事業を通じて社会課題を解決し、日本社会を熱くする!
ビジョン 熱狂で人生を彩り、社会を変える
目標 アーラリンクシステムを活用し、熱狂的な日本社会を創造する。
事業内容 ・法人個人向けに、携帯電話やwifiをレンタルする事業
・通信弱者向けに、携帯電話を支援する事業
所在地 東京都豊島区池袋2-47-3
資本金 1,000万円
財務情報 2018年12月実績 3億6,000万円
2019年12月実績 4億7,000万円
2020年12月見込 8億6,000万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 ・2020年新卒3名採用予定
・中途5名採用予定
募集職種 ・オペレーションスタッフ(リーダー候補)
・事業企画
・新規事業の創造
企業URL https://www.ala-link.co.jp/
自社のウリ ■日本社会を熱くしたいという明確なミッション
■相互理解とコミュニケーションをベースにした組織づくり
■「自分が事業を動かしている」という仕事の手触り感
■通勤ストレスを軽減するための住宅手当制度
フォトギャラリー
先ずは生きづらさを抱えた人を前向きに、その先に日本社会を熱狂させたい。
株式会社アーラリンク 代表取締役 高橋 翼
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
「通信弱者」問題を解決するために、携帯電話をレンタルする事業を行っております。
通信弱者とは、過去の事情で携帯電話が契約できなくなり、携帯電話未所持が原因で住居、就労、日常生活が困難になる状態のことです。
通信弱者という言葉は、アーラリンク発祥の表現です。
通信弱者問題は、政策での解決が困難なため、民間企業による支援が必要不可欠です。
私たちは、通信弱者の方々が使いやすいサービスを提供し、お客様の住居、就労、日常生活の問題の解決を支援しています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
大学生時代に、通信業界で完全歩合営業をしていたことがきっかけです。
「お金のために仕事を頑張る」というモチベーションに、私はすぐに限界を感じました。理由は、私が渇望する程の物欲や金銭欲を持つことが出来なかったからです。
同時に、当時販売していた製品が、大手企業のサービスであったことも手伝い、「何のためにこの製品を販売しているのか」という意味付けもできませんでした。

自分の理想の人生を模索する中、「自社サービスで人を喜ばせたい」「一過性ではなく継続的な関係を築きたい」「まだ社会にない新しい事業をしたい」
そして、「社会のためになる事業をしたい」という強い想いを抱くようになりました。

この時、私は通信業界にいたため、携帯電話の契約ができない通信弱者の問題を知ることができました。
また、この問題を解決することができれば社会がより良くなると確信し、自分でサービスを興してみたいと思うようになりました。
これが起業までの経緯です。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
成功の秘訣は、人の採用や育成、事業の意思決定などの会社の判断を、ミッションを軸に決めていることだと思います。
創業時には明確なミッションがなく、それが私自身のコンプレックスでした。
コンプレックスだったからこそ、自分の人生で成し遂げたい事、事業を経て社会にもたらしたいものを、苦しみながら考え抜くことができました。
今では、ミッションが起点で、事業のビジョンや、一緒に働きたいメンバー像が固まり、会社の背骨ができたと実感しています。
メンバー全員が目指すゴールが定まっていることが、私たちの成長の秘訣であると思います。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
アーラリンクシステムを活用し、本気で生きる熱い日本人を社会に多く輩出していきたいと考えています。
アーラリンクシステムは5ステップあり、1つ目がセーフティネットを構築することです。
携帯電話事業は、セーフティネット構築のフェーズです。

次のフェーズでは、セーフティネット上にいる方たちのQOL(生活水準)をアーラリンクシステムで促進し、自立を目指します。
その先に、自営者や経営者比率を増やすことで、大きなものに依存し意思を持たない人ではなく、自身の意志で生き抜く熱い日本人を輩出していきたいです。
それを加速させるために、1.アーラリンクシステムという仕組みの開発と、2.新しい事業を興すこと。このふたつがビジョン達成に向けて今取り組んでいることです。