融資において情報格差のない社会をつくる
ビジョン 全ての人に、物事を選択する自由と
融資において情報格差のない社会をつくる
目標 2020年末には月次売り上げ2億円を超える企業にします!
事業内容 ・金融機関と個人を融資でつなぐプラットフォーム https://crowdloan.jp
・オウンドメディア事業 https://findfinance.jp/blog/
所在地 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 2020年5人採用
募集職種 ・営業
・開発
・マーケター
企業URL http://corp.crowdloan.jp/
自社のウリ ■役員3人とも起業経験者
■8兆円におよぶ市場の国内初のフィンテック事業にジョインできる
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
銀行と個人を融資でつなぐプラットフォームです。住宅ローン以外そもそも銀行からお金を借りるということを、想起しない人が多く、生活費に困ると消費者金融を利用し、車を買う時にはディーラーローンを利用します。実は従来から銀行には低金利のローンが存在し、生活用途のカードローンやマイカーローンも、圧倒的に低い水準の金利で利用することができます。一方で、希望する条件で融資実行されるケースも一定のハードルがあるため、銀行から直接提案が届く仕組みを実装しました。そうすることで融資先を探すことなく、成約率の高さも向上させることができます。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
2010年代にフィンテックという言葉が浸透するようになり、仮想通過や決済のスマホ化など、比較的富裕層の人たちへのソリューションや、便利に利用できるためのツールが目立つようになりました。ただ、その過当競争の中で、お金について困っている人のソリューションやサービスが現れていないことに気づき、その違和感をずっと感じていました。当然スタートアップが金融のサービスを行うということはハードルは高く、当局の規制もあるなかで、準備していくことがいかに困難であるかは知っていましたが、多くのサポートをいただきながら、サービスをリリースすることができました。
─ 下記より質問文を1つ選び、お答え下さい。
少人数ながらも役員全員が起業経験者であることです。サービスを立ち上げるところから、ユーザーを増やし、グロースさせていく。一般的な社会人であれば、今までになかったプロダクトをゼロから生み出し、世の中の人の生活をアップデートさせるという経験をしている人はさほど多くはありません。その点で当社には人材に恵まれており、それぞれの領域で力を発揮できていることが大きな成長の秘訣だと思っております。それだけでなく、相互で信頼を高めいかに謙虚でいられるかが、さらに重要なことだと考えております。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
すべての人に物事を選択する自由を。融資において情報格差のない社会をつくりたいと考えています。