店舗不動産ベンチャーといえば「イデアル」、と言われる存在に。

株式会社イデアル

代表取締役 薄葉 直也

株式会社イデアル

1978年 埼玉県出身
1997年 帝京高校卒業
2000年 ベンチャー企業の立ち上げに参加
2003年 同社が上場し、2004年取締役に就任
2007年 独立し当社を設立

ビジョン 永続する偉大な会社を目指す
目標 事業用賃貸不動産マーケットでのリーディングカンパニーになる!!
事業内容 ■不動産ソリューション事業
・店舗サブリース
・店舗リーシング
・賃貸管理
・ビルメンテナンス
・オフィスリーシング
所在地 東京都渋谷区代々木2-4-9 NMF新宿南口ビル2階
資本金 6,080万円
財務情報 2014年6月期実績 6億6,000万円
2015年6月期実績 10億円
2016年6月期実績 14億円
2017年6月期実績 16億円
2018年6月期実績 19億円
採用計画 10名採用予定
募集職種 コンサルティング営業
企業URL http://www.ideal-h.co.jp/
自社のウリ ■創業から11期連続成長中!設立12年目の不動産ベンチャー
■自分の仕事によって街の景色が変わる!
■人間力で勝負!の営業スタイル!
■少数精鋭で勝てるビジネスモデルを確立

株式会社イデアル
不動産ソリューション事業を中心に、11期を迎えた今期も増収拡大中!
 
株式会社イデアル
数字を追いかけるだけではなく助け合う絆を大切に。
正に“チームイデアル!”。
株式会社イデアル
フットサルやBBQなどレクリエーションもチームを育てます。


   
目指すは事業用賃貸不動産マーケットでのリーディングカンパニー

株式会社イデアル
代表取締役 薄葉 直也


―御社の事業内容を教えてください。


薄葉: 当社のビジネスは大きく2つあります。1つは商業ビルを所有するビルオーナー様に対して行っている「プロパティマネジメントサービス」です。こちらは店舗リーシング(仲介)を柱としてビルオーナー様のビル経営を包括的にサポートさせていただいております。

もう1つは、ベンチャー企業に対して行っている「ファシリティマネジメントサービス」です。こちらはオフィスリーシング(仲介)を柱として、企業のオフィス新設や移転をお手伝いさせていただきます。

   

―薄葉社長の起業の経緯を教えてください。


薄葉: 前職は新興市場に上場している不動産ベンチャー企業の役員でした。仕事の相手は、ほとんど経営者や資産家で、1,000人以上と出会いました。尊敬できる経営者の方々とビジネスでも遊びでもお付き合いさせていただいたことで、自然と起業への道が敷かれたのだと思います。その後、自ら会社を起こすことを決意し、2007年10月に仲間と共に起業しました。

「起業家として組織を拡大し、世の中に何かを残したい」、「係わってくれた人たちが幸せになれるような理想の会社を作りたい」、「誰から見ても理想の会社というのは難しいかもしれないけど、目指すことはできるはずだ」という想いで「ideal」(理想)という社名をつけました。

   

―御社の強みを教えて下さい。


薄葉: 「事業は人なり」という言葉が経営のモットーです。当社のビジネスは特に、人が全てと言っても過言ではありません。優秀な人材が集まっていることそのものが当社の強みだと考えています。また、「顧客を最優先とし、質と信頼性の高いサービスを提供する」という基本理念の下、サービスを展開しています。「お客様を第一に考え、お客様のために最大限の努力をする」という社員ばかりです。

現在、採用にはとても力を入れています。理念に共感できる人、相手のために努力できる素質のある人を特に意識して採用していることも当社の大切にしていることです。

   

―最後に今後のビジョンをお願いします。


薄葉: まず目指すところは、事業用賃貸不動産マーケットにおけるリーディングカンパニーです。先頭に立つ企業だからこそ「信頼性の高いサービス」を可能にできると考えています。お客様のために一生懸命働き、信頼と実績を積み重ねること。たくさんの方々に当社のファンになっていただくこと。この思いを貫いて、結果を追求し続ける組織であれば、自ずとリーディングカンパニーに近づけると思っています。

駅前立地の店舗リーシングNO.1、ベンチャー企業のオフィスリーシングNO.1の座を勝ち取り、顧客満足度の高い企業を目指すこと。そして、その先には、当社のビジョンである「永続する偉大な会社」の足元が見えてくると考えています。


編集部コメント
事業用不動産に特化したビジネスを展開。店舗リーシングマネージメントを主事業にしている、業界でも数少ない次世代ベンチャーの「イデアル」。新鮮な情報を入手するかが鍵となる不動産業界において、質の高いサービス・持ち前の営業力で、東京はもちろん、千葉、埼玉、神奈川まで営業エリアを拡大しています。刻々と変化する市況においても130%以上の成長を遂げており、その秘訣は人材育成に力を入れているからだと感じます。薄葉代表は「1人当たり利益率が高いプロフェッショナル集団を創っていく」と語っていらっしゃいました。多数ある同社のサービスを全て理解、精通し、顧客に対し最大限のサービスを提供できるAクラスの人材育成を常に行っていることも大きなポイントと言えます。事業用不動産業界のリーディングカンパニーをとして、最も注目できる企業の1社です。
編集部コメント2


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