「営業」を通じて、社会に新たな価値を提供する集団です。

株式会社アイドマ・ホールディングス

代表取締役 三浦 陽平

株式会社アイドマ・ホールディングス

1983年 広島県生まれ
2003年 環境系ベンチャー企業に入社
2005年 人材系ベンチャー企業に入社
2008年 株式会社アイドマ・ホールディングス設立

ビジョン 機会をつくり、提供し、繋げて、世界を変えていく。
目標 ■2023年、従業員10,000人の雇用の実現
(長期目標の一つです)
事業内容 ・営業コンサルティング事業
・営業アウトソーシング事業
・人材採用・教育支援事業
・メディア運営事業
・IT・Webサービス事業
所在地 東京都豊島区池袋2-47-3 キウレイコンビル6F
財務情報 ・2012年8月期実績 2億1,500万円
・2013年8月期実績 3億6,000万円
・2014年8月期見込 4億8,000万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ■2013年卒新卒6名採用
■2014年卒新卒9名採用予定
■2015年卒新卒15名採用予定
募集職種 ■コンサルティング職
■マーケティング職
■エンジニア・ディレクター職
■経営企画室
企業URL http://www.aidma-hd.jp/
自社のウリ ■ アットホームな実力主義
■ 社員旅行は年に3回
■ あらゆる営業手法を学び、確実に営業力を強化出来る
■ 一人ひとりにとっての成功、成長の一番の近道を見つける事を重要視している

株式会社アイドマ・ホールディングス
抜群のスピード感と実行力の土台は、メンバーの情熱
株式会社アイドマ・ホールディングス
「営業組織を創る」。ありそうで無かったビジネスモデル
株式会社アイドマ・ホールディングス
社員ではなく、メンバー。
会社は一つのチームである


   
「営業を資産化する」営業支援はアイドマ・ホールディングスに。

株式会社アイドマ・ホールディングス
代表取締役 三浦 陽平


―御社の事業内容を教えてください。


三浦: まだ営業部門をお持ちでない企業様に対して、営業部門の設立をご支援しています。すでに営業部門をお持ちの企業様に対しては、さらに効果的な組織作りから、その拡大、また自社内ではまかないきれない営業手法をサポートしています。

弊社では自社内に営業部門を持って頂くことが、企業にとって最も健康的な姿だと位置づけています。よく間違われやすいのですが、我々はアポイント代行業者でも営業代行業者でもなく、営業を企業の収益化における一つの資産と見立て、営業文化、営業部門を構築し、企業の営業を最適化することを目的としています。

   

―三浦社長の起業の経緯を教えてください。


三浦: 学生の頃から、企業家を志していました。いかなる分野であっても営業のスキルは必要であるとの思いから、新卒採用を支援する会社で営業を行っておりました。

その際に、あるWeb関連の企業様から営業マンを雇いたいとの案件を頂き、さらに研修まで行って欲しいとのご要望でした。ちょうどリーマンショック直後で、IT業界も大打撃を受けていた時期でした。受託がメインのIT業界に、案件が落ちてこなくなったのです。

営業をして、案件を獲得しなければならないという潜在的なニーズを感じ、上記にある営業部門設立支援事業を立ち上げました。

   

―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。


三浦:「顧客にとって何が一番益になるのか」
経営者としてのみならず、アイドマ・ホールディングスの行動規範はこの一文につきます。そのためにはまず他者の視点に立つ、という想像力、洞察力の駆使を最重要視します。営業は、無から有を作りだすという点で、芸術と比類し得るクリエイティブな職業です。

我々は常に想像力を働かせ、顧客の心象の理解に努めなければなりません。
顧客の利益を追求することがアイドマ・ホールディングスを成長させ、また個々の従業員の成長にとっても最短の道であると考えます。

   

―最後に今後のビジョンをお願いします。


三浦: とてつもない速度でフラット化し、グローバル化していく現代の世界観は、ちょうど幕末の乱世に、またインターネットは黒船に例えられると思います。

今後世界と渡り歩いていくにあたって、必要になるスキルが営業力だと考えています。幕末時代、外国の支配を免れることができたのは、日本人に備わっていた広義の意味での営業力があったからだと思います。

具体的なビジョンとしては、営業によって企業の収益化を担う世界NO1の総合企業としての基盤を確立し、社会貢献を目に見える形で実現することです。営業=アイドマ・ホールディングスというイメージを抱いて頂けるような企業を目指します。


編集部コメント
「1万人の社員の雇用創造を実現する」と三浦社長が話してくれたのは、独立してまだ半年目の時です。そして、今でも、独立した時の気持ち以上に、より具体的な日付を入れられている姿は、すごいと思います。三浦社長には、信じさせる力、周りを味方にする力があると思います。10年後、20年後の三浦社長を見たいと思うのは自分だけではないと思います。
編集部コメント2


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