眠っている価値を必要な場所へ

株式会社オークファン

代表取締役社長 武永 修一

株式会社オークファン

1978年 山口県生まれ
2000年 大学在学中に、個人事業としてオークション事業を開始
2003年 京都大学 法学部卒業
2004年 株式会社デファクトスタンダード設立
2007年 株式会社オークファンを新設分割により設立

ビジョン グローバルな循環型消費社会の先駆者であり続ける
目標 22兆円の「眠っている法人在庫」をターゲットに、
「データ×流通プラットフォーム」事業をますます発展させていきます!
事業内容 ・メディア事業
・マーケットプレイス事業
・ソリューション事業
・インキュベーション事業
所在地 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 3階
資本金 6億 7,841万円
財務情報 2016年9月期実績 27億 2,500万円
2017年9月期実績 36億 5,600万円
2018年9月期見込 60億円
株式公開 東証マザーズ
採用計画 ・2018年度新卒 7名入社予定
・2019年度新卒 10名採用予定
募集職種 ・各種エンジニア
・総合職
企業URL http://aucfan.co.jp/
自社のウリ ・年次、性別関係なく活躍できる環境
・他にはない唯一無二の事業にチャレンジ
・シャッフルランチや部活動など福利厚生が充実

株式会社オークファン
和モダンをコンセプトとした
エントランス
株式会社オークファン
年に1度のオークファン
グループの社員旅行
株式会社オークファン
オフィスには、社員が
リフレッシュし知的生産を
高める仕掛けがたくさん



「データ×流通プラットフォーム」で眠っている価値を必要な場所へ

株式会社オークファン
代表取締役社長 武永 修一


―御社の事業内容を教えてください。


武永:創業時よりショッピング・オークションサイトの商品データを収集し分析・提示する、比較検索サイト「aucfan.com」を運営しています。「モノの価値」は誰かが使ったからといって急にゼロにはなりません。都市部では当たり前のモノが地方部ではとても珍しく、高値がつくこともあります。日本では残念ながら買い手がつかなくても、海を渡れば立派に使えるものも珍しくありません。 モノの「正しい価値」を判断し「適切な売買の場」につなぎ、その商いを支援する「ソリューション」までを提供する。 オークファンは、これら3つの領域を柱として、モノが循環しながら適正に消費される「循環型消費社会」を創るべく事業を展開しています。


―起業の経緯を教えて下さい。


武永:大学時代に、買い替えのために、自分のノートパソコンをネットオークションで売ってみたところ、中古店に売るよりも3倍以上の値段で売れました。ある人にとって価値のないものが、他の人にとっては、とても価値のあるものに変わる。売りたい人と買いたい人を結びつけ、潤滑油のように物を受け継いでいくサービスがあれば、世界中のニーズをマッチングすることができると思い起業しました。


―御社の強みを教えて下さい。


武永:当社の競争力の源泉は、創業来蓄積してきた680億件ものの膨大な商品実売データにあります。国内のみならず、海外のオークション・ショッピングサイトのデータ収集・分析し、他社には出来ない独自の“リアルな商品価値”を提供し続けています。またデータ収集・見える化だけではなく、自ら商品を再流通させるマーケットプレイス事業にも注力をしており、データ×流通プラットフォームで循環型消費社会の実現を目指しています。


―今後のビジョンをお願いいたします。


武永:当社は、「あらゆる人が、あらゆる場所で、あらゆるモノを売り買いできる新たな時代を創る」ことをミッションとする会社です。単なる相場提供にとどまらず、国内に眠っている価値(モノ)を世界中の必要な場所(人)へ届けるお手伝いをしたいと考えています。 現在、消費者に届けられることなく、企業の倉庫や小売店で破棄されている商品の総額は年間22兆円にも上ります。これからは、その巨大市場に対して、「データ×流通プラットフォーム」で唯一無二の事業へと進化していきます。






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