日本のデジタル化を推進!8期連続成長ベンチャー
ビジョン DXコンシェルジュから日本一のグロースパートナーへ
目標 ヒトと企業のDXコンシェルジュ
事業内容 ・Wiz cloud事業
・ITプロダクト事業
・新生活サポート事業
・メディア運営事業
・開店オンライン事業
・保育サポート事業
・nene事業
・デジタルサイネージ事業
・アプリプラット事業
・DX承継事業
・HRコンシェルジュ事業
・パートナー事業
所在地 東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル12F
資本金 6,000万円
財務情報 2013年11月期実績 20億円
2014年11月期実績 35億円
2015年11月期実績 50億円
2016年11月期実績 87億円
2017年11月期実績 120億円
2018年11月期実績 150億円
2019年11月期実績 166億円
株式公開 検討中
採用計画 ・2020年度新卒250名採用
・2021年度新卒290名採用予定
募集職種 <総合職>代理店営業/法人営業/企画
<事務職>総務/人事/広報
<デザイナー>Web/グラフィック
<エンジニア>社内SE/WEB系 他
企業URL http://012grp.co.jp/
自社のウリ ・マーケティングノウハウを活かした幅広い事業展開
若いメンバーの活躍
高頻度で更新するWizの今を届けるブログ
イベントで社内活性化
公式Youtubeチャンネル
フォトギャラリー
採用と教育に強く、優秀な人材を輩出できる企業になりたい
株式会社Wiz 代表取締役 山崎 俊
─ 御社の事業内容を教えてください。
山崎: 日本は政策としてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。オフィスのペーパーレス化やキャッシュレスで非接触決済をするなど私たちの生活は日々進化していますが、諸外国に比べるとデジタル化は劣っています。弊社は日々デジタル化を進めるため、DXソリューションメディア「Wiz cloud(ワイズクラウド)」を運営し、お客様がデジタル化したいけれどわからない!という問題に対しコンサルティングをしています。また、近年は自社プロダクトの開発にも力を入れています。会社の電話をなくしてどこでも働ける環境を提供する『Smart desk』や、Webサイトでお問い合わせを有人チャットで対応するオンライン秘書「nene」などで、ヒトがシゴトしやすい社会の実現を目指します。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
山崎:20代の頃に、素晴らしい会社と上司に巡り合い、営業やマネージメントの楽しさ、仲間や自分の力を信じることなど、経営にかかわる多くの経験をさせていただき、自身の大きな成長に繋げられました。そして、働く楽しさも教えてもらいました。
次は自分がそれらを与える役回りと感じ、 30歳になった時、更なる可能性と成長を求めて起業を決意しました。 新しいビジネスモデルの構築や、顧客が真に求めるサービスと発信を目指し、DX推進のため、事業拡大を進めています。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
山崎:1つめは経営理念として「100年続く企業づくり」を掲げているため、常に従業員が成長できる環境作りを用意するため拠点の拡大や事業を増やしているからだと思っています。
2つめは弊社のIT通信の販売実績を知られたメーカー様から、お声がけいただいたり、
ご紹介いただいた企業様とのご縁で商品数がそろってきたということです。
商品力がついたことにより、お客様ファーストな課題解決型のコンサルティングができるようになってきました。
3つめは自社のクリエイティブチームで自社メディアの運営をしていることです。アウトバンド営業とメディアを通じたインバウンド営業という両販路があることで売り上げも伸びてきました。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
山崎:日本社会では経営者の高齢化が問題になっています。社長平均引退年齢は約67〜70歳と言われていますが、ほぼ後継者が決まっていない状態だそうです。超高齢化社会で、今後経営者不足になっていくことは想定されています。そこで、企業のあらゆる面から「Wiz cloud」というメディアを通じ、DXコンサルを行い、企業の売上を伸ばしたり、業務効率化でコストカットすることで企業の承継を守っていきます。