IT×ノウハウ×専門家ネットワークで新たなM&Aマーケットを創造する
ビジョン ITによって「誰でも、どこでも、自由にM&Aを行える社会」を実現する
目標 2022年にIPO、更にサービスの世界展開を目指して発展させていきます
事業内容 ・インターネットを利用したM&A・企業提携マッチングサイト「バトンズ」「バトンズベンチャーズ」の企画、制作、運営及び管理
・M&A専門家の育成、及びその他M&A一般に対する教育事業
所在地 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング24階
資本金 2億4,180万円
株式公開 5年以内に上場予定
募集職種 WEBエンジニア
・Rails、Vue.jsによるWebアプリケーションの設計・開発・運用経験があればよりベター
マーケッター、営業開発等
企業URL https://batonz.co.jp
自社のウリ ■日本の事業承継問題の解決を目指す高い志の有志が結集
■全て自社開発でプロダクトをリリースする技術力    
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中小企業の事業承継問題をITの力で解決するために集まった有志の会社です
株式会社バトンズ 代表取締役CEO 大山 敬義
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
2025年までに日本企業の64%が世代交代期を迎えるにも関わらず、その半数以上が後継者不在で廃業の危機に晒されています。そしてその大半を占めるのが年商1億円未満の小規模企業。バトンズは従来のM&A仲介会社、専門家の手が届かなかった100万社あまりの小規模企業の承継問題の解決の為、インターネットを活用。WEB上で売り手×買い手×専門家の3つを結び、更にテクノロジーの力で専門サービスを従来の5分の1以下の安価な価格で提供します。1社でも多くの企業を廃業から救うことがバトンズの社会的な使命です。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
私は28年前に日本M&Aセンターという会社を創業メンバーとして立ち上げ、その後同社は日本最大のM&A仲介会社に成長しました。しかし日本の大多数を占める小規模企業にはそのサービスはオーバースペックで、どうしたら小さな企業にも手助けが出来るのか、その方法についてずっと思い悩んでいました。その後試行錯誤の末ネットを使って広くM&Aのマッチングを行う方法に行きつき、2018年4月多くの金融機関や専門家の賛同も得て、日本M&Aセンターからスピンオフする形で株式会社バトンズを設立しました。まだ2期も終わっていませんが、マーケットは急拡大しており、今後の成長に確かな手応えを感じています。
─ 経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
バトンズの企業目的は小さな会社のM&Aを実現することで、今存亡の危機にある100万社もの中小会社を救うこと、そしてそれによって地域経済を救い、ひいては日本の経済を再び活性化させることです。しかしそれは並大抵の目標ではなく、だからこそその実現のためには高い志を持ち続けることが必要です。バトンズには私以外にも大企業グループの取締役や高額の報酬を捨ててジョインした専門家、エンジニアなどが多数参集しています。だからこそ大きな目標を忘れて目先の利益を追うような小さなビジネスをしないこと、同時に皆がその道を切り開く為自分自身で考え、行動することを何よりバトンズでは大切にしています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
中小企業庁は先頃現在4000件弱の中小企業M&Aの件数を、一気に15倍の年間6万件とし、10年で60万社の企業を救うという「第三者承継支援総合パッケージ」を発表しました。こうした時代のビックウェーブを迎える中で、2020年のバトンズは質10,00件を達成してIPOをすることで、広く社会にバトンズを知ってもらい、1社でも多くの企業の存続と発展に寄与できるサービスにしていきたいと考えています。