イベントにおける非日常を企画から現場にいたるまでワンストップフォロー
 |
株式会社スタッフアルファコミュニケーション
代表取締役 松山 洋介 |
 |
1962年 東京都生まれ 1983年 武蔵野音楽学院編曲科 卒業 1987年 株式会社プランニングインターナショナル入社 1994年 有限会社スタッフアルファコミュニケーション設立 2007年 株式会社スタッフアルファコミュニケーションに商号変更
|

| ビジョン |
アトラクティブメイキングカンパニーを目指して〜人が主役の非日常を創造。 |
| 目標 |
ステージ演出の経験を生かし商業施設での国内シェアトップを目指します! |
| 事業内容 |
■ 企業コンベンション・展示会・ファッションショーの演出・運営事業 ■ サンプリング・キャンペーン運営事業 ■ 商業施設販促イベント企画制作事業 ■ 婚礼演出商品の企画コンサルティング事業 ■ ネイルアート事業 |
| 所在地 |
東京都江戸川区西葛西6‐9‐12 第3吉野ビル4F |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 財務情報 |
・2007年3月期実績 2億8,000万円 ・2008年3月期実績 3億8,000万円 ・2009年3月期見込 4億4,000万円
|
| 株式公開 |
上場予定なし |
| 採用計画 |
・2010年度 新卒3名採用予定 |
| 募集職種 |
イベントディレクター、プランナー |
| 企業URL |
http://www.staff-alpha.co.jp/ |
| 自社のウリ |
■ イベントシーンを企画〜現場までワンストップでフォロー ■ 平均年齢28歳、未経験者が最短でプランナーになる独特の教育システム ■ イベント、ブライダル、ネイルの連携で個性的な自社オリジナル企画を提案 |
 4月には新卒を迎えて キックオフミーティング |
 モード系ゆかたショーは Webサイトとのタイアップ |
 「一風変わった新卒説明会」 学生と若手の談笑シーン |
イベントを通じて最高の「非日常」をひとつでも多く創り出す会社に。
株式会社スタッフアルファコミュニケーション 代表取締役 松山 洋介
―御社の事業内容を教えてください。
松山: 大きくはイベント企画制作、ウェディング、ネイルアートの3事業です。イベント事業では自社演出家を中心に企業の式典や展示会、新製品発表会、ショーなどでサプライズなシーンや感動の瞬間を演出しています。また、商業施設での販促イベント、これは年間約600現場を自社運営で提供しています。
ウェディング事業では新郎新婦のお二人に披露宴演出のコンサルティングとイベント会社ならではの演出商品のご提案を行っています。社内にバルーンアーティストをおいているのも特徴ですね。ネイル事業では大手町、市川、舞浜のネイルサロンの運営をはじめとしてウェディングネイルやキッズネイルなどイベント分野への進出も積極的に行っています。
―松山社長の起業の経緯を教えてください。
松山: 前職では経験できなかったイベントの演出部分。これを自ら表現したく独立しましたが、起業自身に魅力や夢はあまり持っていませんでした。9年目に1冊のベンチャー企業家のノンフィクション小説がきっかけで、ベンチャー企業家たちのモチベーションに触れました。そこから大きく変わりましたね。
「自分の意思の反映した企業、創りたい会社に改造しよう。」と考え第2創業期を迎えたのです。まず人材観を大きく変えました。スタッフの価値観共有に力を入れ「人が主役のイベント」にテーマを絞りました。さらに裏方根性のイベント業界からエンターテイメント事業へとシフトチェンジ。「新しいイベント会社のスタンス」を武器に再スタートしました。
―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
松山: 事業の好調は全てが自分の実力だけではないと常に思い最悪を想定して次のステージに進む危機管理意識です。もちろん偶然や運を持ち出すわけではありません。市場の動向や協力者の力、そして社員個々の気付きなど色々なファクターが相互作用して一つの結果が出ていると思うのです。
そのバランスは時として微妙にずれるだけで思いもしない方向に向かうこともあります。その際重要なことは、二重三重のセーフティネットを準備すること。意思と違った方向にビジネスが動いたときに軌道修正できるように企業としての体力、精神力を高めていくこと。その前にスタッフ一人ひとりに常に「今の状態、今向かっている方向」を声に出して伝え続けることです。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
松山: 現在の不況下においては企業がイベントにかけるコストは大きく削減されているのが現状です。しかし、そういった環境だからこそ企業は最も効果的な販促をしなければいけないのも事実です。
当社では商業施設におけるイベントコンテンツの豊富さを強みに市場がまだ取り組んでいない新たなチャンネルを使って企業の商品販促と商業施設の販促を新しい形でコラボレーションすることを現在具体的な形に創り上げています。
このスキームで企業イベントにおける演出業務で培ったノウハウのもと、2011年までには商業施設イベント提供拠点数を国内トップシェアに引き上げていきます。
|