「IT × ●●」で、もっと、“もっとも”、を作るITベンチャー
ビジョン もっと、"もっとも"、を作る。人と環境が豊かになる持続可能な産業の実現
目標 「IT×エネルギー」で、エネルギーの民主化時代の実現に挑戦し続ける
事業内容 再生可能エネルギー事業。
太陽光発電の売買仲介プラットフォーム「SOLSEL( https://solsell.jp/ )」
を運営
所在地 東京都中央区京橋3-9-4 新京橋ビル7F
資本金 7,500万円(資本準備金含む)
財務情報 2018年5月実績 12億1.252万円
2019年5月実績 15億2,725万円
2020年5月実績 23億1,207万円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 ・2021年10-15名採用
・2022年12-20名採用
※人数ありきで考えていないため、事業のグロース規模と必要性に応じて増減
募集職種 ・プロダクトディレクター
・システムエンジニア
・カスタマーサクセス
・セールス
・webマーケター
・webデザイナー
・HR
・経理
・広報
企業URL https://erevista.co.jp/
自社のウリ ■組織、チーム、人、カルチャー、への投資が最重要項目の1つ
■最高パフォーマンスを出せる状態を作ることが会社の責務
■最短で成長できる状態を作ることが会社の責務
■1人あたりの意思決定幅の広さ
■スピード最重要
■年次“完全に”関係なし
■本人の実力と意思さえあればほぼ起業したようなレベルのポジションを提供し続ける
フォトギャラリー
インターネットの力で、“もっとも”を作りたい
エレビスタ株式会社 代表取締役 石野 拓弥
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
エレビスタは、WEBマーケティング事業とエネルギープラットフォーム事業を展開するベンチャー企業で、太陽光発電所の売買仲介ポータルサイト「SOLSEL(ソルセル)」を運営しています。
SOLSELでは太陽光発電の売り手買い手のマッチングを行っており、取引完了までのスピードと、「丸投げできる」という利便性などを強みとして持っています。 また、私募ファンドなどの手段で「小口証券化」し、太陽光投資のハードルを下げてライト層の獲得も行っています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
本当は「●●の業界で世界を変える」とか言いたいのですが、スタートは「情報格差を利用して『うっしっし』している企業があることに我慢できなかった」という背景でした。すごく器の小さい話ですが(笑)
正直者がバカを見ない。誠実が悪意に負けない社会にしたい。これ一本です。
ちなみに起業当初はwebメディアでスタートしまして、現在はwebメディア・マーケティングをやりつつ、エネルギー軸を強化しています。
─ 御社の強みを教えて下さい。
もともとwebメディアをはじめ、マーケティングを生業としてきましたので、自社プロダクトを展開する際の大きなアドバンテージになっています。マーケの土台ができているので、自社完結、かつスピーディにアクションをとれるのが強みです。
またチーム力が最大の強みだと考えておりまして、一人一人が「自分がチームを成長させる・勝たせる」という全体最適の意識が強いカルチャーです。各々が意思決定者となり自律的に幅広く動いていくため、あらゆるアップデートがとにかく速く、的確です。
社長いえども中途半端な知識でディスカスに臨むと「確かにこのメンバーが言っている施策の方が正しいな」となるので、時間とらせてごめんなさい状態になります。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
まずはSOLSELで国内の低圧産業用の太陽光発電売買で日本No.1のシェアを取ることが重要です。
同時に小口証券化を展開することでライト層の獲得にも注力し、顧客の幅を広げていきます。
そして再生可能エネルギー投資の運用プラットフォームの展開により、川上から川下まで“もっとも"なサービスを提供し続けます。
また、エネルギー以外でも新たな事業への参入は意図的に止めず、どんどん事業チャレンジを行い、“もっとも"を創造し続けたいと思います。