『いいヤツ』がいっぱい集まると『いい会社』≒『パワーエッジ』
『いい会社』を実現するために。。 株式会社パワーエッジ 代表取締役 塩原 正也 ―御社の事業内容を教えてください。塩原: システム開発の上流工程からチームで案件に携わり、最下流まで一貫してお手伝いさせていただくことをサービスの基本としています。 元々は企業向けパッケージソフトの企画立案及び導入コンサルを主業務としていました。そこから徐々にフィールドを拡げて業務系アプリの受託業務、モバイル公式サイトの制作及び運用保守を手掛け、現在は金融系や通信系大型案件にも参画しています。 また、ゲーム系SNSサイトの構築では弊社が開発・運用の中心となって、開発部署の一部を弊社事業所内に開設する予定になっています。 ―塩原社長の起業の経緯を教えてください。塩原: 実は『パワーエッジ』の前にもシステム会社を経営していました。 当時は2000年問題などでIT投資が活発な時期でもあり、人さえいれば儲かる風潮でしたね。ただしこのままITバブルが続かないことはわかっていましたし、数年内に海外との価格競争に晒されることも予感していたので、自分達の強み『提案力』、『上流工程のノウハウ』、『マネジメント』を最大限活かせる会社を作ろうと思い2000年10月にパワーエッジを設立しました。 ―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。塩原: 『お客様との信頼関係』ですね。信頼関係を築くのは非常に時間がかかりますが、きちんと築かれた関係は一生物だと思っています。お客様に信頼していただけると「ファン」になってくれるんですよ。別のお客様をご紹介いただいたり、共同で大型案件への参画をさせていただいたり。 『信用』されるのではなく『信頼』されるためにいつも心がけていることは、期待された以上の結果を必ず出すことです。それが信頼を得る唯一の方法だと思っています。 ―最後に今後のビジョンをお願いします。塩原: まずは100名体制の会社にします。 ただ100人の社員がいる会社ではなく、100名の社員がみな「パワーエッジはいい会社だなぁ」と思ってくれる会社。面白くて楽しい案件があり、教育体制が整い、福利厚生が充実して、きちんと利益が出る会社。社員同士が仲良く、会社の将来をみんなで語れる会社。 そうなったときが今後のビジョンを語るときだと思っています。今はまだ成長過程ですし、おこがましくビジョンを語るような企業ではありません。
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