県盛岡市に開発センターを立ち上げています。 まずはこの開発センターをしっかり軌道に乗せたいと思います。 これは故郷の岩手への恩返しでもあります。
エンジニアの雇用と育成を通じて、地域を活性化させたいと考えています。 単にエンジニアの人件費削減が目的ではありません。 もしそうなら、中国やインドで開発した方が安いですから。
また会社のさらなる成長のため、新規事業にも挑戦するつもりです。
当社では「インターハイ」と名づけた新規事業の企画大会を毎年開いており、その中で優秀な企画を現実のビジネスに発展させたいと考えています。今後も仲間たちと同じ目標に向かって、熱い青春を送り続けたいです。
|