世界の投資不動産取引プラットフォーム「Gate.」を展開

リーウェイズ株式会社

代表取締役CEO 巻口 成憲

リーウェイズ株式会社

1971年 新潟県生まれ
1994年 国内不動産デベロッパー入社
2000年 Big4系コンサルティングファームに転職
2005年 リノベーション投資不動産会社立ち上げに参画
2014年 不動産テックベンチャーのリーウェイズ設立

ビジョン 資産価値に基づき取引できる世界の投資不動産プラットフォームを実現します
目標 世界中の不動産エージェントを有するネットフランチャイズ企業を実現する
事業内容 ・インターネット及びコンピュータ等の情報処理端末機器を利用した情報処理サービス業務
・国内外不動産の売買、賃貸、管理及びその仲介並びに保有、運用
・不動産、資産運用のコンサルティング業務
所在地 東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山5階
資本金 2億5536万円
財務情報 2014年10月実績   1793万円
2015年10月実績   4962万円
2016年10月実績 3億1237万円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 ・2017年中途2名採用予定
・2018年新卒2名採用予定、中途7名採用予定
募集職種 ・ファイナンシャルコントローラー
・ファイナンシャルスタッフ
企業URL https://leeways.co.jp/
自社のウリ ■トップクラスのエンジニアが豊富
■不動産投資のプロフェッショナル人材が豊富
■自宅勤務可など柔軟な勤務体系を採用

リーウェイズ株式会社
リーウェイズセミナールームで行われているセミナーの様子
リーウェイズ株式会社
壁一面ホワイトボードの会議室
リーウェイズ株式会社
リーウェイズのブランドカラーである赤を強調した力強いエントランスデザイン



古い業界慣習を打ち砕くという使命感を持ち続ける会社であり続けたい

リーウェイズ株式会社
代表取締役CEO 巻口 成憲


―御社の事業内容を教えてください。


巻口:弊社は人工知能とビックデータによる不動産取引プラットフォーム「Gate.(ゲイト)」を運営する不動産テックベンチャーです。「Gate.」は投資不動産に特化し、不動産の生み出す将来の収益価値を業界トップクラスの精度でシミュレートできるサービスを展開している国内唯一のサービスです。世界中の収益不動産を資産価値に基づき取引できるオープンプラットフォームとして、日本の不動産投資環境の変革に寄与していきます。


―起業の経緯を教えて下さい。


巻口:欧米では医者と弁護士と不動産エージェントが友人であれば人生が上手くいくと言われ、不動産エージェントは市場から高く評価されています。他方日本では不動産エージェントの市場評価は必ずしも高いものではありません。不動産投資業界では、情報格差にあぐらをかき、消費者の利益にならない取引を進めるプレイヤーが未だに存在しています。テクノロジーによって不動産取引の透明性を担保し、新の価値を提案できる業界に変革させる。「不動産屋」ではなく、「証券マン」や「オイルマン」のように「不動産マン」と自信をもって言えるプロフェッショナルな業界を実現したいという思いから起業を決意しました。


―御社の強みを教えて下さい。


巻口:高額商品である不動産業界の課題解決はウェブやテクノロジーだけでは実現できません。代表取締役の18年以上の投資不動産業界の実務経験と5年間の経営コンサルタントしての分析力を、業界トップレベルのデータサイエンティスト、データアナリスト、エンジニアが形にすることができる体制を有する点で、高いレベルでリアルとテクノロジーの融合を実現している点が弊社の強みです。現場の問題や課題を知っているからこそ実現できるサービスを展開していきます。


―今後のビジョンをお願いいたします。


巻口:投資不動産の世界はグローバルでサービスを展開できる事業領域です。「Gate.」は取引機能である「Gate.trade」をベースにAgent、tenat、cloud、schoolと機能を拡大して不動産取引運営をワンストップで提供出来るプラットフォームとなります。2017年に全国展開し、2018年には自宅マーケットだけでなく、海外不動産を取り扱うグローバルプラットフォームを実現します。世界の不動産を同じ目線で比較検討できることで、世界の投資不動産取引のデファクトスタンダードの存在になることを目指します。





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