人脈ネットワークで異業種を融合するソリューションビジネスの提供。
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株式会社くいーる
代表取締役 古川 太一 |
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1969年 青森県生まれ 1987年 住友重機械工業株式会社入社 1991年 株式会社ビジョンメガネ入社 1993年 音楽活動(インディーズ) 2002年 起業
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| ビジョン |
人脈を権利化するビジネスモデルを確立し、日本ブランドを世界へ発信します。 |
| 目標 |
新しい就業機会を創造し、1000億円企業を目指します。 |
| 事業内容 |
・e-コマース事業 ・ネットワーク事業 ・クロスメディア事業 ・店舗開発事業 ・エコプロジェクト事業 |
| 所在地 |
東京都足立区千住1-4-1東京芸術センタービル10F |
| 資本金 |
3,570万円 |
| 株式公開 |
検討中 |
| 採用計画 |
・中途7名採用予定 |
| 募集職種 |
・営業 ・ウェブデザイナー ・システムエンジニア ・法務実務経験者 ・総務実務経験者 ・株式公開実務経験者 (採用情報はこちら) |
| 企業URL |
http://www.e-quill.jp |
| 自社のウリ |
・新規事業の立ち上げから関われる ・様々な業種の知識が得られる ・独立志向の社員は大歓迎 |
世界を舞台にした、人脈を権利化するビジネスモデル【GOEN】のデビュー
株式会社くいーる 代表取締役 古川 太一
―御社の事業内容を教えてください。
古川: 以下の事業を展開しています。
■e-コマース事業: 特許技術を採用したドロップシッピングサービス【ぐっちょも】を運営し、メーカー商品を【ぐっちょも】の店長を通じて販売してます。中国版もリリースしました。
■エコプロジェクト事業: cococaサイトを運営し、環境広告を活用したエコポイントでエコグッズの流通促進を図ります。
■店舗開発事業: 店舗開業事業者のコンサルティングをしています。
■クロスメディア事業: 動画プリクラを活用し、シールとモバイルサイトとのクロスメディアで新しい広告端末と流通を実現します。
■ネットワーク事業: 各事業の営業、運営などの総合管理をしています。
―古川社長の起業の経緯を教えてください。
古川: 音楽での印税生活を夢見ていたのですが、一冊のビジネス書との出会いから考えが一変しまして、個人事業をスタートし、動画投稿サイトのアイデアを思いつき起業を決心しました。
でもそのアイデアは資金不足で断念することになりまして、小規模ながら人脈ネットワークを活用したインターネットマーケティングやコンサルタントをメインに活動していました。あるとき、田舎の雇用状況の厳しさを聞く機会があり、なんとかしなければいけないと思い、いつでもどこでも誰でもeコマース事業をスタート出来るシステム【ぐっちょも】を考案し、本格的な事業展開を決意しました。
―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
古川: 大きくは三つ程あると思います。
まず一つ目は、弊社が管理している日本中の人脈ネットワークと情報ネットワークを生かした、スピード力のある営業体制とサポート体制があるということ。
二つ目は、ウィンドフォールシステムで採用した技術が、特許取得できたことにより競合の心配がなくなり、大々的なPRができ、幅広い技術活用提案も公開できるようになった事です。
そして三つ目は、中国最大手アリババグループの決済会社アリペイ(会員数約1億人)と直接契約できたことで、2億人の市場へのプロモーションが自由自在に低コストで出来るので、日本のメーカーさんの出展費用も抑えられますから競争力があることですね。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
古川: クロスメディア戦略で、日本のマーケットシェアを拡大をしつつ、日本ブランドを世界へ発信する為には、まず【ぐっちょも】の認知度向上が必須です。今後10年で世界のPC、モバイルのeコマース市場は急拡大するでしょう。特に中国、インド等は目が離せません。
今はまだ基礎作りですが、日本の中小企業の商品が【ぐっちょも】から世界中に販売されるように全世界対応のシステムを構築していきます。
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