店舗サービス業の変革を担う、新進気鋭のスタートアップ
ビジョン 店舗サービスの革新を導き人々のこころが満たさせる社会を実現する
目標 東証一部上場企業、日本の社会課題を解決するベンチャー企業を目指します
事業内容 ・店舗サービス生産性向上プラットフォーム「はたLuck®」の開発と販売
・店舗サービス業幹部向け研修
・店舗サービス業の店舗の業務効率化コンサルティング
所在地 東京都港区浜松町2-5-5 PMO浜松町 7階
資本金 1億円
財務情報 2017年12月期実績 5,000万円
2018年12月期実績 8,300万円
2019年12月期見込 7,150万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 2020年 中途20名採用予定
2021年 新卒5名採用予定 中途30名採用予定
募集職種 ・UI/UXデザイナー、プロダクトオーナー 3名
・エンジニア7名
・カスタマーサクセス7名
・セールス3名 
企業URL https://kmw.jp/
自社のウリ ■店舗サービス業の課題を解決するビジネスで社会貢献ができる
■プロダクトは自社開発のため、設計から実装・運用まで携わることができる
■フレックス、リモートワークでライフスタイルに合わせた働き方が可能
フォトギャラリー
店舗サービス業の働き方を変える。働く人もお客様もハッピーな環境へ
ナレッジ・マーチャントワークス株式会社 代表取締役 染谷 剛史
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
店舗で働くアルバイトさん、パートさん一人ひとりのスマホにダウンロードしてもらい「働き方を変える」お仕事アプリ「はたLuck」を開発しています。お店の中では、未だに大学ノートなどの紙が使われていることが多く、引き継ぎなど仕事に必要な連絡さえ必要な人に届かない、非効率な状態が続いています。この現状をはたLuckで業務ツールを一元化することで改善し、店舗の生産性を上げていきます。また本社用のデータ分析ツール「はたLuck SVPro」をリリースし、アプリの活用データを本社で分析し、店舗の改善施策を立案していくことを可能にするなど、店舗サービス業の生産性改善プラットフォーム化を目指しています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
新卒時代から前職ではコンサルティング会社として20年近く、多くのお客様と出会い、店舗サービス業の現場を目の当たりにしてきました。その中で、この業界の大きな課題である人手不足、生産性の低さを解決するためには、働き方の改善が必要不可欠だと思い、新たなステージに導くビジネスが必要なのではないかと考えるようになっていました。
また、前職でアジアでのサービス立ち上げを任され、外から日本を見たときに、労働力人口の半数以上が従事するサービス産業の活性化こそ、日本を支える大きな基盤になるのではないかと思い、この業界に特化したビジネスをすべく独立・起業を決心しました。
─ 座右の銘を教えて下さい。また、その理由も合わせて教えて下さい。
座右の銘は「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから」という、19997年にAppleのCMの中で語られたこのメッセージです。私自身、今より1歩でも社会や世の中を前進させたいと本気で思っています。起業して、周りにネガティブな意見が溢れていた時も、常に自分を支えてくれた言葉です。この先もこの言葉を信じて会社を経営していくと共に、自分が社会に何を提供したいのか、実際にできたのかを考えて生きていきたいと思っています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
日本のサービス産業の品質は世界に誇れるものがあります。しかしそれは、そこで働く人たちの大変な努力、ある意味「犠牲」の上に成り立っているのが現状です。まずは、この業界で働く人々が、仕事を通じて「しあわせ」だと感じられるような店舗にすること。ITで店舗の業務効率を高められれば、もっと楽しく、もっと楽に仕事ができるようになります。また、店舗の生産性が高まれば、給与所得の向上にもつなげることができます。必ず変革を成し遂げ、本当の意味で世界に誇れるサービス産業にしたいと思っています。そして、このビジネスモデルを世界に輸出することが将来のビジョンになります。