秋田発!ITのチカラで地方を変えてみたいんです。
ビジョン 世界一融通の利くサーバ屋さん
事業内容 ・BtoG(ゲーム・芸能・ガバメント)を軸とするサーバ事業
・秋田にいながら東京の仕事を ニアショア開発事業
所在地 秋田県秋田市中通3-3-10秋田スカイプラザ7階
財務情報 2016年3月期実績 4億1,800万円
2017年3月期実績 5億5,050万円
2018年3月期見込 6億1,000万円
株式公開 上場予定なし
採用計画 2018年度新卒10名・中途60名採用予定
募集職種 ・PM
・PL
・プログラマー
・デザイナー
・リソース管理者
・アシスタント
企業URL http://www.esu2.co.jp/
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株式会社エスツー 代表取締役 須藤 晃平
─ 起業の経緯を教えて下さい。
須藤:正直にお話ししますと、明確な理由があって事業を始めたわけではありません。ただ漠然と「何かしたい」というのが創業時の偽らざる気持ちです。ただお客様と関わっていく中で、IT事業においてサーバはなくてはならないものだという事がわかってきたと同時に、トラブル時の「メール」中心の業者の対応がたいへん「冷たい」ものに映りました。「困っている時こそ、「人」が対応するべきじゃないだろうか」という思い、これが当社が今も大切にしている「心づくしのおもてなし」というモットーになり、皆さんの役に立ちたいという気持ちが、「世界一融通の利くサーバ屋」という当社の目標になりました。
─ 御社の強みを教えて下さい。
須藤:私たちは今、新規事業を立ち上げて第二創業期ともいえるステージに立っています。新しい事業に挑戦していける事こそが当社の強みだと思いますが、それを可能としているのは、私たちが関わってきたインターネットの世界がもつ「場所を選ばない」という特性と、その業界で10年以上のキャリアを積んでんで来られたという実績。そして秋田・仙台・東京・ジャカルタという全く性格の異なる4つの拠点。そして何より新しいものに取り組んでいこうとするベンチャースピリットだと思います。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
須藤:2016年6月に、高校までを過ごした秋田県に誘致企業として本社を移転しました。これを機に、「ニアショア開発」を新規事業と定め、秋田市内で首都圏企業のWEBシステムの開発・保守・運用を行う「a doc.」を立ち上げました。2017年10月には「a doc.」の新事務所も完成し、現在は「100人雇用」を目指し、秋田県内の雇用創出と他県からの移住促進にも力を入れています。また2018年2月には教育事業としてITスクールの「ハックアカデミー」を開校する予定で、秋田というエリアのIT力向上をサポートしていきたい考えです。