日本初の株式投資型クラウドファンディング 登録募集を開始

株式会社日本クラウドキャピタル

代表取締役 大浦 学

株式会社日本クラウドキャピタル

1987年 埼玉県生まれ
2011年 明治大学商学部商学科卒業
2013年 明治大学グローバルビジネス研究科 卒業
2015年 株式会社日本クラウドキャピタル 創業

ビジョン  中小・ベンチャー企業の成長を支援し、国益に貢献します。
目標 フェアな金融機関としてFinTech最前線を走ります。
事業内容 第一種少額電子募集取扱業務
FUNDINNO(ファンディーノ)の運営業務
所在地 東京都品川区東五反田5-25-18 ENZO五反田8階
資本金 2億7,110万100円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・中途7〜10名採用予定
募集職種 ・コンサルティング営業職
・エンジニア
・クリエイティブ
・会計士
・PR担当
・マーケター
企業URL http://www.cloud-capital.co.jp/
FUNDINNO
自社のウリ 日本初の株式投資型クラウドファンディング取扱業者で、業界のデファクトスタンダードとして存在感を示し、ビジネスモデルやテクノロジー保持に注力。
金融かつIT出身者による組織体制を構築。

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投資家と事業者のマッチングサイトFUNDINNO



ベンチャー企業目線のサービスで投資家への新たな投資対象を提供

株式会社日本クラウドキャピタル
代表取締役 大浦 学


―御社の事業内容を教えてください。


大浦:私たちは、優秀な技術とアイデアを持ちながら隠れた存在となっている中小・ベンチャー企業を支援することで日本経済を盛り上げていきたいと考えております。資金調達が上手くできていない企業というのは、事業計画書や決算書を作り込めていない場合が多く、当社では、投資家への情報開示前にその難しい部分をサポートし、広く共感を集められるような体制を整えています。
そのための一つの手段として、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供するとともに、弊社のFUNDINNOでは、単に資金調達のためだけでなく、広く色々な方々に上場前から事業を見て頂く事ができ、結果としてファン(=株主)を獲得する事も可能になります。


―起業の経緯を教えて下さい。


大浦:米国と日本のベンチャー・中小企業では資金調達の環境が大きく異なります。米国における中小企業の資金調達環境は、日本よりも進んでおり、創業期であっても何億という資金調達ができている企業が数多く存在します。一方で、日本では創業時の資本金が平均すると凡そ300万円程度で、同じビジネスを同時に初めても、スタート時に資金面だけでも大きな差がついており、日本の中小企業は世界で満足に戦えていないのが現状です。資金調達環境を改善し、日本を元気にしたいという志のもと当社はスタート致しました。


―御社の強みを教えて下さい。


大浦:当社の強みは、2つあります。
一つ目は、組織体制です。当社では、経験豊富な金融機関出身者がバックエンドを、IT業界出身者がフロントエンドを主に担当し、堅牢かつ効率性を追求する組織体制となっております。また、各界の一流の有識者がメンバーにおります。
二つ目は、ビジネスモデルの優位性だけでなくテクノロジーを保持している点です。産学連携を強化し常に最先端のテクノロジーを追求することによりFinTech関連分野において秀でたテクノロジーを保有している点です。


―今後のビジョンをお願いいたします。


大浦:現在は、株式投資型クラウドファンディングがようやく新たな資金調達方法として国内で認知されてきました。しかしながら、まだまだ中小・ベンチャー企業を支援するサービスとして十分に提供しきれていません。まずは、国内で中小・ベンチャー企業を支援するサービスとしてより挑戦をしていきたいと考えておりますが、今後は、国内のみならず海外に展開をしていきたいと考えております。






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