『いいヤツ』がいっぱい集まると『いい会社』≒『パワーエッジ』

株式会社パワーエッジ

代表取締役 塩原 正也

株式会社パワーエッジ

1965年 東京都練馬区生まれ
1988年 早稲田大学法学部中退、制御系ソフトハウスに就職
1991年 業務系ソフトハウスに転職
1997年 有限会社ウィザード設立(現、株式会社ウィザード)
2000年 パワーエッジ設立、現在に至る

ビジョン 『パワーエッジさんに全部お任せします』と言われたい!!
目標 2020年に売上30億円、従業員数300名を目指します。
事業内容 ■パッケージ開発販売(アパレル/ファッション)
■システム開発(金融/業務/エンタメ/スマホ)
■ネットワークソリューション(インフラ/サーバ・ミドル)
■ITサポート(導入/運用/ヘルプデスク)
所在地 ■東京本社:東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル9F
■大阪支社:大阪府大阪市北区太融寺町3-24 日本生命梅田第二ビル5F
■神戸支社:兵庫県神戸市中央区伊藤町121 神戸伊藤町ビルディング10F
■金沢支社:石川県金沢市上堤町1-12 金沢南町ビルディング7F
資本金 3,800万円
財務情報 2015年7月期実績 8億7200万円
2016年7月期実績 12億2500万円
2017年7月期見込 16億0000万円
採用計画 ・2016年度 新卒18名採用、中途20名採用
・2017年度 新卒22名内定、中途24名採用
・2018年度 新卒30名予定、中途30名予定
募集職種 ・システムエンジニア
(業務系/金融系/エンタメ系/スマホアプリ開発等)
・インフラ系エンジニア
(ネットワーク系/サーバ・ミドル系)
企業URL http://www.poweredge.co.jp/
自社のウリ ■大手アパレル企業へ導入が進むパッケージ
 「フラッグシップ」「リレーションシップ」
■小売業、飲食店などタブレット端末を利用したPOSレジ、オーダーエントリーパッケージ
 「ディーラーシップ」「オーダーシップ」
■上流工程から参画し自分の力を最大限発揮することができる仕事環境
■PM、PLへのステップアップを常に考慮した教育

株式会社パワーエッジ
パワーエッジLOVE!
(設立15周年パーティー)
株式会社パワーエッジ
「沖縄の海、最高っす!」
(社員旅行@沖縄)
株式会社パワーエッジ
「めっちゃ楽しい〜!」
(BBQ大会@舎人公園)


   
『いい会社』を実現するために…

株式会社パワーエッジ
代表取締役 塩原 正也


―御社の事業内容を教えてください。


塩原: システム開発の上流工程からチームで案件に携わり、最下流まで一貫してお手伝いさせていただくことをサービスの基本としています。
元々は企業向けパッケージソフトの企画立案及び導入コンサルを主業務としていました。そこから徐々にフィールドを拡げて、業務系アプリの受託、金融系・通信系大型案件への参画、ソーシャルゲーム、スマホアプリといったエンタメ系開発も本格的に開始しています。
また2013年4月から自社開発パッケージの販売も開始。まずは1,000店舗への導入を目指します。これからはパッケージ開発の技術力をベースに、各社とコラボレートした商品開発を改めて行いたいと思っています。。

   

―起業の経緯を教えてください。


塩原: 実は『パワーエッジ』の前にもシステム会社を経営していました。
当時は2000年問題などでIT投資が活発な時期でもあり、人さえいれば儲かる風潮でしたね。ただしこのままITバブルが続かないことはわかっていましたし、数年内に海外との価格競争に晒されることも予測していたので、自分達の強み『提案力』、『上流工程のノウハウ』、『マネジメント』を最大限に活かせる会社を作ろうと思い、2000年10月にパワーエッジを設立しました。

   

―経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。


塩原: 『お客様との信頼関係』ですね。
信頼関係を築くのは非常に時間がかかりますが、きちんと築かれた関係は一生物だと思っています。お客様に信頼していただけると「ファン」になってくれるんですよ。別のお客様をご紹介いただいたり、共同で大型案件への参画をさせていただいたり。

『信用』されるのではなく『信頼』されるためにいつも心がけていることは、期待された以上の結果を必ず出すことです。それが信頼を得る唯一の方法だと思っています。

   

―今後のビジョンをお願いします。


塩原: CenturyProjectを掲げて6年、ついに2015年4月に目標を実現しました。

ただ100人の社員がいる会社ではなく「100人のできるヤツ」が集う会社。
100人の社員がみな「パワーエッジはいい会社だなぁ」と思ってくれる会社。
面白くて楽しい案件があり、教育体制が整い、福利厚生が充実して、きちんと利益が出る会社。
社員同士が仲良く、会社の将来をみんなで語れる会社。

そんな会社を実現し、今年は自信を持って次のステージに進みます。
 「2020年に売上30億円、従業員数300名」
 「さらにJASDAQ上場」
そして、いつかその先のステージへ上がっていきたいと思います。


編集部コメント
「いい会社」づくりを目指して、企業経営されています。いい会社の定義は、人によって分かれると思いますが、塩原社長が真剣に「いい会社」づくりに入ったのが10期目を超えてからと伺いました。年々、パワーエッジさんらしい個性と仲間が増えられている姿は、志の真剣さが伝わってきます。
編集部コメント2


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