BCP(事業継続計画)対策・総合防災減災におけるオンリーワンカンパニー
ビジョン 非常時に命をつなぐサービスを提供。ありがとうの言葉を世界一集める企業
目標 総合防災減災におけるリーディングカンパニー、上場企業を目指します
事業内容 ・緊急災害時の燃料供給サービス事業
・非常用発電機の負荷試験サービス事業
・非常用発電機の燃料劣化対策事業
・防災用品・資機材の販売及び賃貸事業
所在地 本社 東京都千代田区神田東松下町48番地 ISM神田 2階
大阪本部 大阪市堺市中区東山218-5
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・2019年度 新卒採用予定 6名 中途採用予定 6名 
募集職種 ・営業担当
・総務担当
・業務管理担当
企業URL http://www.jp-bcp.co.jp/
自社のウリ ■放送、通信、病院、金融など重要インフラ企業のBCP対策
■災害時を想定した石油備蓄と専属配送契約を大手企業と締結
■大阪府、大阪市など行政と防災協定を締結し社会に貢献
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民間企業として防災減災対策を充実させ、社会貢献活動ができる企業を作る。
日本BCP株式会社 代表取締役社長 木崎 光章
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
木﨑:
・緊急災害時における石油保管およびタンクローリーを平常時から準備して、企業の損害を最小限に抑えるBCP対策
 (事業継続計画及び実施)
・消防法に基づく非常用発電機の負荷試験及びメンテナンス ・防災用品の販売
・講演会・セミナーの開催 およびコンサルタント業
─ 起業の経緯を教えて下さい。
木﨑:シューワ株式会社の子会社として、東日本大震災、熊本地震での支援活動の実績があり、その経験を活かし、2018年は西日本豪雨、台風21号、北海道地震と活動しました。
大手企業からも高い評価を受け、沢山の感謝状をいただきました。重要インフラ企業と行政からも期待され、社会貢献とオンリーワンのビジネスモデルが強みです。
─ 経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
木﨑:ありがとうの言葉を、お客様、社員、社員の家族、地域の方々、環境や社会、すべての方々から世界一頂戴できるような和のある企業つくりを目指します。企業の目標としては、国連が採択したSDGs(持続可能な開発のための17の目標、169のターゲット)に貢献できるよう取り組み、SDGsが掲げる持続可能な未来に向けて活動します。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
木﨑:台風や地震などの自然災害がいつ起こるかわからない時代になりました、企業のBCPに対しての意識が高まり、その対策と実施の受け皿となる民間企業として、ご要望に応えてまいります。平常時からの準備が、企業の災害を最小限に抑え、事業の継続や復旧のお役に立てるよう、さらに強力なビジネスモデル作り上げていきたいと考えております。今後多くの異業種の企業と協力して、総合防災減災におけるリーディングカンパニーとして上場を目指し、社会貢献活動を進めてまいります。