楽しい仕事は自分の心が創る。楽しい結果は我々プロが創る。
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デジクログループ (株式会社デジクロ、デジクロモバイル株式会社)
代表取締役 三宅 廣志 |
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1967年 東京都生まれ 1989年 商材セールスとして独立 1996年 飲食店経営会社設立 2000年 株会社デジクロ設立(04年商号変更)代表取締役就任 2007年 デジクロモバイル株式会社 設立 代表取締役就任
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| ビジョン |
Web = デジクロという認知を創る |
| 目標 |
社会に必要とされ、社員に愛され、誇れる会社である事 |
| 事業内容 |
■Web、モバイルソリューション事業 (Webコンサルティング・Webサイト構築・ケータイサイト構築・Webシステム開発、保守運用・SEOサービス) ■サーバ事業(ドメイン・サーバホスティング・SSL) ■Webデータベース事業 |
| 所在地 |
東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル7F |
| 資本金 |
2,900万円 |
| 株式公開 |
検討中 |
| 採用計画 |
・2010年度10名採用予定 ・2011年度10名採用予定(内新卒採用検討中) |
| 募集職種 |
・Webコンサルタント ・プロデューサー ・Webディレクター ・Webデザイナー ・マークアップエンジニア ・システムエンジニア ・事務職 ・営業職 |
| 企業URL |
http://www.digichro.co.jp/ http://www.d-mobile.co.jp/ |
| 自社のウリ |
■ マーケ、企画、設計からデザイン、システム開発、保守運用、サーバ管理までワンストップでお任せください。 ■ つくる商品はデジタルですが、人間味あふれるユニークなクリエイティブスタッフの提案力に評価いただいております。 |
 社屋エントランス |
 全員で創りあげた創立8周年 記念パーティー |
 全員でキャンプ合宿! |
Webを創るのは人だから、人の質を向上させる事を最優先します。
株式会社デジクロ 代表取締役 三宅 廣志
―御社の事業内容を教えてください。
三宅: Web上のインタラクティブなブランド構築のパートナーとして、コンサルティング・マーケティング・制作・システム開発・運用・インフラなど全てのフェーズをカバーするワンストップなサービスをご提供しています。
Webコンサルティングによってクライアント様の強みを見い出し、マーケティングによってビジネスの付加価値の発見とリスクの排除を行い、企画、設計フェーズではユーザ目線で構成を起こします。更に一段レベルの高いデザインも特徴ですが、ワンストップで承りますWeb制作全行程において、サービスの向上に努めております。専門性が多岐にわたって求められる業界でありますので、各フェーズにおいて其々が専門分野のエキスパートであると同時に、バランスを大切にサービスを提供しています。特にCMS開発を伴う案件を得意としています。
モバイル分野では、携帯キャンペーンパッケージやスマートフォンアプリの開発環境も整えており、スマートフォン向けの自社サービスの開発にも着手しております。
―三宅社長の起業の経緯を教えてください。
三宅: 怖いもの知らずで、23歳の時に会社を飛び出し独りで仕事を始めました。尊敬するある経営者の影響で、日本一のセールスマンになろうと、様々な分野の様々な商品を売って歩きました。その当時は日本一にはなれませんでしたが、ある分野では一定の結果を残せました。28歳の時に破産するまでには至りませんでしたが、数千万の負債で会社を解散した経緯があります。その時、二度と在庫を抱える商売は止めようと誓った事を覚えています。
その後、飲食事業を始めましたが、何か熱くなれず、お酒に呑まれるような時期もありました。しかし、「本気になれる何かに出逢いたい!」と常に心で強くつぶやいていました。
そんなある日「WEB」に出逢ったという事から現在に至っています。
―御社の成長の秘訣は何でしょうか。
三宅: 我々は、あらゆる方面に“ 質 ”というこだわりをもっています。インターネットサービスにおける“ 質 ”は、お客様の利益という結果をもたらす事であり、事実我々が質の高いサービスを提供し続けている結果として、今日までのデジクロの成長があったものと確信しています。
質を見極める眼(人間力)と質を創りだす技術力、満足の質を高める行動力が最重要な課題だという認識に基づき、「共育」というテーマで「人財」育成に注力しています。お客様を満足させられる質の高いサービスを生み出す。同時に社会に必要とされる企業である事が社会貢献であると信じています。質の高い情報と選択、技術力、行動力のバランスがとれた人財の育成こそがデジクロの挑戦です。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
三宅:まず大きなビジョンは、我々のソリューションで、インターネット上のニーズを満たすコンテンツを創出し、ステイクホルダーの「満足」を得る好循環を形成できる企業になる事です。そのために何をするのか?が最重要だと考えます。戦術としては、自社サービスとしてアプリケーションの開発等々ございますが、その前提としては、より強い組織力をつける為に、
一、高品質なサービスを提供する高い洞察力を持つこと 一、知識と経験を備えた高い技術力を持つこと 一、明るく元気でポジティブな創造力と行動力を持つこと
を目標に掲げ、心・技・体のバランスがとれた「人間力」のある組織を目指します。
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