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ベストベンチャー100とは?
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ベンチャー通信からのメッセージ
 
成功する起業家の条件
大義ある経営

ビジョンなき企業は存続しない。ではビジョンとは何なのか。
ビジョンとは起業家の人生からにじみ出た嘘偽りのない純粋な想いである。

ここに嘘があってはいけないし、また経営者個人やその会社のためだけのものでもいけない。
私利私欲を超えた“何か”がそこにはないといけない。

その“何か”が本物で、社会もその“何か”を求めていれば会社は繁栄する。
また、その“何か”が時代を超えるものであれば、その会社は時代を超えて繁栄し続ける。

しかしビジョンという言葉は、最近できた言葉ではない。
正確に言うと、昔はそれを“大義”と言った。

この“大義”とは、自分が所属する「藩」のためであったり、
「国家」のために身を捧げる意義のことである。
つまり自分のためという概念を超えたところに位置する考え方だ。

戦前は、この“大義”を悪用された面もあるが、
しかし“大義”のない生き方というのは、人間を堕落させ、
時として生きる意味さえも失わせる。

いま本物の“大義ある経営”が、ベンチャーに求められている。

ベンチャー通信 編集部