「医療×IT」で持続可能な医療の未来を実現する

株式会社エムステージ

代表取締役社長 杉田 雄二

株式会社エムステージ

1975年 千葉県生まれ
2003年 株式会社メディカル・ステージ 設立
2016年 事業拡大に伴い、株式会社エムステージに社名変更

ビジョン 持続可能な医療の未来をつくり、活き活きと輝く社会を実現すること
目標 医療を取り巻く社会課題を解決する
事業内容 ・医師の人材紹介事業
・医療機関の経営支援事業
・企業向けのマーケティング・メディア事業
所在地 東京都品川区大崎2−1−1 ThinkPark Tower 5F
資本金 6,250万円
株式公開 検討中
採用計画 ・2017年度新卒、5名入社予定
・2018年度新卒、中途 5名〜10名採用予定
募集職種 ・人材紹介コンサルタント
・クライアントサポート
・営業
・事業企画
・エンジニア
企業URL https://www.mstage-corp.jp/
自社のウリ ■60兆円の医療・ヘルスケアマーケットで勝負できる
■社会的意義の大きな仕事
■組織としての持続可能性も追求し、様々な制度や福利厚生を整備

株式会社エムステージ
シンプルでスタイリッシュな
業務フロア
株式会社エムステージ
チーム制で仕事を行うので、
コミュニケーションも活発
株式会社エムステージ
同世代が多く、風通し良好です



医療を取り巻く社会課題を、3つのアプローチで解決する

株式会社エムステージ
代表取締役社長 杉田 雄二


―御社の事業内容を教えてください。


杉田:医師に特化した転職/アルバイトの紹介事業を展開しております。若手医師や女性医師を中心に多くの支持を頂いている求人サイト『Dr.アルなび』で市場を活性化し、医師不足という社会課題の解決に取り組んできました。
また、『持続可能な医療』の実現に向けた新たなアプローチとして、医療機関向け業務支援ツール『MSMART』にも力を入れております。採用から勤怠管理に至る人事領域の非効率をIT化し、人手不足で悩む医療現場に経営の効率化と人的資源の最適化を促します。


―起業の経緯を教えて下さい。


杉田:医療系コンサルティング会社に転職したのが契機でした。その中で目の当たりにしたのが、疲弊した医師の声であり、雇用の柔軟性に欠いた医療現場の姿でした。もともと起業を考えていたわけでは全くありませんでしたが、医師という限られた資源を有効に活用しなくては、医療が立ち行かなくなるという危機感がいつの間にか使命感に変わり、気が付けば起業しておりました。 
最低資本金制度の撤廃や、お金を持っていなくても情報価値があれば市場にリーチできるというネットによる構造の変化も私にはチャンスに映りました。そうした時代背景が起業を後押ししてくれました。


―経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。


杉田:常に心がけていることは『会社が死なないこと』で、そのために一番大事なことは『持続可能な組織をつくること』です。もちろん強固なビジネスモデルを構築して伸ばしていくことも重要ですが、時代の変化が激しい中では、『変化を捉える力』や『柔軟性』、変化にすばやく対応できる『組織実行力』が重要になります。
当事者意識を持ったメンバーに、それらの力が備わっていれば、どの時代にも必要なサービスを生み出せると確信しております。


―今後のビジョンをお願いいたします。


杉田:2016年、社名をエムステージに改名し、医療を取り巻く社会課題の解決に向けた更なる挑戦を始めています。
医師向けのサービスでは、活躍の場をビジネス・ヘルスケア領域にも拡げていくことで『医師の能力・知見を最大限活かせる社会』を実現していきます。人手不足に悩む医療機関向けには、業務効率化と人材配置の最適化をITで支援し、『誰もが安心して医療サービスを享受できる社会』を目指します。また、企業向けのサービスでは、従業員・生活者の健康促進支援とヘルスケアビジネスのマーケティング支援で、『すべての人々が活き活きと輝く社会』の実現を目指します。





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