ブロックチェーンがコモディティになるきっかけとなる

株式会社LastRoots

代表取締役 CEO&CFO  小林 慎和

株式会社LastRoots

1975年 大阪府生まれ
2002年 大阪大学大学院修了(工学博士)
2002年 (株)野村綜合研究所入社
2012年 シンガポールにて起業(Diixi Pte. Ltd.)
2016年 株式会社LastRoots創業

ビジョン より豊かな世界を共に創る
目標 日本発、世界を席巻するITブランドを生み出す
事業内容 ・仮想通貨c0banを中心とした仮想通貨取引業
・c0banと動画広告を組み合わせたサービス提供
所在地 東京都港区六本木5丁目5-1 六本木共同ビル7F
資本金 6,000万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・中途積極採用予定
募集職種 ・開発エンジニア
・財務
・経理
・営業
・事業開発
・人事
・広報
・映像ディレクター
・デザイナー
企業URL http://www.lastroots.com/
自社のウリ ■投機目的としての仮想通貨ではなく、一般消費者が利用できるものを目指して、
 仮想通貨と動画広告と組み合わせたサービスを実現させている
■小判という、幅広い世代に受け入れられる和風のコンセプトを軸にしている

株式会社LastRoots
マイニングマシンを前に集合
株式会社LastRoots
ご当地グルメ動画制作チーム
株式会社LastRoots
代表 小林の著書
「海外に飛び出す前に
知っておきたかったこと」



日本発、世界を席巻するITブランドを生み出す

株式会社LastRoots
代表取締役 CEO&CFO 小林 慎和


―御社の事業内容を教えてください。


小林:仮想通貨c0ban(こばん)を中心とした仮想通貨取引業と、c0banと動画広告を組み合わせたサービスを提供しています。


―起業の経緯を教えて下さい。


小林:2009年、NPO活動でインドの無電村に赴いた際に、老人に「Japan Great」と話しかけられました。日本の偉大な先輩方が頑張ったおかげで、世界の隅々まで日本のブランドが浸透していることを実感しました。
しかし今、日本発で、世界を席巻できている新しい会社が生まれていません。私はITの世界に20年以上いますが、この20年間で話題に上がったITサービスで、日本発かつ誰もが知っているようなサービスはなかなかありません。この状況が悔しくて、だったら私がチャレンジしようと思いました。


―座右の銘を教えて下さい。また、その理由も合わせて教えて下さい。


小林:座右の銘は、「一の字、積の字、畏るべし」です。これは幕末の儒学者佐藤一斎先生の言葉です。何事も、始めなければ事は起こらない。何事も、積み重ねなければ、大成しない。一歩、一歩を畏敬すら覚えて突き進むものと捉えています。
私が大事にすることは、行動。「アマチュアは考えていろ、プロは動く」この気持ちで毎日を走っています。


―今後のビジョンをお願いいたします。


小林:仮想通貨と広告を組み合わせたビジネスモデルを世界展開していきたいと思っています。特にアジアとアメリカに注力したいと考えています。また、仮想通貨取引業については、世界中の注目されるICOをいち早く扱う、新興系市場としていきたいと思っています。そして現在は30名ほどの規模ですが、これから急拡大を目指して積極採用中です。当社には、挑戦したいことに挑戦できる環境があります。挑戦者、求む!




編集部コメント
主に仮想通貨c0banを中心とした仮想通貨取引業と、c0banと動画広告を組み合わせたサービスを提供している
LastRoots社。
過去には、クラウドファンディングで6.3億円もの資金調達を行うなど同社のサービスへの期待やサービスの独自性が
うかがえる。
c0banの取り扱い企業も急増加しており、今後は海外展開も視野にいれている。
そんな同社と仮想通貨×広告のビジネスモデルの成長には目が離せない。
編集部コメント2


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