ベストベンチャー100とは

ベストベンチャー100とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、法人向け有料会員制サービスになります。サイトでご紹介したベンチャー企業には、単なるサイト掲載に留まらず、弊社から企業成長に必要な様々なサービスをご提供します。

流れとしては、まず企業が「ビジョン」「成長理由」「売上高」「営業利益」などの審査項目を記入してエントリ―。一定条件を満たした企業を審査委員が直接面談により審査。審査の結果、掲載企業が決定。その後、この100社を中心として、ベンチャー業界における経営者セミナーや経営者パーティーなどを開催いたします。

私たちは、この100社を中核として日本のベンチャー業界の健全な活性化を実現できればと考えております。当サイトは2005年6月にオープンし、これまでの約10年間で数百社のベンチャー企業を紹介しました。また、当時未上場だった企業21社が上場しました(2015年12月時点)。

今後もこの100社の中から日本経済を牽引していくベンチャー企業が生まれることを願っています。あわせて弊社も引き続きこの100社様1社1社の企業成長に対する貢献をし、ひいては日本のベンチャー業界の健全な活性化の一助となれるよう日々精進したいと思います。

未上場のときにベストベンチャー100に登場し、その後に上場した企業 掲載基準および審査フローについてはこちら

ベストベンチャー100に込めた想い

ベンチャー業界の健全なる活性化とは、

「ベンチャー通信」は、ベンチャー業界誌として1999年に創刊し、今年で15年目になります。本来、ベンチャー企業の魅力とは、起業家とそこに集ったメンバーの人間的成長が一番の魅力です。世間ではベンチャー企業と言うと、どうしてもプチ成功者の派手な生活ぶりや行き過ぎた極一部の人の言動がクローズアップされ、偏った伝わり方がされています。しかし、実際に私たちが見てきた事実は違います。多くの起業家は寝る間も惜しんで、商売に対して真剣に真摯に向き合っている人たちでした。そもそも、そういう姿勢を持っていないと生き残れないのが商売の世界であり、起業の現実です。

「ベンチャー通信」は、ベンチャー企業や起業家という言葉自体がまだ世の中に浸透してない時代に「起業家を目指すなら起業家を知れ!」という媒体メッセージを掲げていました。しかし、ここ最近は起業に対する抵抗感が若い人の中でだいぶ無くなってきています。ですから、媒体メッセージも変化し、「起業するのも大変、継続するのはもっと大変」という媒体メッセージを2008年から掲げるようにしました。時代に応じて、業界誌である小誌も変化する必要性があると感じています。 現在、インターネットの発展に伴い、多くの情報や第3者の評価が瞬時に収集できる便利な世の中になりました。ベンチャー企業に対する情報もあふれ、読者の皆様のベンチャー企業に対する鑑識眼もだいぶ肥えてきました。世の中のベンチャー企業に対する目利きはだいぶ進化しています。 「ベンチャー通信」の今後の使命としては、より進化したベンチャー業界の更なる活性化のために、読者の皆様に対して「より良質なベンチャー情報の提供」、ベンチャー企業様に対して「学びの場、高め合う場の提供」をしていきたいと思っています。その結果、日本のベンチャー業界の健全なる活性化の一助になれればと願っております。

ベストベンチャー100企業は、弊社が掲載基準に照らし合わせてサイト上にてご掲載しておりますが、掲載情報については取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。中小企業庁のデータによれば、1999年から2009年の間に77万の企業が開業しました。その一方、116万の企業が廃業しております。企業の生存率はそれだけ厳しいものと言えます。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。