再生医療の、新たな未来へ
私たちは骨髄由来間葉系幹細胞のメーカーです。
ビジョン 細胞治療薬分野のリーディングカンパニーを目指します。
目標 健康寿命を考える人々のために、細胞治療薬の研究開発を推進します。
事業内容 再生医療分野を中心とした細胞製造メーカー事業
・自社製品ブランド「KINTARO細胞」を培養、製造
・骨髄由来間葉系幹細胞の実用化に取り組む(研究開発)
・細胞培養の自動化と革新
所在地 東京都品川区東五反田5-22-37 オフィスサークルN
資本金 1,100万円
株式公開 検討中
採用計画 ・2020年度中途1-2名採用予定(日本)
・その他検討中
募集職種 ・総務
企業URL http://kintarocellspower.co.jp/
自社のウリ ■最先端の医療技術について学ぶことができる
■英語を使ったり、海外の動向をリサーチしたり、グローバルな環境
■多文化を理解できる
フォトギャラリー
健康寿命を延ばす。 常に、先進バイオメーカーとしての誇りを胸に。
株式会社 金太郎 Cells Power 代表取締役 グラドコフ・アレクセイ
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
健康寿命を延ばすことは、今世界の再生医療にとって大きな課題となっています。
私たち金太郎Cells Powerは、日本の高度な培養技術を駆使した、骨髄由来間葉系幹細胞「KINTARO細胞」の培養・製造を行っており、この技術は、日本で特許を取得しています。
また、海外拠点を通して、教育セミナーや普及活動を行い、医師やクリニック、病院、大学等をつなげる役割を果たしています。

私たちは、日本が誇る先進バイオ企業として、培ってきた研究開発力にさらなる磨きをかけ、より高品質で高機能な細胞治療薬の開発にチャレンジしていきます。

※商標登録済みの表記は「金太郎細胞®」となります。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
私はかつてロシア、日本、アジア諸国で、精力的にビジネスを行ってきました。健康面はある程度自信を持っていましたが、長年の多忙な日々のせいで、体調を壊してしまいました。最終的に心不全を患い、ビジネスを続けることが難しくなりました。

そんなある時、ロシア最高峰の権威のある医療機関のドクターから間葉系幹細胞治療の話を聞いたのです。すぐにモスクワにある機関を訪ね、この治療法について学びました。そして、私自身が実際に治療を行い、完治する結果となりました。

私は、「この革新的な医療技術を、もっと広く広め、健康に役立てたい」と思い、アジアで企業しました。その後、高い培養技術を持つ日本に当社を設立しました。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
当社は、幹細胞治療というこれから発展していく新しい医療を前進させることを目標としています。継続的な取り組みの一環として、再生医療と幹細胞技術の認知を広めるよう努めています。
海外に向けた視野も大切にしており、特にアジアマーケットに注目しています。それは、経済が急速に発展してくことが大いに見込まれている国が多いためです。
また、弊社社員は、品質、革新、ディテール、信頼、責任、誠実さという大切な価値を維持することをモットーに、一丸となって、ビジョンに向かっています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
2020年には、マレーシアの培養技術と開発技術を融合させた臨床試験を新たに取り組む予定です。さらに、マレーシアのバイオテクノロジー市場への進出を目的として、研究所も新設準備しています。また、現在、幹細胞培養技術のロボット化と自動化の展開を進めており、今後のプロジェクトとして大きな計画を行っています。

日本での取り組みにおいては、東京医科大学との産学連携講座の共同研究を行っていますが、2019年4月より開始した新たな研究テーマについて、今後も進めていく予定です。

これらを踏まえ、今後、日本の特許取得済みである製品と細胞培養のロボット化により、弊社は医学界の新星リーダーを目指しています。