タレントマネジメントとクリエイティブで企業の価値をチェンジする
ビジョン 一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する
目標 100年企業、社員が昨日より今日、今日より明日成長できる環境を作ります
事業内容 ■タレントマネージメント事業
人材の過去の経歴、スキルだけに注目せずこれからの目標や嗜好性までDB化しマッチングを行うサービス

■クリエイティブ事業
企業のブランディングとして、主にはウェブサイト構築の上流工程(各種リサーチ、分析)から実制作工程(デザイン、HTMLマークアップ)までを行うサービス
所在地 東京都千代田区神田神保町2-40-5 東久ビル6F
採用計画 2018年度 新卒15名程度採用予定
中途採用 エンジニア職 事務職 随時
募集職種 ■営業職
■エンジニア
■ディレクター
■デザイナー
企業URL https://www.agentgate.jp/
自社のウリ ■年齢や役職関係なく挑戦を推進/応援する人事評価制度と社風
■ロジカルなメソッドとユニークなアイデアが合わさったクリエイティブ力
■仕事だけでなく社内イベントも全力で取り組む
■家賃補助、研修制度、アワードなど福利厚生制度も充実
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一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する
株式会社エージェントゲート 代表取締役社長 緑川 大介
─ 御社の事業内容を教えてください。
緑川:■タレントマネージメント事業
 人材の過去の経歴、スキルだけに注目せずこれからの目標や嗜好性までDB化しマッチングを行うサービス
 ・エンジニア派遣:システムエンジニア、ネットワークエンジニア、プログラマーなど
 ・カスタマーサポート派遣:コールセンタースタッフ、一般事務スタッフ、RPA導入支援スタッフなど

■クリエイティブ事業
企業のブランディングとして、主にはウェブサイト構築の上流工程(各種リサーチ、分析)から実制作工程(デザイン、HTMLマークアップ)までを行うサービス。制作実績は1500社を超え、官公庁から上場企業、タレント、飲食店まで幅広くお取引をしています。
 ・CI設計、構築:ロゴマーク、ステイトメント、会社案内などの制作
 ・調査分析:ヒューリスティック調査、GA調査/分析、ネットリサーチ、グループインタビューなどの調査設計~レポート
 ・ウェブサイト制作:コーポレートサイト、ECサイト、ブランドサイト、LPなどの制作
 ・動画制作:会社説明、商品説明動画からドローン、マイクロドローンを利用した映像の制作
─ 起業の経緯を教えて下さい。
緑川:私の企業のきっかけは、とても個人的な「思い」からです。私が小学生だった頃、バブルが崩壊し、大手不動産会社に勤務していた父が自ら命を落としてしまったんです。まさに青天の霹靂。父はあえて厳しい環境に身を置き、誰よりも働き、誰よりも人をおもいやり、そして、誰からも愛される人でした。それゆえ、悲しみよりも先に、家族を残して逝ってしまった父に対して、「なぜ?」の感情を強く持ったのです。父の名誉のためにも、自分が一番の父の理解者になるしかない。そうしたら、「なぜ?」の答えがでるかもしれない。だから、私は父がしたように「常に厳しい環境に身を置き」邁進することを決め、起業する道を選びました。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
成長の秘訣は「常に挑戦し続ける」ということです。成長のスピードには個人差があります。人と成長を比べても意味がありません。エージェントゲートでは「昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分」が一歩でも成長していることを大事にしています。
そのためにも社員が挑戦することを応援しています。挑戦には背中合わせで失敗もあります。しかし、エージェントゲートでは挑戦した失敗であれば「ナイストライ!!」と周囲から言われます(準備不足などは論外ですが)。だからこそ、また挑戦することができるのです。失敗しないために挑戦しないというのはもっともNGです。それこそが弊社のそして社員の成長の秘訣だと考えます。
─ 御社の強みを教えて下さい。
緑川:弊社では通常他の企業でいう「人材事業」を「タレントマネージメント事業」と呼んでいます。それは単に人を企業のリソースと見て過去のキャリアや現在のスキルだけに注目してマッチングする今までの人材ビジネスをやめたからです。手間はかかりますが、あえて一人一人の「将来の夢」や「これから身に付けたいスキル」といった未来志向のマッチングを行うことが他社とは全く異なります。
また、クリエイティブにおいては他の制作会社では真似できないオリジナリティあふれるユニークなアイデアを企画からご提案できることと、1500サイト以上構築してきてる実績とノウハウが最大の強みです。
─ 今後のビジョンをお願いします。
緑川:エージェントゲートの目標は100年企業の実現です。100年続けるためには一つの事業だけを継続していくわけにはいきません。また、私も100年後経営していることはないでしょう。
なので・・・
1、新しい事業の定期的な創出
 常に若手の社員を中心に現在のマーケット向けの新サービスを産み出していき、
 いまない未来を自分たちの手で作り上げていきます
2、同じ想い・志をもった社員を集めていく
 100年たっても変わらない今の私たちの想いに共感できる人財が集まる会社を作っていきます
 この、日々変わっていくもの(流行)と100年たっても変わらないもの(不易)を大事にしていきます