インターネットPRをはじめとする新たな情報流通で社会に貢献します
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株式会社PR TIMES
代表取締役社長 山口 拓己 |
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1974年 愛知県生まれ 1996年 東京理科大学卒業 1996年 山一證券入社 2006年 株式会社ベクトル入社、取締役に就任 2009年 株式会社PR TIMES代表取締役社長に就任
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| ビジョン |
新しい情報流通の創造を通じて社会とともに発展し続ける。 |
| 目標 |
仕事を通じて深い喜び、真の充実感を得られる組織を実現したい。 |
| 事業内容 |
・PRソリューション事業 ・求人情報サービス事業 |
| 所在地 |
東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F |
| 資本金 |
2,500万円 |
| 財務情報 |
・2009年2月期実績 1億1,000万円 ・2010年2月期実績 1億9,500万円 ・2011年2月期見込 2億7,000万円 |
| 株式公開 |
上場予定なし |
| 採用計画 |
2010年度 中途3〜5名採用予定 |
| 募集職種 |
■ 総合職:マーケティング本部 ■ 一般職:サービスマネジメント本部 |
| 企業URL |
http://prtimes.co.jp |
| 自社のウリ |
■ 新しい機会にチャレンジできる ■ フェアでフラットな組織 ■ まだまだ草創期、会社とともに成長できる |
インターネットPRをはじめとする新たな情報流通で社会に貢献
株式会社PR TIMES 代表取締役社長 山口 拓己
―御社の事業内容を教えてください。
山口: 私たちPR TIMESは、低予算で効果的なソリューションに特化して、インターネットでモノを広めるPR(広報)サービスを提供しています。
具体的には、プレスリリース配信の「PR TIMES(http://prtimes.jp/)」やブログマーケティングの「ブログタイムズ(http://blogtimes.jp/)」、WEBクリッピングサービス(http://webclipping.jp)などのサービスを提供しておりますが、特に最近では「有名ポータルサイトやSNSサイトでニュースにしたい」、更には「Yahoo!トピックスを狙いたい」という要望に数多く応えています。
情報過剰時代にあって、プレスリリースを配信するだけでは、パブリシティの確率は十分に高まりません。当社には、ポータルサイトやSNSのニュース提供社との幅広いメディアリレーションと、掲載率を高める情報価値向上力があります。また、単に掲載されるだけでなく、企業が伝えたい文脈のパブリシティに定評があります。さらに、Yahoo!トピックスを狙う情報開発力もあります。
―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
山口: まだまだ成長の秘訣を語れるほどのレベルに達していませんが、会社の成長は強く意識しています。
総務省の調査によると、インターネットの普及の結果、2006年まで10年で情報流通量は529倍に急増している一方で、実際に
消費される情報量の割合は379分の1、実に0.3.%まで低下しています。すでに、単純な情報に価値がある時代が終わり、新たに情報が過剰時代に突入していると言えます。
このように、当社の事業領域である情報の在り方の大きな変化に臆することなく、強い意志を持って果敢に挑戦し続ける結果として、継続的な成長があると信じています。
―御社の強みを教えてください。
山口: 現状に満足することなく、よりよいサービスを実現するために真摯に取り組み続ける姿勢が私たちの強みです。お客さまはもちろん、私たちのサービスに関係するすべての方々に対して、私たちが成すべき事を徹底的に考えています。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
山口: PR TIMESとしてサービスを開始して2年が経ちます。まだまだ小さな組織ですが、この2年間で大変ユニークなメンバーが集結したと実感しています。これからも多種多様な才能が集まり、活躍できる組織でありたいと考えています。
この情報大過剰時代に、新しいチャンスにチャレンジし続けて、社会とともに発展したいと思います。
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