「在宅ワーカー」を活用し、「企業の就労人口減少」を解決する
ビジョン 世界の可能性を広げる会社を創る
目標 ■2023年、従業員10,000人の雇用の実現
(長期目標の一つです)
事業内容 ■業務支援(Business Solution)

・クラウドソーシング型営業支援
・在宅チーム構築支援

■就労支援(Work Solution)
育児や介護、定年を迎えた方など、「働きたくても働けない」方々が700万人以上いるのが日本の現状です。
当社では、こうした働きたくても働けない方々を、「在宅ワーカー」として活躍して頂ける機会を提供しています。

■自社コンテンツ

・Sales Crowd
・members
・mama works(自社媒体)
・PROWORKS

  <事業紹介動画>
https://www.youtube.com/watch?v=xXB0yu5vJqI
所在地 ■東京本社
東京都豊島区池袋2-6-1 KDX池袋ビル9階

■大阪支社
大阪府大阪市中央区農人橋1-4-31 AXIS谷町ビル7階

■福岡支社
福岡県福岡市中央区舞鶴1-8-35 ヴォーグ舞鶴2 5階

■仙台支社
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4−AGOビル2F

■自社MC
東京都豊島区池袋2-47-3 キウレイコンビル6階

■埼玉MC(託児所のマーケティングセンターです)
埼玉県さいたま市中央区下落合6-4-5 NKⅡビル B1F
財務情報 ■2016年8月期実績 7億2,000万円
■2017年8月期実績 10億6,000万円
■2018年8月期実績 非公開
株式公開 ■3年以内に上場予定
採用計画 ■2019年度
新卒14名採用予定
■2020年度
新卒10名採用予定、中途36名採用予定
募集職種 ■セールスプロデューサー
経営者から課題や要望をヒアリングし
お客様にあった営業戦略の立案、検証結果の改善を行い
売上が上がる仕組みづくりをしていただきます。

■マーケティングプロデューサー
クライアントの保有しているサービスや商材を、
さまざまな手法を使ってマーケティング活動を行い効果検証します。
企業URL http://www.aidma-hd.jp/
自社のウリ ■育児や介護など、「働きたくても働けない方たち」を、在宅ワーカーとして抱えている
■少子化により、働き手が不足している企業と、在宅ワーカーを繋ぐ、独自のビジネスモデルを展開
■年間で約200名以上の経営者と商談機会があり、経営者と仕事をすることで、高いビジネススキルを身に付けることができる
■2008年設立以来、黒字経営を継続
フォトギャラリー
少子高齢化問題に立ち向かい、新たな市場を創り出す
株式会社アイドマ・ホールディングス 代表取締役 三浦 陽平
─ 御社の事業内容を教えてください。
三浦:在宅ワーカーを活用した営業支援サービスです。

国内では、65歳以上の人口割合が2060年には約3分の1となり、労働人口の減少と共に、企業は採用が困難になっています。

一方で、育児や介護、定年を迎えた方など、「働きたくても働けない」方々が700万人以上いるのが日本の現状です。

当社では、働きたくても働けない方々を「在宅ワーカー」として抱え、
企業の採用難に対して、営業業務のサポートを行っています。実際に、営業業務の一部を担うのが、在宅ワーカーです。

企業の営業課題・人手不足問題の解決と、働きたくても働けない方々の就労機会を増やすという 社会貢献性の高いサ―ビスを提供しています。
─ 三浦社長の起業の経緯を教えてください。
三浦:学生の頃から、起業を志していました。いかなる分野であっても営業のスキルは必要であるとの思いから、新卒採用を支援する会社で営業を行っておりました。

しかし、ちょうどその時、リーマンショックが起こり、リストラや新規採用を抑える企業が増えました。

その一方、世界的な不況の中で、営業力の強化を求める企業が増えていることを感じました。

「企業の営業課題」と「社会問題となっていた就労・雇用」という、2つの問題を解決することで、社会に貢献できると思い、起業を決意しました。
─ 経営者として一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
三浦:「顧客にとって何が一番益になるのか」
経営者としてのみならず、アイドマ・ホールディングスの行動規範はこの一文につきます。そのためにはまず他者の視点に立つ、という想像力、洞察力の駆使を最重要視します。営業は、無から有を作りだすという点で、芸術と比類し得るクリエイティブな職業です。

我々は常に想像力を働かせ、顧客の心象の理解に努めなければなりません。 顧客の利益を追求することがアイドマ・ホールディングスを成長させ、また個々の従業員の成長にとっても最短の道であると考えます。
─ 最後に今後のビジョンをお願いします。
三浦:当社の経営戦略のテーマは、“Work Innovation”です。

Workには2つの意味があり、
●Work=企業の業務
●Work=働き方

「企業の業務改革」と「働き方の改革」を先頭切って進め、来る少子高齢化時代に、新しい活路を見い出し、社会に貢献していきたいと考えています。

そのために今後は、営業業務だけではなく、企業が抱える様々な業務をお任せ頂けるよう、事業領域を広げていきたいと考えています。