「人財力×技術力」を軸にしたベンチャー企業グループを創る
ビジョン ○○*ICT*Glocal
目標 独自性のあるサービスを創出し、20社によるグループ会社経営を目指す
事業内容 ・ICTソリューション事業
・HRバリュー事業
・ベンチャーバンク事業
所在地 東京都渋谷区代々木1-43-7 SKビル
資本金 3,500万円
株式公開 検討中
採用計画 2021年度:新卒8名採用・中途採用40名採用予定
2022年度:新卒8名採用予定・中途採用40名採用予定
募集職種 ①インフラエンジニア(クラウド/サーバ/ネットワーク/データベース)
②開発エンジニア(WEB/アプリ/AI/IoT)
③RPAエンジニア
企業URL https://www.enrise-corp.co.jp/
自社のウリ ■ITに関する総合エンジニアリング企業
■地方採用に力を入れ、社員寮を完備
■独自のフレームワークによるエンジニア社員育成
フォトギャラリー
世の中に必要とされ、喜ばれるサービスを仲間と共に創りたい
株式会社エンライズコーポレーション 代表取締役 グループCEO 吾郷 克洋
─ 御社の事業内容を教えてください。
吾郷:ITインフラを軸としたICTソリューション事業、IT人材の採用と育成を支援するHRバリュー事業、「○○×IT」をキーワードに新規サービス創出を行うベンチャーバンク事業を3コアビジネスとして展開しています。ITインフラ技術に特化したエンジニアリングサービスを主軸とし、サービスを一緒に創り上げていく人財(仲間)を輩出するために、独自のカリキュラムによるアカデミーを運営をしています。技術力だけでなくビジネス力に長けたエンジニアを育て、付加価値のあるビジネスリーダーを多数創出することにより、独自性のあるサービスを創り続けることができると考えています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
吾郷: 大学卒業後に上京して入社したのが上場を目指していたベンチャー企業で、独立・起業することが当たり前の風土があり、大いに刺激を受けたことが挙げられます。しかし、一番の大きなキッカケは、入社間もない頃に実家の都合でお金を稼がなければならない状況に陥ったことだと思います。当時の苦労から悩んで出した結論が「今は何の経験も無いけど、3年間は必死に頑張って、自分で商売を始めよう」でした。どの業界・分野がビジネスになるのかを試行錯誤した結果、当時在籍していた会社で少しづつ始まっていたアウトソーシングビジネスを軸にしようと考え、興味のあったIT業界をターゲットにして3年後に独立しました。
─ 経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
吾郷: 「何をやるかも大事だが、誰とやるかを大事にする」という考え方を大切にしています。当然のことですが「社員の成長=会社の成長」であり、そのために常に心掛けていることは、社員が成長し易い環境をつくることです。仕事をする環境、勉強する環境、仲間と共に過ごす環境、チャレンジできる環境はもちろんのこと、さらには衣食住を含む生活面の観点からも、徹底的に福利厚生を充実させ、社員にとってより良い環境を創りだしていきます。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
吾郷:ENRISEという社名には、5つのEN「縁」「援」「円」「宴」「エン(ジニア )」をベースに「人と共に会社を成長させる」という想いが込もっています。「人財の創造とサービスの創造を追求していく」という構想の下、出会い成長した社員と共に、独自性のあるサービスを創出し、サービスを生み出した人財には事業会社の運営責任者として起業を支援していきます。またそれぞれが独自性のサービスを持った企業でありながらも、同じ理念を共有し、同じチームとして助け合えるような「チーム経営型」の企業組織体を目指します。会社としてどんなに大きく成長したとしても、常にチャレンジしていくベンチャーであり続けていきます。