テクノロジーで、対話の可能性を広げる仕組みを創る
ビジョン 目的志向の観点を持ち、既存の枠組みに捉われないサービスを創る
目標 対話の可能性を広げる仕組みのスタンダードとなるプロダクトの創造
事業内容 ノーコードAIチャットボット「KUZEN」の開発・運用
https://www.kuzen.io/
所在地 東京都千代田区神田三崎町3-8-5 千代田JEBL 6F
資本金 311,453万円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 ・2022年度 新卒・中途30名採用予定
募集職種 開発チーム
・PM
・PdM

ビジネスチーム
・セールス
・CS
・ITコンサルタント
・webマーケティング
企業URL https://corp.kuzen.io/
自社のウリ ■顧客の業種や規模、活用の目的が幅広いプロダクト
■強いVC陣(UTEC、UB Ventures)のバックアップ
■社員同士がお互い高め合う「Team ConciergeU」精神
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「KUZEN」で目指す、対話の可能性を広げる空前絶後の挑戦

株式会社コンシェルジュ 代表取締役CEO 太田 匠吾
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
昨今のコミュニケーションは電話からメール、メールからチャットへと変わってきています。様々なチャットアプリケーションが社会全般に普及されていく中、弊社はチャットのやりとりの中で、ロボットが活躍し、対話の可能性を広げる仕組みであるAIチャットボット「KUZEN(クウゼン)」の開発・運用を行っております。

空前絶後の挑戦、という意味を込めている「KUZEN」は、AIチャットボットがまるでコンシェルジュのような役割を果たし、社内・外の問い合わせ対応から日々の定型業務をチャット上で完結できるように日々成長し続けています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
学生時代から起業に興味があり、大学時代はアントレプレナー道場に参加し、起業熱を高めていました。起業前は投資ファンド兼VCに勤めており、多数の 人工知能スタートアップへ投資を経験し 日本発の人工知能領域スタートアップに可能性を感じる中に訪れた2016年。

2016年はチャットボット元年と言われ、Facebook Messengerなどの 対話インターフェースのAPIが開放され自動化ができるようになり、いわゆるパラダイムシフトが起こったタイミングです。対話型のコンシェルジュが将来必ずあらゆる場面に行き渡ることを想像し、「AIチャットボット」というビジネスモデルで起業することを決意しました。
─ 御社の強みを教えて下さい。
創業以来、最後はプロダクトが決め手になると思い続けております。これは私が尊敬している日本電産の永守さん、京セラの稲盛さんの経営哲学に影響されたことが大きく、手が切れるような製品というのはソフトウェアでも通づるものがあると考えております。

セールスマーケを軽視するものではありませんが、SaaSが浸透する世の中で製品自体に嘘をつくことはできず、愚直に製品改善を繰り返すことを肝に銘じて事業を推進しております。

弊社はものづくりの精神を大事にするメーカーとして、技術力を磨いて新しい製品開発を進め、社会に貢献することを創業以来一貫して思い続けています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
現在はHorizontal SaaSとしてビジネスを展開しておりますが、今後はさらに解像度を高めたPMFを複数達成するために事業領域に特化したサービスを次々に市場に投入していきたいと考えております。対話の自動化というコンセプトはまだ始まったばかりです。

これからは従来の使い方とは全く違う革新的な使われ方も現れると考えられます。既存の使い方に捉われず、新しい価値観を生み出すことで対話の可能性を広げる、すなわち市場を創造していく事を目指します。