洗濯を便利に楽しくし、日本の働くお母さんを元気にしたい。

株式会社mammaciao

代表取締役 三原 淳

株式会社mammaciao

1967年 東京生まれ
1990年 専修大学卒業
1990年 ファイザー製薬入社
2000年 株式会社mammaciaoの前身有限会社エムアイエス創業

ビジョン 人に優しいサービスを提供し、笑顔のあるまちづくりに貢献します
目標 2020年にマザーズ上場、2025年に東証一部上場、全国の店舗から笑顔をつくります!
事業内容 ・人にも環境にも優しい進化型コインランドリーフランチャイズ事業
・米国デクスター社日本総代理店
・コインランドリー店舗設計施工
所在地 横浜市都筑区北山田 2-5-7
資本金 2,450万円
財務情報 2015年9月期実績  7億1,400万円
2016年9月期実績 14億 4,100万円
2017年9月期実績 29億2,500万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・2018年度新卒5名採用予定
・中途5名採用予定
募集職種 ・コンサルティング営業職
・営業職 
・総合職
企業URL https://mammaciao.com/
自社のウリ ◆ 独自開発のエコランドリーシステム ※商標登録済
◆ 業界初の電子マネーランドリー※商標登録済
◆ 全国2位、東日本1位の出店数、180店舗の年間出店数は全国1位

株式会社mammaciao
社名にちなみ汐留
イタリア街に構える東京本部
株式会社mammaciao
業界2位、全国450店舗の
コインランドリーFC
株式会社mammaciao
採用条件は笑顔、
若手が中心になって活躍中



働くお母さんを味方に急成長、家庭、そして社会を笑顔で満たしたい

株式会社mammaciao
代表取締役 三原 淳


―御社の事業内容を教えてください。


三原:人と環境に配慮した「エコランドリーmammaciao」を2018年2月現在、全国450店舗展開しています。

◆天然由来成分配合の洗剤と電解水を利用し、肌に優しく、節水、時短を叶えた独自システムを開発。

◆電子マネーの導入は業界初、Suica、PASMO、nanaco、Edy、WAONで決済可能。

◆IoTを活用した遠隔操作システムを確立し、コールセンターから返金や機器の操作が行えることで、FCオーナーの作業を軽減。


―起業の経緯を教えて下さい。


三原:家事のアウトソー シング化が進むなかで、コインランドリーの利用者が洗濯機を持たない単身者から主婦へと移行してきたことをふまえ、 2000年に創業。
イタリア語で“お母さん、こんにちは”という店名の由来どおり、日々、家族の健康を気遣う主婦の目線に立って、エコランドリーや電子マネーなどの新しいサービスを提供してきました。
現在、洗濯の待ち時間に仕事などもできるように各店舗にWifiの導入を進めたり、天日干しのいらないケアの簡単な布団の発売などもしています。


―御社の成功の秘訣を教えて下さい。


三原:2013年、コインランドリー市場の可能性と開業のコツを丁寧に説いた著作を出版したところ、TVや雑誌の取材へとつながりました。これまで土地活用としての開業希望が主でしたが、新たな資産運用先として注目されたのです。
現在、『知っている人だけが儲かる コインランドリー投資のすすめ』(幻冬舎)など、5冊の著作がありますが、3億円が6億円に、7億円が13億円に、13億円が30億円にと、本を出版するたびに売り上げが倍増しています。


―今後のビジョンをお願いいたします。


三原:450店舗ある加盟店を2020年までに1000店舗にし、マザーズ上場を目指しています。東京、大阪、名古屋、福岡の現在の拠点をさらに拡大、仙台と札幌にも拠点を設置したいと考えています。
上場後はグループ内のコインランドリー向け不動産仲介会社と建設会社を使って、リノベーション事業を開始。さらにマンションデベロッパーも視野に入れ、2025年には東証一部上場を実現させます。






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