多彩なシステムを24時間365日支え続けるインフラエンジニア集団
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株式会社ハートビーツ
代表取締役 藤崎 正範 |
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2003年 個人事業として創業、2005年に株式会社化 2005年 監視一次対応サービス・サーバ管理代行サービス開始 2006年 監視エスカレーションサービス・負荷テストサービス開始 2008年 JISQ15001:2006 プライバシーマークを取得 2009年 マネージドロードバランサーサービス開始 |

| ビジョン |
クラウド時代のMSPとして最新技術を積極的に取り入れ発信していきます |
| 目標 |
技術・人・サービスにこだわる技術者集団として、MSP業界を牽引すること |
| 事業内容 |
・MSP事業 (24時間365日有人によるサーバー監視・管理サービスなど) ・ITコンサルティング事業 (システムコンサルティング・セキュリティコンサルティングサービスなど) |
| 所在地 |
東京都新宿区新宿1-8-4 JESCO新宿御苑ビル6F |
| 資本金 |
1,600万円 |
| 財務情報 |
・2007年5月期実績 7,800万円 ・2008年5月期実績 1億円 ・2009年5月期実績 1億2,500万円 ・2010年5月期実績 1億5,000万円 ・2011年5月期実績 2億円
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| 株式公開 |
上場予定なし |
| 採用計画 |
・2012年度新卒 2名採用予定 ・中途 4名採用予定 |
| 募集職種 |
インフラエンジニア (=サーバーエンジニア+ネットワークエンジニア+アーキテクト) |
| 企業URL |
http://heartbeats.jp/ |
| 自社のウリ |
〔“技術力”を支える様々な制度〕 ・社外勉強会の参加支援 (業務時間内でも参加可能) ・資格取得支援 (技術系資格の受験料補助) ・社外の方も参加可能な勉強会の実施 (インフラエンジニア勉強会hbstudy) ・オープンソースコミュニティへ個人での参加支援 (企業としては日本PostgreSQLユーザ会協賛会員) |
ハートビーツ = MSP業界を牽引するインフラエンジニア集団 〜24時間365日有人サーバー監視サービスを展開〜
株式会社ハートビーツ 代表取締役 藤崎 正範
―御社の事業内容を教えてください。
藤崎: 当社はMSP(マネージメント・サービス・プロバイダ)事業を展開しています。 簡単に申し上げますと、企業のサーバー運用をトータルでサポートしている会社です。
サービス内容は大きく2つ。 1つが24時間体制でお客様のサーバーを監視・障害対応を行うサーバー監視サービス。 もう1つはサーバーの管理者を代行する、サーバー管理サービスです。
“webサービスは24時間動いていて当然”という世間の認識も高まっていますので、 24時間体制でのサーバー監視の需要は高まっています。ただし、24時間体制をつくるには人員確保の問題や、労務問題など様々な問題点をクリアしなければならないため、企業側のアウトソーシングニーズは非常に高いですね。
また、サーバーのトラブルが起こった場合、サーバー担当者が明確でない、 休日・深夜のためサーバー担当者に連絡がつかない、という場合も多々あります。そこで当社がサーバー管理者(責任者)を代行することで、責任の所在をはっきりし 万一トラブルが起こった場合にも迅速な対応が可能になります。
―藤崎社長の起業の経緯を教えてください。
藤崎: ハートビーツ設立前は、個人事業としてサーバー管理の請負を2年間行っていました。その中で”個人ではなく組織として、よりお客様の役に立ちたい” と感じたのが設立のきっかけですね。
また、webサービスの24時間安定稼働が世間から求められることも肌で感じていましたので、万が一のときに安定して対応できる24時間体制でのサーバー運用のニーズに答えるべく、このタイミングでの会社組織化を決意し、ハートビーツを設立しました。
設立以来、『人』の部分に最も注力して事業を展開してきました。当然のことではありますが、IT企業でもお客様に良いサービスを提供するためには、 技術力もさることながら、コミュニケーションを円滑に行える『チーム』でなくては なりません。また、『チーム』を形成するためには、そこに集う一人ひとりがうまく連携し、高めあい、 目標を共有化することが大事だと考えています。
―御社の強みを教えてください。
藤崎: 当社の強みは「技術力」だと考えています。 そしてその「技術力」を高め、支えていく「育成力」も当社の強みだと感じています。
サービスのクオリティを支えているのはもちろん「技術力」ですが、実は現従業員の中でのIT業務経験者は私を含め2名だけなのです。残りのエンジニアはすべて自社内で育て上げた技術者になります。
当社では、手取り足とりすべてを教えてあげるということはなく、自力で育つ力がつくような教育をしています。「技術力」を高めるためには、社外の勉強会に積極的に参加できる制度や、すぐに人に頼ろうとせず、まずは自力での問題を解決しようとする社風をつくることが、会社としてできる社員育成のための環境づくりであると考えています。
また、どんな案件にも柔軟に対応できるのも当社の強みですね。画一的なサービスではなく、その案件ごとにカスタマイズした提案を実施しています。この柔軟な対応も「技術力」が不可欠ですからね。そのためにも新しい技術情報や、気付き・発見は社内で積極的に情報共有ししているんですよ。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
藤崎: MSP業界を牽引するインフラエンジニア集団になりたいですね。新規にこの業界に参入される企業様もいらっしゃいますが、最終的に残るのは、やはり技術力のある会社だと考えています。
その点当社は、これまで培ってきた「育成力」をもとに、さらに「技術力」を磨き上げ、企業理念として掲げる「創造の一翼を担う、情報テクノロジーサポートカンパニー」 たるべく邁進して参ります。
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