世界の10人に1人が使うサービスをつくる

株式会社リッチメディア

代表取締役社長 坂本 幸蔵

株式会社リッチメディア

1982年 大阪府生まれ
2006年 大学卒業後、株式会社サイバーエージェント入社
2007年 株式会社CAテクノロジー設立、取締役に就任
2010年 株式会社リッチメディア設立

経営理念 可能性を世界で最も開花させる
目標 世界の10人に一人が使うサービスを創り、美容・健康領域の「不」や「悩み」を解消する
事業内容 ・美容・健康に関わるすべての悩みを解決するヘルスケア事業
・研究開発を進めるR&D事業
所在地 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル24階
資本金 659,070千円(資本準備金含む)
採用計画 2018年度新卒 25名採用
2019年度新卒 35名採用予定
募集職種 ・総合職(セールス本部 / メディア本部 / マーケティングビジネス本部 /
      ドクターマネジメント本部 / 管理本部)
・技術職(クリエイティブ本部)
企業URL http://www.rich.co.jp/
自社のウリ ■チームワークをベースに、最後までやりきるスタイル
■年齢問わず任せる文化、失敗を推奨する文化
■国内最大級のユーザー数を誇る既存メディアの運営、または、新規メディア立上げに携われる

株式会社リッチメディア
お誕生日はできる限り
みんなでお祝いしています。
株式会社リッチメディア
年末の忘年会も大盛況!
遊びも本気です!
株式会社リッチメディア
毎月月末に表彰を行っています。


   
必ず世界に10人に一人が使うサービスを創る

株式会社リッチメディア
代表取締役社長 坂本 幸蔵


―御社の事業内容を教えてください。


坂本: 「可能性を世界で最も開花させる」という企業理念のもと、「美容・健康の悩みのない世界を創る」ことを目指しています。
ヘルスケア・ビューティー領域において、カスタマーから最も信頼していただけるサービスを創りつづけることで、日々の生活の土台となる健康・美容の「不」や「悩み」を解消する。結果、全員が前向きな生活を送れる世の中を実現していきたいと考えています。
様々なメディアを運営している当社ですが、中でもヘルスケア大学は、ドクターをはじめとした専門家のご協力のもと、主に医療・健康に関する情報の発信をおこなっています。なぜなら、医療・健康の領域は失敗のできない分野であり、信頼できる安心できる情報を届けることがわたしたちの使命であると考えているからです。
信頼できる情報を届けること、医師や専門家との適切な出会いをサポートすることにより、より多くの人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させたいと願っています。
現在、「ヘルスケア大学」や「スキンケア大学」、「HAIR」などあわせて月間2000万人に使われる国内最大級のメディアに成長させることができました。
また、メディアを監修しているドクター数は約5200名、昨年対比6.3倍の伸び率でドクターと共に成長しているメディアとも言えます。

   

―起業の経緯を教えて下さい。


坂本: 私は幼少期に、「諦めることを諦めて、変えられるものに目を向けて努力し続ければ、自分の人生はいくらでも変えられる」という強烈な実体験を経験しました。それを体現していたのは母親なのですが、その姿を間近でみて「誰かの物差しで成功・失敗を測るのではなく、皆が自分の可能性を信じて邁進すれば、変えられるものはいくらでもある」ということを伝え続ける、体現し続ける事が自分の使命だと感じるようになったのです。
大学卒業後はサイバーエージェントに入社し、2年目から子会社の取締役となり、経営に携わってきました。社長と私と新卒入社7名と立ち上げた会社でしたので、全員がとにかく会社を大きくしていこうと一生懸命でした。徐々に会社も軌道にのり、上場基準レベルまで成長させることができました。
そのタイミングで、自らの使命として掲げてきた「可能性」という言葉をキーワードに、ゼロから組織づくりにチャレンジしたいという思いが募り、リッチメディアを設立しました。

   

―座右の銘を教えて下さい。また、その理由も合わせて教えて下さい。


坂本: 「一人で見る夢は夢でしかないが、仲間と見る夢は現実となる。」という言葉を意識しています。社会人1年目に色々な方々に助けて頂き、大きな成果を残す事ができたのと同時に、自分一人でできる事の限界を感じました。支援者が集まれば集まる程、大きな事が出来るのだと実感できたからです。今では、それをリッチメディアメンバーが感じ、実感出来るような環境を創るのが私の役目だと思っています。また、仲間との軌跡が自分の人生を豊かにするものだと信じています。苦しい事・厳しい事・楽しい事など仲間がいる事で人生がより楽しく充実したものになると私は思います。
仲間と共に、「記録と記憶に残る人生」を歩んでいきたいと思っています。

   

―今後のビジョンをお願いいたします。


坂本: 現在は2000万人の行動データ・ユーザーの悩みデータを活用し、企業様との連携を通じて新しいニーズやシーズの発見を実現、新しい情報発信やコミュニケーションを実現しようと挑戦しています。
また、企業としても第二創業期として事業多角化のフェーズに突入したと考えています。
スマートフォンの台頭とインターネットテクノロジーの発達により必ず訪れるAIを活用したパーソナルサービスへのチャレンジ。
ヘルスケア・ビューティー領域におけるオフラインも絡めたビッグデータ活用によるビジネス開発と商品開発へのチャレンジ。
新規メディア立上げと既存メディアとの融合によるプラットフォーム化へのチャレンジ。
ドクター含む専門家とユーザーの直接コミュニケーションサービスへのチャレンジ。様々な挑戦を機会にかえて成長し、仲間と共に未来を創造していきたいと思います。


編集部コメント
自社メディアである「スキンケア大学」の運営を開始。様々な事業にチャレンジされており、今、勢いのあるベンチャー企業の一つではないでしょうか。成長意欲が高く、チャレンジしたい方にはオススメの企業です。まずは、社長blogで同社をご覧ください。
編集部コメント2


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