圧倒的成長×世界戦略×社会貢献で、メガベンチャーを目指す!
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シアトルコンサルティング株式会社
代表取締役 京和 将史 |
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1976年 東京都生まれ 2002年 早稲田大学政治経済学部卒業 2002年 IT関連のベンチャー企業に入社 2003年 営業1年目でトップセールスを記録 2006年 シアトルコンサルティング株式会社設立
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| ビジョン |
世界に冠するITプロフェッショナル企業 |
| 目標 |
“ITで感動を、世界中に笑顔を”社員300名体制、海外進出を目指します! |
| 事業内容 |
・ITコンサルティング ・システムインテグレーション ・Webサービス構築、販売 ・アウトソーシング、人材紹介 |
| 所在地 |
東京都港区芝公園1-3-12 クローバー芝公園9F |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 財務情報 |
・2010年4月期実績 4億8,000万円 ・2011年4月期実績 7億1,000万円 ・2012年4月期見込 10億円
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| 株式公開 |
検討中 |
| 採用計画 |
■ 2012年度採用計画 ・新卒 15名(営業職、技術職) ・中途 20名(技術職) |
| 募集職種 |
・システムエンジニア ・プロジェクトマネージャ ・IT営業、インターン |
| 企業URL |
http://www.seattleconsulting.co.jp |
| 自社のウリ |
■ “チーム・シアトル”と呼ばれる和を重んじた若くてフラットな組織 ■ 外部と提携した充実の研修制度 ■ 離職率0%を支える高い給与水準と権限委譲 ■ 新規事業部設立、失敗よりもチャレンジを歓迎する環境 |

【社内風景】 エントランスにて |

【社外風景】 東京タワーがキレイに見えます |

【チーム・シアトル】 熱く、明るく、アットホームに! |
圧倒的な技術力で世界に誇れるIT企業を目指す
シアトルコンサルティング株式会社 代表取締役 京和 将史
―御社の事業内容を教えてください。
京和: 企業様向けの販売や会計、人事といった業務システムのコンサルティングおよび設計・開発を主に行っています。金融機関や広告代理店などの基幹システムの開発がメインです。弊社はサン・マイクロシステムズや日本オラクルといった業界大手と業務提携を行っており、非常に技術力が高いのが強みです。
また、そういった技術力を生かして今後は自社製品、自社Webサービスを順次立ち上げていきたいと考えています。現在、クラウドサービスとアンドロイドアプリに注力しており、いくつかすでに自社サービス、メディアをリリースしています。今後は海外展開や新規事業なども積極的に手がけてゆく予定です。
―京和社長の起業の経緯を教えてください。
京和: 小学生の卒業文集に「将来社長になりたいです」と書かれており、昔から独立意欲の高い子供だったようです。その成長過程で私が高校1年のときに母親をガンで亡くし、人間の死というのものを目の当たりにしました。灰になった母親を見て、人間死んでしまったら終わりなのだなぁ、と。そのときに”人生短くても太く生きよう”と心に決めました。
サラリーマンを長く続ける気持ちもなかったので、大学卒業後はベンチャー企業へ入社しました。そこでがむしゃらにやっている間にトップセールスとなり、自分の成長と信頼できる仲間を見つけられたことで起業を決意しました。
―経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えてください。
京和: 当たり前のことですが、やはり会社を営むからには顧客満足、従業員満足、社会貢献の3つのポイントが重要だと考えています。まわりを見ていると意外にこの3点とも揃っている会社は多くありません。逆に言うと、この3点に常に気を配って経営を行ってゆければ成長の余地は大きいと考えています。弊社ではこの3点を3S(CS、ES、SS)と名付けて常に最大化できる施策を考えています。
また、弊社は平均年齢が27歳と若いのですが、若手社員にも積極的にチャンスを与えることも重要だと考えています。今期より新規事業部を設立し、”熱く、明るく、アットホームに”をモットーに社員ともどもベンチャーらしくいろいろなことにチャレンジしていきたいと考えています。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
京和: おかげさまで今年で創業5周年を迎えることができました。これもひとえにお客様と従業員のおかげと感謝しております。ありがとうございます。社員数も70名を超え、組織もガッチリ固まってきました。お客様に対してさらにより良いサービスを提供できるよう、弛まぬ努力を続けて参ります。
中期計画として、2015年までに社員300名体制、M&Aによる新規事業の創出、海外進出(アジア、アメリカ)を掲げております。そのために優秀な人材の採用を加速させていきたいと考えています。将来的には、シリコンバレーと連携し、グローバルスタンダードなWebサービスの構築を行っていきます。世界から見るとIT後進国と言われている日本を「そんなことはない!」と世界に示すことができれば最高です。
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