2013年 ベストベンチャー100カンファレンス

セミナーの様子

【テーマ】
・これからのベンチャー企業に期待すること
・経営者としての心構え
【日時】
2013年7月1日(月)
【講師】
株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ
無限責任組合員(ジェネラルパートナー) 村口 和孝氏
【場所】
ANAインターコンチネンタルホテル東京
【来場】
ベンチャー企業の経営者、上場企業の経営者など約468名
■「ベストベンチャー100」会員企業限定勉強会
講師 株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ
    無限責任組合員(ジェネラルパートナー) 村口 和孝氏

第一部の勉強会は、講師にベンチャー投資のプロ、村口和孝氏を招き、「これからのベンチャー企業に期待すること」「経営者としての心構え」の2テーマについて行われた。
村口氏は、1998年に日本初の投資事業有限責任組合・日本テクノロジーベンチャーパートナーズを設立。20社を超えるベンチャーに投資し、うち6社を株式上場に導いた。
2013年5月には『私は、こんな人になら、金を出す!』(講談社+α新書)を上梓している。
「DeNA成功までの道のり」「成功する経営者の共通点」「起業家に立ちはだかる7つの壁」「経営者とはどうあるべきか」といったテーマでの講義に、出席者は熱心に聞き入っていた。

パーティーの様子

レポート写真
日時:
2013年7月1日(月)
会場:
ANAインターコンチネンタルホテル東京
来場:
ベンチャー企業の経営者、上場企業の
経営者など約468名
2013年度ベストベンチャー100記念式典は、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催。
ベンチャー企業や上場企業の経営者・役員468名が一堂に会した。
経営者交流会
今回の経営者交流会は、2013年度「ベストベンチャー100」企業の代表者やその友人の経営者、『ベンチャー通信』編集部が招待した経営者など、当初の予定を超える計468名が参加。
「ベストベンチャー100」企業の代表者の胸には目印となる花がつけられ、会場のいたるところで祝福される様子が見られた。

冒頭、記念式典の主旨の説明に続き、ゲストの5氏が紹介された。北尾吉孝氏(SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員社長)、宗次二氏(株式会社壱番屋 創業者特別顧問)、村口和孝氏、小沼泰之氏(株式会社東京証券取引所 執行役員、上場推進・マーケット営業担当)、森川亮氏(LINE株式会社 代表取締役社長)が登壇した。
続いて、今年度に新設された「北尾賞」「宗次賞」の表彰式が行われた。
「北尾賞」は、「志の高さ」をもつベンチャーに贈られる。第一回の受賞は株式会社マーケットエンタープライズ。北尾吉孝氏から、同社代表取締役・小林泰士氏に表彰状・トロフィーが授与。さらに、最高1億円の事業資金出資という副賞がサプライズ発表された。小林氏は「今後、リユースを中心としたコングロマリット(異業種複合企業体)を形成し、起業家を輩出する」と述べた。

宗次二氏により、「社会貢献・地域貢献」に積極的なベンチャーに贈られる「宗次賞」には、パスクリエイト株式会社が選ばれた。同社代表取締役社長の飯原崇暁氏には、宗次氏より表彰状とトロフィー、副賞300万円が授与された。「2008年の設立以来、継続的に行なってきた社会貢献活動が評価されたと思う。副賞については、賞の意義を踏まえ有効に活用していきたい」と飯原氏から挨拶があった。

GMOインターネット株式会社代表取締役会長兼社長・熊谷正寿氏が音頭をとり、乾杯。参加者たちは料理とお酒を楽しみつつ、活発に情報交換を行っていた。

ネクシィーズ代表取締役社長近藤太香巳氏による締めの挨拶をもって、2013年度の「ベストベンチャー100」記念式典は、盛況のうちに幕を閉じた。
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