日本のベンチャースピリッツをアジアから世界へ

株式会社TonTon

代表取締役 今川 博貴

株式会社TonTon

1985年 岡山県生まれ
2005年 仲間とアパレル事業、WEBメディア事業で独立
2008年 廃業
2008年 広告代理店入社
2013年 仲間と株式会社TonTon設立

ビジョン ビジネスでアジアを一つにして世界を巻き込んでいく
目標 生涯を掛けて何億人の組織を創る
事業内容 ・不動産コンサルティング業務
・不動産管理業務
・不動産売買仲介業務
・飲食店の経営・飲食店の開発・企画・運営・飲食店の経営コンサルティング
・ドローンによる不動産管理
・コールセンター事業
所在地 東京都目黒区東山1-5-4KDX中目黒ビル3階
資本金 3,580万円
財務情報 2015年2月期実績   7,321万円
2016年2月期実績  2億3,663万円
2017年2月期見込 12億9,677万円
株式公開 上海現地法人 Qボード
採用計画 ・2018年度新卒10〜15名採用予定
・中途5〜10名採用予定
募集職種 ・不動産営業 ・不動産業務(宅建主任者)
・経理
・人事
・広報
企業URL http://tonton-inc.com/
自社のウリ ■組織力・チームワーク(助け合いの精神が浸透しています)
■社長・役員との距離感が近い
■福利厚生充実(他社にはないオリジナル制度満載)
■新規事業を次々と立ち上げる
■人間力の向上を社員が意識している(人間力=営業力)

株式会社TonTon
オフィスはリラックススペースやピンボールなど
社員が過ごしやすい空間になっています。
株式会社TonTon
役員、役職者など関係なく
プライベートでも皆仲良しです♪
株式会社TonTon
社員研修での1コマ。
この後チーム戦でBBQ大会を行いました。



宇宙に衝撃を与える集団

株式会社TonTon
代表取締役 今川 博貴


―御社の事業内容を教えてください。


今川:当社は現在不動産事業と飲食事業の2つの柱で事業展開しております。不動産事業は1棟物件の売買仲介をしております。そして今後は当社の子会社スカイエステート蠅運営しているお台場潮見でドローンライセンススクールをおこなっていて、そこでライセンスを取得したパイロットを不動産管理業務に活かそうとする計画を進めております。今まで人の手や人の目で判断していた所をサーモグラフィーのカメラを使いコンクリートの劣化具合もオーナー様にエビデンスをだす事ができ、今まで以上に効率良くコストを抑えて修繕計画を練ることが出来ます。飲食事業に関しましては都内各所に7店舗運営しております。その中でも六本木にあるお茶漬けや専門店【創作お茶漬け専門店 だよね。】は上海店舗出店を決め、次は東南アジアへの出店を計画しております。


―起業の経緯を教えて下さい。


今川: 実は僕達一度20歳くらいの時に仲間で事業を立ち上げやっておりました。しかし社会経験の無い僕らは自分たちの価値も分からずどこで対価が発生するのかも分からない未熟さでした。挙げ句の果てには軽トラックに乗って『映らなくなったテレビ〜♪音が出なくなったCDラジカセ〜♪』ゴミをお集めて事業資金に費やすというなんともアナログな方法で自転車操業しておりました。そんな生活も続く訳はなく5畳1間のボロボロの事務所に軽トラ当番終わり、帰ってみると仲間の1人がおなか減りすぎてベランダの土を食べていたのです。そこから皆で話し合いまたいつか再集結をする約束をして一度社会で経験を積み、また再集結して株式会社TonTonを皆で起業致しました。


―経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。


今川:僕たちは目に見えないものを大切にしています。例えば【言葉】【愛】【縁】【感謝】【イメージ】【情報】など言ったらきりが無いくらいこの世の中には目に見えないものが沢山あります。目に見えるものは誰にでも見れますが見えないものを見る力って人間力や人徳を追求していかなければ分からないと思います。今の時代、この世の中は物で溢れかえってます。まさに物質社会。あまりに不必要な物が多すぎる。これから時代はより精神社会に変わっていくんだろうなと思っております。ですからこういった事を自分の心の中で大切にし社内に発信していく事でより強固な組織を創れると確信しております。


―今後のビジョンをお願いいたします。


今川:今後3年でアジアで戦える企業を創ります。上海(中国)をはじめシンガポールやマレーシア、フィリピン、ベトナム、バングラディッシュ、スリランカなどなどアジアでのドローンの仕掛やIoT事業の施策、お茶漬け屋の出店でアジア諸国の距離感をより近くするお手伝いをする事によって様々な雇用が産まれ日本の10年後、20年後、労働人口が激減していくなかでアジアの方々が日本に気軽にビジネスで来れる橋渡しをしていきます。その後、アジアの友と一緒に世界に対してビジネスを通じて僕達のメッセージを発信していきます。




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