写真代行販売サービスのパイオニアであり国内シェアトップのベンチャー企業
ビジョン 保育現場の手間とコストを削減出来る新しい写真販売システムを提供し続けます
目標 写真に対しイノベーションを起こし、今までにない新しいサービスを提供します
業務内容 ・写真代行販売事業
・カメラマン派遣事業
・フォトスタジオ運営事業
所在地 本社:埼玉県さいたま市西区指扇1753
フォトスタジオ:埼玉県さいたま市西区指扇1750-3
資本金 2,000万円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 ・中途10名採用予定
募集職種 ・システムエンジニア
・セールススタッフ
・コールスタッフ
企業URL https://happysmile-inc.jp/
自社のウリ 「平成26年度第2回多様な働き方実践企業(ゴールド)」に認定されました
これからも“写真に新たな可能性を”という経営理念の実現のため
従業員にとって働きやすい環境の整備に尽力してまいります
フォトギャラリー
保育施設の写真展示負担を削減出来る今までにない革新的サービスを提供
株式会社ハッピースマイル 代表取締役社長兼CEO 佐藤 堅一
─ 御社の事業内容を教えてください。
佐藤:写真代行販売サービス「フォトパーク」とは、現場(保育園等)の保育士が撮影した写真を、当社にて展示・販売・仕分け・発送・代金回収の全てを代行することで、保育士の手間とコストを削減出来る新しい写真販売システムです。
保育園では、「子供の写真が見たい」という保護者の気持ちに応えるために、非常に手間のかかる写真の展示から仕分け作業を、時間外勤務で対応しており、作業は、ヘルニアや腰痛などを患ってしまう保育士もいるほど、意外と重労働です。写真展示等にかかる時間外勤務や重労働を削減し、子供に接する時間の増加や企画業務等に専念していただきたいという思いを込めて事業を展開しております。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
佐藤:1998年3月、陸上自衛隊に入隊し、前期教育及び、後期教育ともに首席で教育を終了し、2006年6月に退職するまでの間、新入隊員の教育を行う教官や、三大兵器(核・化学・生物)に対する対テロの部隊教官を歴任し、退職しました。その後、写真ビジネスに目を付けましたが、コネも知識も一切なかったため、写真を知るには自分自身がカメラマンにならないといけないと思い、様々なジャンルの撮影現場で働きながら様々な営業方法・経営方法を学びました。その中で、子供を被写体にした写真ビジネスに可能性を見出し、2008年1月、保育園撮影をメイン事業として独立開業しました。その後、ある出来事で、写真代行販売サービスをスタートしました。
─ 御社の成長の秘訣と強みは何でしょうか。
佐藤:成長の秘訣は、まず第一に、写真代行販売業界で国内トップシェアのサービスになっているということです。国内で最初にスタートしましたので、先行者メリットの部分は大きいですが、それ以外にも、営業のノウハウや保育現場でヒアリングした内容をすぐにサービスに反映する等、現場目線で作りこまれたサービス内容となっており、結果的に保育現場では欠かすことのできない写真代行販売システムとして、確立されております。また、システム構築、営業、現像、検品、発送まで、全て社内で内製化しているということも大きいです。前職の陸上自衛隊は自己完結集団です。外部に頼らずに自分達で完結できる体制を企業体質として取り込んでおります。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
佐藤:写真代行販売業界のパイオニアとして、写真業界に新たな風を取り入れ、今までにない画期的なサービスと写真を組み合わせることにより、高付加価値の写真を提供していきたいと思っております。保育現場は今後もIT化が進み、今よりも簡単・便利・正確に業務を行えるようになると思っておりますので、今後も保育現場の声をどんどん取り入れ、求められているサービスを、現場目線に合わせて、写真+保育現場に必要なサービス=求められる業務改善サービスを提供し続けていきたいと思っております。