4年連続200%成長のIT系ベンチャー企業

メディアリンク株式会社

代表取締役社長 松本 淳志

メディアリンク株式会社

1978年 東京都生まれ
2002年 日本大学理工学部卒業
2002年 大手SI企業に入社
2006年 フリーランスSEとして独立
2009年 メディアリンク株式会社設立

ビジョン 誠実なシステムソリューションで関わるすべての人に感動とHAPPYを!
目標 コミュニケーションシステムで国内シェアNo.1を目指します!
事業内容 ・ソフトウェア製品の企画・開発および販売・導入・保守(メーカー事業)
・コンピュータシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用(SI事業)
・情報通信サービスの提案・販売(情報通信サービス)
所在地 〒108-0014 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
資本金 2,000万円
採用計画 ・2015年度新卒3名採用
・2016年度新卒2名採用
・2017年度新卒3名採用
・2018年度新卒3~5名採用予定
・中途10名採用予定
募集職種 ・営業
・プロジェクトマネージャ
・システムエンジニア
・プログラマ
企業URL http://www.medialink-ml.co.jp/
自社のウリ ■ 7年連続増収増益と業績安定
■ 日本を代表するような大手企業との取引実績多数(すべて直取引)
■ コールセンター業界に革命を起こす最先端技術のパイオニア的存在
■ 世の中にないサービス(特許取得)を生み出す勢いのあるベンチャー企業

メディアリンク株式会社
社長(写真中央左)との
距離が近いのも特徴
メディアリンク株式会社
当社エントランス
 
メディアリンク株式会社
女性も活躍しています!
 


   
すべてはHAPPYのために

メディアリンク株式会社
代表取締役社長 松本 淳志


―御社の事業内容を教えてください。


松本: 自社ソフトウェアパッケージ製品である「MediaCalls」「Media Voice」「Media Office」の開発・導入・運用サービスにより、日本を代表するソフトバンクグループやGMOグループ、フルキャストグループ、急成長を遂げているリブセンスなど、コールセンターコミュニケーションに特化したWebシステムを通して多くの企業を支えています。
2013年9月現在、すべての顧客からオーダーされている席数を合わせると1万2千人。毎日、1万2千人以上のコミュニケーションを支えています。

   

―松本社長の起業の経緯を教えてください。


松本: メディアリンクを設立したのは、2009年の7月。元同僚や仕事の現場で出会った信頼のおける仲間たちと共に、自分たちもお客さまも満足できる最高のサービスを提供したいという一途な想いが実現し、3名のメンバーでスタートいたしました。以前、私が務めていた会社では、ちょっとしたお客さまの要望に応えることが困難だったり、迅速に対応することができなかったり、そのお客さまを100%、いやそれ以上の満足をしていただけないことに疑問を感じていました。もっとフレキシブルに、そしてスピーディーに、適正な価格でのサービスを提供し、お客さまに喜んでいただきたい。そんな強い想いが、起業への大きな力になったのだと思います。

   

―御社の強みを教えて下さい。


松本: 第一には、最先端の技術力を持った有能な人材でしょう。彼らは約8,400席という大規模なコールセンターをはじめ、多くの案件に誠実に取組みながら、日々進化するIT技術への努力を惜しみません。常に仕事にも個人の成長にもベストを尽くしているからこそ、マニュアル通りにいかないお客さまの要望にも、柔軟に対応することができるのです。また、低価格で高品質な「Asterisk」に関して、かなり早いタイミングで注目し、積極的に起用していることも、私どもの強みの一つです。価格の面でも使いやすさの面でも、お客さまにより満足いただけるものをご提案できるようになり、その技術はオリジナル製品の開発にまで発展しています。

   

―最後に今後のビジョンをお願いします。


松本: 自社製品リリースから2年が経ち、今まで以上に技術力や企画力を鍛え、お客さまや使う人のことを考えた心からのサービス提供に努めて参りました。その結果、日本を代表する大手企業を含め、多数の企業にご採用頂きました。今後もお客様のことを真に考えた誠実なサービス提供に努め、国内シェアNo.1を目指していきます。また、IT業界を背負って立つエンジニアの育成もしていきたいです。有能な若い技術者を数多く育て、システムを通してたくさんの人たちを笑顔にしたい、それは起業してからずっと変わることのない目標です。最終的には日本に留まらず、世界中の人たちをHAPPYにしたいと考えています。




編集部コメント
昨今“モノづくりベンチャー”が再び注目を浴びています。技術を磨き、マーケットニーズを捉えた自社サービスで顧客からの支持を得ている同社。運用やコンサルティングの実績もさることながら、“モノづくり”ベンチャーとして前年200%の急成長を遂げています。その成長を支えているのが、コア技術へ先行投資と細部にこだわるプレゼン力。 日本ではまだ導入事例のなかったAsterisk(新技術)の研究開発を進め実用化に成功。某大手通信企業への導入実績を皮切りに数々の大型受注を実現しました。もうひとつ取り上げたいのが、その独自技術を魅力的に伝える工夫に余念がないことです。事前に担当者のミッションや懸念点を洗い出し、きめ細やかに解決策を打ち出すこだわりが顧客を感動させているはずです。
編集部コメント2


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