オモシロイをもっとオモシロク、急成長の鍵はオモシロさを追求すること

株式会社ちゃりカンパニー

取締役社長 久保田 哲也

株式会社ちゃりカンパニー

1979年 群馬県生まれ
2008年 広告代理店を起業
2013年 株式会社ちゃりカンパニー設立、最高戦略責任者就任
2015年 同社取締役社長に就任

ビジョン 日本発信の自転車カルチャーを世界へ
目標 業界世界ナンバーワン企業になる
事業内容 自転車に特化した買取販売における2D3Dハイブリッドモデル事業を展開、中古自転車流通において国内2位のシェア
所在地 ・埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1−96−5 3階(埼玉本社)
・店舗数20店舗(北関東4、首都圏9、中京3、関西1、中国・四国3)
資本金 950万円
財務情報 2014年8月期実績1億2000万円
2015年8月期実績4億4100万円
2016年8月期実績8億2400万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 中途社員、アルバイト随時採用予定
募集職種 EC責任者候補、店舗責任者候補、商品管理、バイヤー、人事担当
募集ページ:https://www.wantedly.com/companies/chari/info
企業URL http://www.chari.cc
自社のウリ ■創業わずか2年で業界シェア2位
■社内ビジネスコンテスト「シード」による新事業の可能性
■従業員が主体となって形成する人事制度

株式会社ちゃりカンパニー
店舗ごとのコンセプトは
多種多様
株式会社ちゃりカンパニー
好きなことをとことん
追求できる環境
株式会社ちゃりカンパニー
自転車買取専門店
バイチャリを運営



満足の根源はポジティブな思想とチャレンジ精神から
積極経営で世界を狙う

株式会社ちゃりカンパニー
取締役社長 久保田 哲也


―御社の事業内容を教えてください。


久保田:スポーツ自転車に特化したリユース事業を2D(ネット)3D(リアル)のハイブリッドモデルで展開しております。専門商品に特化することで商品理解、商品品質表示の向上に力を入れ、多くの方から支持を得て短期間で業界第2位のシェアを獲得することができております。 また、2D3Dのバイブリッド展開とすることで、ユーザーさまのご利用幅を広げ全国各地から多くの受注をいただいております。 EC部門におきましては、ヤフーショッピング中古自転車カテゴリにおいて商品数、売上高ともに1位を獲得、ヤフオク!におきましてもスポーツレジャー部門においてアワード表彰をいただいております。


―起業の経緯を教えて下さい。


久保田:弊社は総合リユース事業を展開する企業から自転車部門のみをMBO(マネジメントバイアウト)する形でスタートいたしました。 リユース業界は再編が進み、全国チェーンで展開する大型店かネット系に大きく分かれてきていました。どちらのモデルもすでに事業モデルとして確立しており、弊社のような中小事業者が入り込める余地は少なかった。そこで私たちはより専門性の高い事業を行うことで、大きく成長する可能性をつかんできた企業に注目し、エコ・健康をキーワードとしたスポーツ自転車に大きく舵を切ることに決めました。


―御社の成長の秘訣は何でしょうか。


久保田:専門性の高い業界だからこそ、専門店であるバリューをどこにコミットするのかが非常に大事な要素となります。私たちは専門店としての優位性を商品の品質に投資してきました。今までリサイクル業界特有の表示方式(美品やA級品といったアバウトな商品表示)から自動車と同じ水準まで引き上げ、徹底してその品質表示の一定化に取り組んでまいりました。自社の持つべき強みを見つけ、最大限に引き上げる努力と継続した改善が2年間で10倍成長という小売業では難しいとされる急成長の下支えをしています。


―今後のビジョンをお願いいたします。


久保田:まずは全国展開、そして世界展開を視野に入れています。リユースは超長期型のシェアビジネスです。C2B2Cである弊社のサービスはよりお客様の多くの声を聞くことができ、多くのお客様から届いた声をリユース業界全体、また自転車業界全体に広げるのもまた弊社の使命と考えております。ITを利用した新たなサービスの拡充や全く新しいリユースビジネスを創り上げ、シェアサイクルコントロールの前線に立ってゴミの少ない循環型社会を実現させます。




編集部コメント
「IT×自転車」で新たな価値を世界に提供している注目ベンチャー、ちゃりカンパニー。 徹底された品質維持と圧倒的な販売力、そして計算された価格設定による在庫回転率でこれまでの業界の常識をことごとく打ち破っています。 店舗販売・イベント事業・駐輪場事業と、リアルでもサービスを展開しているからこそ、根強い支持と信頼を得られています。 すでにトップギアで成長を続けている同社の快進撃に目が離せません。
編集部コメント2


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