アイデアと技術力で新しい物造を開発する企業。

グローバル・リンク株式会社

代表取締役 冨樫 浩司 

グローバル・リンク株式会社

1960年 千葉県生まれ
1978年 千葉工業大学卒業
1984年 日産自動車に入社
1990年 日立造船へ転職
2011年 グローバル・リンク株式会社設立

ビジョン 世の中にないものは、自分達で作り上げる。
目標 東証東京プロマーケット上場企業、年商100億円企業、技術力と信頼される企業を目指します。
事業内容 ・再生エネルギー機器製造、施工販売
・新製品研究開発
所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル12階
財務情報 2015年9月実績  37億円
2016年9月実績  42億円
2017年9月見込  55億円
株式公開 1年以内に上場予定
採用計画 中途5名採用予定
募集職種 ・幹部候補
・設計
企業URL http://globallink.co.jp/
自社のウリ ●実績主義でモチベーションの高い仲間が多い
●福利厚生が充実している。




世の中にない物を常に研究開発して製品化する企業でありたい。

グローバル・リンク株式会社
代表取締役 冨樫 浩司


―御社の事業内容を教えてください。


冨樫:環境をテーマに蓄電、太陽光、地熱バイナリー、循環型廃プラ発電システム、油化プラントシステムによる再生エネルギー発電を独自で開発しています。現在は24時間どこでも発電できる電磁ロータリー発電の開発に成功致しました。今後、「電気は自分で作る時代」として次世代エネルギーとしてコンビニエンスストアー、商業用ビル、家庭への供給をスタート致します。また、今まで捨ていたプラスチック、廃プラから元の原油に戻し、ジェツト燃料(エコジェツト燃料)を量産化出来るシステムを拡販致します。


―起業の経緯を教えて下さい。


冨樫:3.11東日本大震災により当時、蓄電システムを研究していた私はお世話になっていた銀座の広告会社社長に今必要な技術だと勧められ起業を決意致しました。災害時にはガソリンで発電するジェネレーターの燃料自体が入手できず、当時、被災地の病院では電気が使えず治療することが出来ず、燃料を必要としない太陽光から蓄電する蓄電システム「G−soler]を被災地の病院へ寄贈する事でメディアを通じ話題になりました。5月には国のFIT政策がスタートし太陽光発電業界へ参入致しました。


―御社の成長の秘訣は何でしょうか。


冨樫:環境をテーマに今、必要な技術を提供するようにしています。


―御社の強みを教えて下さい。


冨樫:自社特許を生かし自社開発による技術力で他社にはない商品力です。


―今後のビジョンをお願いいたします。


冨樫:今まで廃棄されてきた廃プラを利用し、電気への変換、更にジェット燃料(エコジェット燃料)への変換を行い他社には出来ない自社特許を商品化し、次世代エネルギーへの供給を行います。





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