生活導線の商業施設で信頼を築く、催事買取のリユース成長企業
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| ビジョン | 人生の節目に寄り添うリユースで、信頼の循環を広げる |
|---|---|
| 目標 | 催事買取とFCで、生活圏の買取インフラを全国へ広げる |
| 事業内容 |
・高価古物買取事業(催事型) ・フランチャイズ事業 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 9階bizcube |
| 資本金 | 990万円 |
| 財務情報 | 2026年5月期売上見込 20億円 |
| 株式公開 | 5年以内に上場予定 |
| 採用計画 |
・2026年度新卒・中途100名予定 (グループ採用含む) |
| 募集職種 |
・営業/リユースアドバイザー ・営業/査定士 |
| 企業URL | https://www.curiotech.co.jp/ |
| 自社のウリ |
独立OK、副業OK、出戻りOK。 個人の挑戦と選択を尊重し、 学び、離れ、また交わる。 私たちは人生の交差点となる組織を 生涯理念としています。 |
フォトギャラリー
店でも出張でもない。商業施設の催事買取で、たからものをつなぐ。
株式会社CurioTech
代表取締役
小林 慶太郎
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
時計・貴金属・ブランド品を中心とした古物買取事業を行っています。特徴は、店舗や出張ではなく、スーパーやショッピングモールなどの商業施設で行う催事買取を軸にしている点です。従来の買取は店舗・出張・郵送が中心で、売りたいと思っていても、なじみのない場所に行くのがおっくうになりがちでした。そこで、普段から通う商業施設の一角で、顔の見える査定担当がその場で相談を受ける形にしました。気軽に話せる場でありつつ、モノを手放す行為を、持ち主が過去と向き合い、次の一歩に進む前向きな選択へと変えていくことを大切にしています。現在は、こうした催事買取を中心にフランチャイズ展開も進めています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
古物商の会社員として約8年間、真贋判定と相場の目利きを現場で鍛えてきました。独立後は会社を設立し、今の事業に至るまでに7つほど事業を試し、リユース周辺のシステム開発や越境EC支援など間接領域にも挑戦しましたが、手応えのないものは手放す判断を繰り返しました。そうした過程の中で、現場でモノの価値を見極め、適正な買取価格を判断する力こそが自分の核となる強みだとはっきりしました。ちょうどそのタイミングで法改正があり、商業施設などでも取引ができる環境が整ったため、その強みを最も発揮できる場として催事買取に事業を絞り込みました。
─ 御社の強みを教えて下さい。
当社の強みは、「買取ってなんだか怖い」と感じる方の利用ハードルを、不安なく相談できる場づくりで下げてきた点です。店に入るのが不安な方、家に人を招くのが怖い方、顔の見えない郵送に抵抗がある方は少なくありません。一方、催事買取では、普段通う商業施設で誰が査定するかが見える状態から始められます。全員オーダースーツを着用し、髪型や爪などの身だしなみを毎朝チェックしたうえで現場に立ち、チラシ配りや声かけを行います。お客さまは買い物袋を持ったまま「ちょっと聞きたいんですけど」と気軽に相談していただけます。その結果、次回開催で「またお願い」と指名で戻ってきていただける流れをつくっています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
今後も、生活圏で安心して相談できる買取の場を増やしていきます。買取は価格だけでなく、誰に預けるか、どんな場で話せるかで心理的ハードルが大きく変わります。そのため当社は、商業施設での催事買取を軸に、地域の方に顔を覚えていただける開催を重ね、相談の入口を広げていきます。また、独立したい人が出たときに「ゼロから頑張れ」で終わらせず、フランチャイズなど同じ方向を向けた形で一緒に商売ができる仕組みも整えていきます。仲間が巣立っても関係が続き、現場で積み上げた信頼が次のステージにもつながっていく。そういう循環を、現場と数字の両方からつくっていくことを目指しています。
