「立地」「デザイン」「付加価値」に拘った投資マンションデベロッパー
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株式会社ヴェリタス・インベストメント
代表取締役 川田 秀樹 |
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1972年 神奈川県生まれ 1995年 青山学院大学経営学部卒業 1995年 不動産会社に営業として入社 2005年 不動産ベンチャーでNO.2として上場を経験 2008年 (株)ヴェリタス・インベストメント 設立
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| ビジョン |
不動産を通じ、社会貢献となるべく事業を展開し、企業価値の最大化を目指します |
| 目標 |
デザインと付加価値からオンリーワン投資マンションデベロッパーになる |
| 事業内容 |
・不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介 ・都市開発に関する企画、調査、設計 ・土地建物の有効活用に関する企画、調査、設計 ほか |
| 所在地 |
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウェスト17F |
| 資本金 |
6,500万円(資本準備金1,500万円) |
| 財務情報 |
・2008年9月期実績 8億4,000万円 ・2009年9月期実績 43億6,000万円 ・2010年9月期見込 50億円
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| 株式公開 |
検討中 |
| 採用計画 |
2011年度新卒10名採用予定 |
| 募集職種 |
アセットマネジメント事業部 |
| 企業URL |
http://www.veritas-investment.co.jp/ |
| 自社のウリ |
■ 立地、デザイン、付加価値にこだわったマンションを扱っている ■ オフィスがオシャレ ■ 年1回全社員海外旅行 ■ 毎月優秀社員食事会 |
高付加価値の投資用デザイナーズマンションを提供する
株式会社ヴェリタス・インベストメント 代表取締役 川田 秀樹
―御社の事業内容を教えてください。
川田: 投資用マンションの販売を軸に、不動産ディベロップメント事業を展開しています。当社の特徴は、マンション用地の仕入れから、物件の開発、分譲、販売、管理までをワンストップで行っていること。土地の仕入れや開発を行わない“販売会社”とは異なります。
当社の主力商品はワンルームのデザイナーズマンションです。「PREMIUM CUBE(プレミアムキューブ)」というブランドを中心に、都内に8物件を展開しています。おかげさまで、すでに7物件が完売し、残りの1物件の販売も順調に進んでいます。
―川田社長の起業の経緯を教えてください。
川田: 前職の会社は、新興市場の上場企業の不動産ベンチャーでした。私は会社のナンバー2として、仕入れ部門と販売部門を統括していました。ちなみに、会社の主力事業はワンルームマンションの開発・販売。この主力事業の競争力が高かったからこそ、2005年にIPOを果たすことができたんです。
しかしIPO以降、会社の経営方針が変わり始めました。不動産市況が盛り上がっていたこともあり、ワンルームマンション以外の不動産事業にも手を広げるようになったんです。他の市場でも勝負し、今後も急成長を続けようと。その拡大路線に対して、私は危機感を抱きました。総合不動産の分野は大手不動産会社がひしめき、競争が激しい。これまで通り、ワンルームマンションの分野に経営資源を集中させた方がいい。そう私は考えました。そして経営陣と話し合った結果、2007年7月に私は会社を離れたんです。その後、2008年3月に当社を設立。もう一度、ワンルームマンションを軸にしたベンチャーを創ろうと決意しました。
―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
川田: 「仕事は厳しく、会社は楽しく」ということですね。真剣に仕事に取り組みながら、社員のモチベーションを高める。この考え方は前職の経験から生まれました。前職時代はハードワークの毎日。朝9時から深夜2時まで働き、睡眠時間は4時間しかありませんでした。さらに土日も出勤し、休みは月に1日だけ。
会社の業績は伸びていたものの、プライベートの時間がまったくなかった。「人生仕事オンリー」と虚しさを感じた時期もありました。ですから、当社では社員の早期帰宅を奨励しています。休日出勤もありません。経営者として、業務時間内で結果を出す組織をつくりたいと考えています。
―最後に今後のビジョンをお願いします。
川田: ワンルームマンションの分野でオンリーワンの会社になることです。あえて売上数字は目標に掲げていません。売上や利益を目標にすると、会社に歪みが生じるからです。数字至上主義の組織になってしまい、お客さまや社員の幸せが二の次になる危険があります。
現在、投資用不動産の販売はプッシュ型が中心です。こちらから潜在顧客に積極的にアプローチし、資産運用の手段としてマンションをご提案する。潜在需要を掘り起こすことで、売上をあげているわけです。プル型の販売はほとんどありません。そんな状況下だからこそ、当社がプル型販売の仕組みを確立し、オンリーワンの会社になりたいと考えています。そして「PREMIUM CUBE」=「低価格、好立地、洗練されたデザイン」というブランドを築きたいですね。
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