建設業界の産業構造をテクノロジーで変革するブレイクスルーカンパニー
ビジョン テクノロジーで建設業界をアップデートする。
目標 レガシー産業のDXを通じて、スモールビジネスの力を証明する。
事業内容 デジタルマーケティング事業
・インテグレーション事業
・トレーディングデスク事業
デジタルトランスフォーメーション事業
・ConTech(建設テック)事業
所在地 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F
資本金 7,103万円
財務情報 2018年3月期実績 10億円
2019年3月期実績 11億円
2020年3月期見込 14億円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 ・2020年度新卒20名採用予定
・中途20名採用予定
募集職種 ・アカウントプランナー/エグゼクティブ
・カスマターサクセス/サポート
・リードエンジニア
・リードデザイナー
・UI/UXデザイナー
・コーポレート
企業URL branu.jp
自社のウリ ■建設事業者だけで3,000社を超えるクライアント数
■SaaSプロダクトの提供により蓄積した、業界特化のビッグデータを使ったサービスやソリューション
■サービスやプロダクトを自社でカタチにできる企画開発力
フォトギャラリー
The Breakthrough Company
BRANU株式会社 FOUNDER/CEO 名富 達哉
─ 御社の事業内容を教えてください。
デジタルマーケティング事業では、SaaSプロダクトであるマーケティングアシスタント「eat」を起点としたインテグレーション、トレーディングデスクサービスで企業のマーケティングの自動化を促進。

デジタルトランスフォーメーション事業では、中小企業比率がもっとも高い建設業界に向けて、建設テック領域への参入となる、生産性の向上を目的としたシェアリングプラットフォーム「CAREECON」を開発しています。

2つの事業で得られたデータを相互に活かすことでサービス品質の向上に努めるとともに、新たな事業へとチャレンジし続けています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
創業当初、DAY1から唯一変わらないもの。テクノロジーで「中小企業のバックヤードを担い」「産業構造の変革に貢献し」「個が強い世の中をつくる」こと。これがブラニューの哲学です。

社会人になって多くの業界に触れた際に知ったのは、インターネットの可能性に気づき、テクノロジーを活用しているのはリソースが多分な大企業だけ。中小企業やレガシーな産業は想像以上にアナログで非効率性の中で回っているということでした。

IT化の恩恵を受けていないレガシーな産業構造がスマートになることで、生産性は改善され業界や経済は活性化します。そして、日本の企業の99%は中小企業であるということは、それだけのポテンシャルがまだまだ眠っているということ。この潜在能力を解き放つことができれば、日本はもっと強く元気に、世界はもっと豊かで幸せになれると確信しました。その想いが今のビジョンに繋がっています。
─ 御社の強みを教えて下さい。
創業当初より、建設業界に絞ったからこそ集まった、業界に特化したデータや繋がりは当社の大きな強みです。
コモディティ化が進む社会では、データドリブンなデザインによる付加価値こそがこれからのビジネスを支えると考えています。意思決定をデータから、その戦略をデザインで。私たちはこの考えを持って事業選択をしてきました。

また、社内で開発チームを持つことにより、これらのデータをプロダクトやサービスに素早く落とし込むことができるので、AIやRPAといった技術的潮流をキャッチアップした本質的なソリューションを提供できる体制が整っています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
いまチャレンジしているのは、建設業界のデジタルトランスフォーメーション。全産業の中でもっとも中小企業が比率が高く、50兆円を超える市場規模を持つこの業界の生産性が高まるだけでも大きなインパクトを与えることができますが、X-Tech(既存の産業×テクノロジーの造語)が活きる業界はまだまだあります。レガシー産業である建設業界をテクノロジーの力でアップデートし、他産業へと接続していくことで、新たな価値や仕組みを創出していきたい。

私たちが思い描く世界は、個人がもっと力を持ち、自由な経済活動をする社会です。社会に個人がアジャストするのではなく、個人が社会をつくる。そうしたより小さい単位へのエンパワーメントを通じて、産業が変わっていく、時代が変わっていく。 そんな世の中はすごく賑やかで、きっと今より面白いと思います。