「IT×ファイナンス×不動産投資」新しい資産運用プラットフォーム事業
ビジョン 不動産投資を変え、社会を変える
目標 新たな資産運用プラットフォームとして、業界にイノベーションを起こします
事業内容 ・ESG不動産投資を中心としたクラウドファンディング事業
・ヘルスケアファンド事業
・アセットマネジメント事業
所在地 東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階
資本金 1億円
財務情報 2018年3月期実績   1億9,400万円
2019年3月期実績   3億6,800万円
2020年3月期見込 13億9,800万円
採用計画 ・2019年、IT部門4名、投資運用部門1名、ミドルオフィス部門5名採用
・2020年、中途社員随時採用予定
募集職種 ・アクイジション/アセットマネジメント
・Webエンジニア
・経理
企業URL https://bridge-c.com/
自社のウリ ■モチベーションが高く、自走できる仲間が多い
■新しいアイデアを実現できる環境とリソースがある
■リモート制度・フレックス制度が利用できる
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─ 御社の事業内容を教えて下さい。
不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」です。今まで一部の富裕層や機関投資家のみに開かれていた良質な不動産投資の機会を、クラウドファンディング技術を利用してすべての個人に1万円から投資機会を提供するサービスです。日本の家計金融資産の約半分といわれる個人の現預金を寝かせておくだけではなく、世の中に必要とされているがまだ資金が十分に行き渡っていない社会インフラ不動産に投資しながら、安定的なリターンの両立を図る、そんな社会的リターンと経済的リターンの両立を図るサービスを目指しています。また国内外の機関投資家向けにヘルスケアアセットを中心とした不動産ファンド事業も展開しております。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
長らく不動産投資ファンド業界で働いており、この業界にはITを活用したイノベーションが起きていないと常々感じておりました。 また、顧客も年金基金等の機関投資家、投資対象も大規模な商業不動産ばかり、マネーゲームの風潮になりかねない状況にも疑問を感じておりました。 そんな中で、今まで富裕層や機関投資家のみに開かれていた良質な不動産投資の機会を、クラウドファンディング技術を利用してすべての個人に小額投資機会を提供する投資サービスを着想しました。 また投資先についても世の中に必要とされているが、まだ資金が十分に行き渡っていない社会インフラ不動産(例えば保育園・学校等)を中心にサービス展開をしております。
─ 御社の強みを教えて下さい。
弊社は日本に眠る家計金融資産約900兆円を活性化させるべく、「金融」、「IT」、「不動産」の各エキスパートがそれぞれの専門知識を結集し、資産運用にイノベーションを起こそうとしております。これからさらに大きな産業へと成長する資産運用業に軸足を置いていること自体が一つの成長のドライバーでありますが、さらにそれを最新のITテクノロジーを融合し、当社のビジネスを「プロップテック」から「フィンテック」領域まで昇華できるメンバーがそろっていることが弊社の大きな強みであると考えます。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
不動産投資運用にかかるフローを、ITの活用により効率化する新しい「資産運用プラットフォーム」サービスの構築を目指します。不動産投資クラウドファンディング「CREAL」によって、従来の不動産投資にかかる手間(時間・お金・知識)は大きく払拭できましたが、投資以外の資産運用フェーズ、すなわち運用、売却といったプロセスにはいまだに多くの無駄が存在します。そういった無駄をITを駆使して一つずつ取り除きながら、不動産投資を変える、そして良質な不動産投資機会をすべての皆様がアクセスできることにより社会に眠る資金をインフラアセットへ循環させ社会を変える、そんな未来を実現したいと考えております。