「未公開情報の収集能力」と不動産取引に関する「リスク開示能力」
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ビジョン 不動産業界に新しいビジネスモデルを提案し、業界を健全化させ変革させる
目標 2035年までに1,000億円のグループ企業を目指します!
事業内容 不動産購入売却に関するコンサルティングサービス業/不動産有効活用に関するコンサルティング業/不動産仲介業
所在地 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 恵比寿プラックスビル5F
資本金 8,000万円
財務情報 2022年3月期実績 25億円
2023年3月期実績 28億円
2024年3月期見込 30億円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 新卒20名/中途採用40名
募集職種 ・不動産コンサルタント
・用地仕入営業
・ライフプランアドバイザー
・ローンコンサルタント                  
企業URL https://www.ad-cast.info/
自社のウリ ・未公開物件情報量が豊富  
・FP資格を営業マン全員が保持し提案能力が高い    
・物件調査情報をデータベース化しており、リスク開示能力が高い
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不動産業界に革新を起こし、新しい未来を創造すること

株式会社アドキャスト 代表取締役 藤森 哲也
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
東京都23区を中心に、不動産売買仲介事業及び不動産コンサルティング業をを展開しています。
都内に住宅を持ちたいファミリー層を主なお客様として、豊富な未公開不動産情報量と徹底した物件調査によるリスク開示能力とローンコンサルティング、ライフプラン、リフォーム、賃貸、アフターサービスといった関連サービスを武器に、現在は都内23区に10店舗まで拡大しております。建売会社もグループに構えており、ブティック型の不動産会社を目指しています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
「顧客利益を考えず売るだけ」、「テクニックに走るか、ごり押しの仕事スタイル」という不動産仲介業のあり方に疑念を抱き、顧客から頂く高額の仲介手数料に見合った、顧客の期待を超える売買仲介サービスを提供する会社を作ろうと思い、起業しました。マイホームは、人生において一番大きな買い物といわれていますが、そのマイホームを販売している、不動産営業マンや業界に対するイメージは良くありません。そのためにも、仲介手数料に対しての意識を重要視し、その金額以上の安心・喜び・利益を与えられる我々のビジネスモデルをスタンダードにするのが使命だと考えます。
─ 御社の強みを教えて下さい。
1つは、「不動産取引のリスク開示能力」です。住宅の欠陥や劣化を事前に診断する「ホームインスペクション」や、地盤の状態や災害リスク、住民トラブルの有無といった懸念事項に対し、ありのままの情報を1冊のファイルにして見せる「物件調査」など、従来の仲介会社の既定の枠を越えて安心・安全な住宅選びを実現します。もう1つは、直近3年間で2万8,000件以上を取得した「未公開物件情報収集能力」です。インターネットに載っていないような流通情報を収集し、物件の企画段階から情報を紹介しています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
中期的には、売買仲介事業においては、現在都内23区の店舗10店舗を5年以内に、15店舗まで拡大し、売上45億程度まで成長させ、都内NO1の仲介会社になることが目標です。アドキャストグループとしては、現在グループ売上170億円ですが、来期から、売買仲介事業成長のためにホールディングス化し、M&AやIPOにより資金調達を行い、2035年には、売買仲介事業100億、アドキャストグループ1,000億企業を目指しています。(100:1000:2035)