審査基準

経営者の資質
  • 社会貢献性の高いビジョンを掲げ、ビジョン実現に向けて全社一丸となって取り組んでいる
  • 経営者が中長期的視座を持ち、売上が右肩上がりとなっている
    ※短期的な売上の急伸も大事だが、それよりも大事なのは経営者が中長期的視座を持っていること
ビジネスモデルの独自性
  • 商品及びサービスに独自性がある
    ※単なる物まねではなく、独自性があり、なおかつ経営者自身が自社の商品及びサービスに愛着を持ち、こだわりを持っていること
成長性
  • ITや介護医療、環境などの成長マーケットで事業展開している
  • アジア新興国などへの海外展開を積極的に推し進めている
上記の審査基準は、必須条件と違い、掲載企業が全ての基準を満たしているとは限りません。
掲載審査会にて、最終的に協議し決定しております。
ちなみに必須条件においては、掲載期間中に関わらず、必須条件を満たさない事実が判明した場合は即刻掲載を中止いたします。
例:行政機関から行政指導などの処分を受けた場合、法令違反をした場合、企業及び事業が社会問題化した場合など。

必須条件

  • 公序良俗に反しない事業及び企業体であること
  • 原則、黒字企業 ※ただし戦略的投資による赤字の場合は特別に掲載する場合もある
  • 新たな雇用を創出し続けている
  • 常に新しいチャレンジをし続けている ※新規事業(商品)開発や新規拠点展開など
以下の各号に定める業種又は事業者は掲載しない。
(1) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年7月10日法律第122号)で、風俗営業と規定される業種 (2) 風俗営業類似の業種 (3) 消費者金融 (4) たばこ (5) ギャンブルにかかるもの (6) 規制対象となっていない業種においても、社会問題を起こしている業種や事業者 (7) 法律の定めのない医療類似行為を行う施設 (8) 占い、運勢判断に関するもの (9) 興信所・探偵事務所等 (10) 特定商取引に関する法律(昭和51年6月4日法律第57号)で、連鎖販売取引と規定される業種 (11) 債権取立て、示談引受けなどをうたったもの (12) 法令等に基づく必要な許可等を受けることなく業を行うもの 例:廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく市長の許可を取得せず、違法に廃棄物の処理を行うもの(不用品を買い取る又は無料で引き取るとしている場合において、別途輸送費・作業代などを要求し、実質的に処理料金を徴収するものも該当する) (13) 民事再生法及び会社更生法による再生・更生手続中の事業者 (14) 各種法令に違反しているもの (15) 行政機関からの行政指導を受け、改善がなされていないもの (16) 不当景品類及び不当表示防止法に違反しているもの

審査フロー

審査フロー

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