IT起業家・フリーランスが14,000名以上集まるクラウドソーシングを運営
ビジョン 「自立」した人材を増やし、「新しい仕事文化」をつくる
目標 「自立」した人材を増やし、支えるサービスをコングロマリットに展開します!
事業内容 人々の「自立支援」のサービスをメインに展開。
■ITプロパートナーズ事業(起業家・フリーランス支援事業)
■IT プロクラウド事業(在宅ワーカー支援事業)
■IT プロカレッジ事業(オンライン PG 教育事業)
■intee 事業(新卒向け就職支援イベント事業)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-16-10 渋谷DTビル8階
資本金 960万円
財務情報 2016年1月実績 2億6,000万円
2017年1月実績 6億5,000万円
2018年3月見込 13億円
株式公開 検討中
再作成 2018年度 新卒・中途採用:5名〜10名採用予定
募集職種 営業、エンジニア、WEBディレクター、クライアントサポート、広報、人材紹介コンサルタント、新規事業企画 等
企業URL https://itpropartners.jp/
サービスURL ◼︎ITプロパートナーズ(起業家・フリーランス支援事業)
https://itpropartners.com/

◼︎ITプロクラウド(在宅ワーカー支援事業)
https://crowd.itpropartners.com/

◼︎ITプロカレッジ(オンラインPG教育事業)
https://itprocollege.com/

◼︎intee(新卒向け就活支援事業)
http://intee.jp/
自社のウリ ■創業3年目にも関わらず4つの事業を展開。売上は6.5億円を超え急成長中
■今後は中途、女性、シニア、グローバル向けに「自立」した人材を増やし、支える新規サービスを立ち上げていく
■会社運営はPL、BSなどすべてオープンにし、全社員で経営状況を共有
■会社はまだ30名弱と少数ながら、成長意欲の高い、実績あるメンバーが揃っています。やる気とポテンシャルがあれば若手をどんどん抜擢します。現在事業全体を見ている執行役員は入社後3年目の28歳です。
フォトギャラリー
「自立」した人材を増やし、「新しい仕事文化」をつくる
株式会社ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人
─ 御社の事業内容を教えてください。
木村: 「ITプロパートナーズ」は、起業したり、フリーランスになるタイミングの優秀なIT人材(エンジニア・デザイナー・マーケター・事業企画など)の方々に、週2回からの常駐案件を紹介する仕事紹介サービスです。ビジネスにおけるIT化が加速するなか、企業は即戦力となる優秀なIT人材の採用に悩んでいます。一方で働き方の多様化が進む昨今、優秀なIT人材は起業やフリーランスなどを選択する傾向が高まっています。

ITプロパートナーズでは、起業家やフリーランスとなっている優秀なIT人材が、そのスキルを活かして週2日から成長中の企業などで働くことができ、それ以外の時間を自分の事業に充てることができる「新しい働き方」として注目を集めており、現在14,000名を超える人材にご登録頂いております。また、優秀なIT人材の採用に悩む企業側にも、即戦力となるITプロフェッショナルをスピーディーにアサインし、活用できるメリットがあるため、1,100社を超える企業が利用しています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
木村:もともと私がこのサービスを立ち上げようと思ったきっかけは、企業と個人、両方の当事者が近くにいて、それぞれの悩みを聞いていたからです。

まず企業側は、前職で 1,000 社以上の IT系企業の話を聞いてきて、圧倒的な人材不足に悩んでいるというのは明らかでした。一方で優秀なIT人材はどうしているかと周りを見たら、同世代の友人も含め、多くの人が独立や起業を選択していたんです。ただ話を聞いてみると、起業当初は収入の確保のため、知り合いベースの仕事を友だち価格で受けたりしているといいます。優秀な人なのに、もったいないなと。それなら、「独立や起業にチャレンジしたい優秀な個人と、優秀な人材不足に悩む企業をつなげばいいんじゃないか」と思いサービスを立ち上げました。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
木村:非常に優秀なIT人材を豊富に抱えている所だと思います。

現在優秀なIT人材(エンジニア・デザイナー・マーケター・事業企画など)は中々集まりませんが、弊社は『「週2日」からの仕事を紹介することにより、IT起業家やフリーランスの自立を支える』という独自のサービスコンセプトで、毎月500名近い優秀なIT人材を集めることに成功しています。

今後は、登録頂いている皆様に一層満足頂けるように、案件のご紹介だけではなく、事業を成長させていく為に必要な情報が得られたり、同じような状況のメンバーと交流ができる、クローズドなコミュニティーサービスの立ち上げなどを行っていくことを検討しています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
木村:私たちは、これから日本人の働き方はどんどん変化していくと考えています。

会社の平均寿命は個人の労働寿命を下回り、一つの会社に依存して働くのは厳しい世の中になってきています。加えて年金支給年齢が75歳になるかもしれないことを想定すると今の20代、30代はシニア世代になっても市場価値のある人材でいる必要があります。

こうした世の中で、多くの人たちが「楽しく」「生き生きと働ける」にはどうしたらいいか?と本気で考えた時に出た一つの答えが、「何処でも通用する自立した人材」を増やしていくということです。

将来的には、すでに立ち上げている新卒事業に加えて、中途、女性、シニア、グローバル向けに、「自立」を目指す人材、「自立」している人材を支援する事業を展開し、ゆくゆくはコングロマリットな会社にしていきたいと考えています。