世界を代表するグローバルマーケティングカンパニーを目指す。

株式会社サウザンドクレイン

代表取締役社長 高橋 良太

株式会社サウザンドクレイン

1981年    埼玉県生まれ
2003年    大学中退
2003年10月  サウザンドクレイン創業
2004年1月  株式会社サウザンドクレイン設立

ビジョン 世界を代表するグローバルマーケティングカンパニーを目指す。
目標 アジアを中心に拡大、英語圏への展開・進出を目指します!
事業内容 ・セールスプロモーション事業
・CRM事業
・BPO事業
・メディア事業
企業様の利益向上、経営・営業効率の向上等、貴社のビジネスを総合的にバックアップします!
所在地 東京都豊島区西池袋1-21-7 住友不動産池袋西口ビル8階
資本金 2億2988万2500円
財務情報 2013年9月期実績 17億4000万円
2014年9月期実績 19億6000万円
2015年9月期見込 25億円
採用計画 ・2016年度 新卒50名採用予定
・2016年度 中途10名採用予定
募集職種 ・ソリューション営業職(CRM提案)
・コールセンター運営管理職
・Webデザイナー、ディレクター
・管理部門(経理・総務・人事)
企業URL http://www.thousand-crane.co.jp/
自社のウリ ■『人は財産である』という社風で人に対して非常に熱い
■若くても実績と人望があればキャリアアップが早い
■業界屈指のノウハウを活かした新たなマーケットの創出をしている
■海外進出を積極展開

株式会社サウザンドクレイン
本社ビルの外観です
 
株式会社サウザンドクレイン
2014年度経営方針会にて、
全社員集合
株式会社サウザンドクレイン
海外拠点ベトナム集合写真
 


   
「?→!」に企業と顧客の永続的な関係の創出をサポートします

株式会社サウザンドクレイン
代表取締役社長 高橋 良太


   

―御社の事業内容を教えてください。


高橋: サウザンドクレインでは、「企業の力とは人財の力」であると考えています。この人財力を武器に今後は、世界でも通用するNo.1テレマーケティングを目指しています。
現在は、国内の東京、福岡、高松、2014年10月に大阪営業所を開設、国内500席を超える自社運営のコールセンターを活用したダイレクトマーケティング会社として活躍しています。
海外には2012年、ベトナムにデータエントリーセンター、2014年、フィリピンに多言語コールセンターを開設しております。
クライアント企業様とエンドユーザー様の永続的な関係をサポートする、テレ(遠隔)マーケティング事業において国内トップクラスの品質を目指しています。

   

―高橋社長の起業の経緯を教えてください。


高橋: まだ大学生の頃は、バイト生活に日々明け暮れていました。将来についてを試行錯誤していた時期だと思います。22歳の時、とある上場企業様の事業説明会に参加しました。実はきっかけが事業説明会で、偉大な経営者の背中を見て衝撃を受け、迷わず起業をしました。起業とは?ビジネスとは?営業とは?右も左も分からない自分には当時のその経営者の方の話を聞いて『世の中にはこんなビジネスがあるんだ!』と驚かされたのを覚えています。経営について無知だったからこそ起業できたと考えています。

   

―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えてください。


高橋: 私は、これまで、『出逢い』とは運命、一生ものとして、一人一人、一社一社の関係を大切にして参りました。これからも『人は財産である』という想いの下に、クライアント様、社員、当社に関わる全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに取り組んで行きたいと思います。
これからどんなに会社が成長しても私自身も初心を忘れないように、また社員達にも方向性を見失わせないように、「常に足元を見て着実に継続する」という事を自分にも社員にも言い聞かせています。そして、常にビジョンを示す為に、自ら先頭を走る事を心がけています。

   

―最後に今後のビジョンをお願いします。


高橋: 創業からブレることなく【マーケティングエージェント】として国内でコールセンター、データーセンター、メディアを活用し1,300社以上のクライアント様の売上向上、コスト削減のお手伝いをしてきました。その実績を引っ提げてベトナムに開設したBPOセンターは今では90名体制に拡大、フィリピンに100席の多言語コールセンターを創りました。
瞬間的ではなく、中長期的に右肩上がりな成長路線を常に足元を見ながら描くよう心掛けています。
このゼロから始めた会社を国内はもちろん、世界の主要都市に必ず【THOUSAND CRANE】ブランドがあることを実現させ、グローバルカンパニーへと確立させていきたいと思います。


編集部コメント
大手数社がマーケットシェアの80%を占めると言われているコールセンター業界。全く新しいマーケットを生み出すこともベンチャー企業の役割ですが、旧態依然とした業界に対して新たなアイデアと付加価値をもって、マーケットを拡げることもまたベンチャー企業の役割。同社の高橋社長は30歳ながら、堅実経営でサウザンドクレインを着実に成長させています。今後益々の活躍に期待しています。


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