企業向けフリーマーケットサービス、ネット型リサイクルショップ事業で快進撃を続けるベンチャー
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株式会社マーケットエンタープライズ
代表取締役社長 小林 泰士 |
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1981年 埼玉県川越市生まれ 2003年 大学卒業 2003年 ベンチャー企業に就職 2004年 退職と同時に事業スタート 2006年 株式会社マーケットエンタープライズ設立 |

| ビジョン |
Win Winの関係が築ける商売を展開し、
商売を心から楽しむ主体者集団で在り続ける(企業理念) |
| 目標 |
2年内にフリーマーケット47都道府県にて開催、日本一の東京ドームフリマイベント!
ネット型リサイクルショップのデファクトスタンダード! |
| 事業内容 |
・企業向けフリーマーケットサービス ・ネット型リサイクルショップ事業 ・ECショップ事業 |
| 所在地 |
東京都墨田区亀沢3-3-14 |
| 財務情報 |
・2008年6月期実績 8,700万円 ・2009年6月期実績 1億5,000万円 ・2010年6月期見込 2億5,000万円 |
| 株式公開 |
検討中 |
| 採用計画 |
・2010年度 新卒5名採用予定 ・中途3名採用予定 |
| 募集職種 |
・イベント企画プロデューサー
・ネットショップ管理者(企画立案から売上管理)
・バイヤー |
| 企業URL |
http://www.marketenterprise.co.jp |
| 自社のウリ |
■競合のいない独自ビジネスを展開
■環境貢献、地域貢献など社会的意義が高く、世の中に求められている事業
■設立から日が浅くチャンスが無限大 |
Win-Winの関係が築ける商売を展開し、商売を心から楽しむ主体者集団
株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役社長 小林 泰士
―御社の事業内容を教えてください。
小林: 主に2つの事業を展開しています。
1つがフリーマーケット事業です。協賛企業とのタイアップにより、出店者からは一切お金をいただいておりません。また、フリーマーケットを協賛企業の敷地内で開催することで、“地域社会とともに創るCSRイベント”として企業イメージの向上、集客、販促などに貢献しています。これまでに、全国14都道府県で述べ200回以上の開催をしてきました。
そしてもう1つがネット型リサイクルショップ事業です。商品の販売は実店舗を持たずにネットオークション上で行い、通常のリサイクルショップの回転率が年間4〜6回に対して弊社では10回転以上の高回転率を実現しています。
―小林社長の起業の経緯を教えてください。
小林: 学生の頃からイベント業をやってましたが、お金を稼ぐことだけが目的で、そこに想いがなく、次第にうまくいかなくなりました。
大学卒業後、ベンチャー企業に入社し、その会社では新規事業にもチャレンジさせてもらい非常にやりがいを感じてました。しかし、起業への気持ちが抑えきれなかったんです。1年半で会社を辞めWin-Winの関係を築ける商売を展開することを決意し事業をスタートしました。
―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
小林: 実は私自身、リユース業界については全くの素人という状態でこの世界に飛び込みました。しかし、順調に業績をあげてこれたのは、Win-Winの関係構築を強く意識し、お客様や社員たちと真摯に向き合ってきたからこそだと思っています。
また戦略的にはナンバー1、オンリー1になれる事業を展開することを常に意識しています。有名なお話ですが、「日本一高い山は富士山、二番目に高い山は?」という問いに答えられる人はほとんどいません。つまり、2番手ではダメなんです。ナンバー1、オンリー1になれる領域で事業展開し、多くのメディア掲載や顧客獲得を実現してこれたからこそ、今の成長があると思っています。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
小林: フリーマーケット事業は、企業向けフリーマーケットサービスを全国に拡大して参ります。また、2年以内に日本一大きなフリーマーケットを東京ドームで開催したいと考えてます。
ネット型リサイクルショップ事業は、よりカテゴリーを絞った買取専門サイトを複数オープンし、仕入れの拡充と、自社でのECサイトオープンと、海外にも視野を広げて商品販売を行っていく予定です。
弊社の事業は、不景気になればなるほど人気の出る“不況に強いビジネス”です。今こそ100年に1度のチャンスと捉え、事業を拡大して参ります。
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